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■アメリカ正看護師(NCLEX-RN)免許取得準備コース International Nursing Program■

世界に通用する看護師を目指して!アメリカでの就職とグリーンカード取得への最短距離。


【はじめに】
アメリカでは深刻な看護師不足から、実務経験のある海外看護師に永住権を発給し、アメリカの病院で働く機会を積極的に与えています。しかしその手順は複雑で、海外にいる看護師にはハードルが高いプロセスになっているのが現状です。例えば、アメリカで働くには看護師認定機構(CGFNS=The Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools)から認定を受けなければアメリカの看護師資格試験(NCLEX=National Council Licensure Examination)を受けることができなかったり、英語の問題、履歴書作成・面接、雇用先の確保など、複雑なプロセスをすべてクリアする必要があります。このアメリカ正看護師資格取得プログラムは、このような複雑なプロセスを1つのプログラムにまとめ、ただ単にNCLEX取得を目的とするのではなく、入学からアメリカの病院で働くまでの一連の手続きも含めた一環したサポートを提供しています。

【アメリカ看護師資格取得までの概要】
日本の看護師が米国で働く為の資格を得るには、まず、CGNFS験 (Commission on Graduates of Foreign  Nursing Schools Qualifying ExaminationやNCLEX試験(National Council Licensure Examination)に合格しなければいけません。CGFNSは、外国人にだけ課せられる試験で、この試験に合格後に米国の正看護師資格(Registered Nurese:RN)を得る為のNCLEX-RN試験を受験する事になります。CGFNS試験の目的は、外国の看護学生が米国の正看護師免許を持っていない等の理由により病院などで不当な差別を受ける事のないように外国人看護師の権利を守るとともに、米国民に完全な看護を保証することにあります。また、CGFNS試験には看護学の試験に加え、ETS (Educationa l Testing Service)が実施している TOEFL (Test of English as a Foreign Language)を受験することが義務付けられています。最低限、TOEFLで540点(コンピュータ導入試験では207点)の英語力が必要です。※但し、カリフォルニア州・ニューヨーク州では、CGFNS 受験は免除、書類提出のみです。

CGFNS試験に合格すると、CGFNS CERTIFICATEが発行されます。このCGFNS CERTIFICATE は一生涯有効で、NCLEX試験(National Council Licensure Examination)の受験資格の一つになっています。※カリフォルニア州・ニューヨーク州では、CGFNS への書類提出のみです。米国の看護師免許証は全米共通資格ではなく、全米各州によって管理され、それぞれのBoard of Nursingから受験した州の看護師免許証が発行される事になります。しかし、NCLEXの試験内容は州による違いはなく、希望する州の試験はどの会場でも受験は可能ですが、受験資格は各州によって異なり、受験の際は自分の希望する州の委員会から願書を取り寄せ、確認をする必要があります。

NCLEX試験は、内科、外科、産婦人科小児科、精神科の看護学をベースに総合的な内容で出題され、それぞれの試験内容は似ていますがNCLEX試験の方がやや出題範囲が広くなる傾向があります。出題形式は、4つの例示された答えから一つの正解を選ぶ多肢選択方式(Multiple Choice)の試験です。NCLEX試験は、1994年からコンピューターによる出題形式に変わり、パソコン画面上に一門ずつ自動的に出題される問題を解く形式になっており、ここでも英語の問題を瞬時に理解出来るだけの英語力が要求される事になります。 NCLEXは3000問の問題の中から、最低75問、最高265問が出題されます。試験はコンピュータにより出題されて回答者の正解率により問題の難易度や問題数が変わります。 合格ラインは正式には公表されていませんが、合格するには各分野において72%の正解率が必要とされます。  


【受験資格について】
CGFNSの受験資格  ※カリフォルニア州・ニューヨーク州では、CGFNS への書類提出のみでNCLEXを受験できます。 
1.日本の正看護師の資格を有していること。  
2.政府認定の2年課程以上の看護学校(看護専門学校・看護短大・看護大学)を卒業していて、内科・外科・産婦人科・小児科・精神科の看護学についての理論と臨床実習を受けていること。  
3.高校を卒業していること。(高校を卒業していない場合は、GED:General Education Developmentの試験に合格していれば受験可能)  
 
NCLEXの試験には、RN(正看護師資格)を取得する試験(NCLEX-RN)とLPN(准看護師資格を取得する試験(NCLEX-PN)があり、いずれも州の単位の試験で、受験の際は希望する州のState Board of Nursing に申し込む必要があります。

NCLEXの受験資格は、各州のState Board of Nursingによって決定されますので、希望する州の願書を取り寄せて受験資格を確認する必要があります。基本的には、

1)日本の正看護師であること、
2)米国の看護師教育と同等以上の看護学校を卒業していること、
3)看護師としての実務経験が2 年以上あること、
4)CGFNS試験に合格すること(カリフォルニア州・ニューヨーク州では、CGFNSへの書類提出のみ
5)最低限、TOEFLで540点(コンピュータ導入試験では207点)位の英語力

が条件となるる州がほとんどです。

【永住権申請】
NCLEX合格後、Visa Screenというプロセスがあり、これは看護師として永住権を取得するのに必要な審査で、主に英語力、NCLEX合格の有無、日本での看護学成績などが審査の基準になります。この審査に無事に通るとCertificateが発行され、永住権の面接の際にはこのCertificateの提示が求められます。この審査の際の英語力基準が、IELTSもしくはTOEFL/TSEになっており、IELTSはGeneralが6.5、Speakingが7.0、TOEFLは540点/CBT207点が基準になっています。従って、IELTSは永住権を取得して働くにあたり必ず必要なプロセスになりますが、NCLEX資格取得のみ希望の方は受ける必要がありません。

病院から就職が決ってから半年以内で英語力の証明=IETLSのスコアが必要となります。永住権の面接の前までには必ずCertificateを受領する必要があります。このプログラムには、IELTS対策の授業が含まれております。

プログラム基本情報
学校について ジンコンは総合専門学校として1993年に設立。総合専門学校として多くの学生の
キャリアアップや仕事/インターンプログラムを提供。立地は商業,教育の中心地NY、
マンハッタンにあり、プログラムに合わせ地元アメリカ人と海外留学生の両方を受け
入れています。特徴としてはNY市とタイアップしながら主にIT分野や看護留学などに
力をいれており,Optional Training Visa(1年間の学生労働ビザ)も発行が許可され
ています。この様に「学び働く」というコンセプトを中心として実際に現地,海外問わず
多くの学生に、学んだ経験を実際に職場で活かせるチャンスを提供。日本人学生の
数は比較的少ない。また交通もマンハッタンの中心地に位置し、アクセスが良い。
【生徒数】 約100名
プログラム期間 12ヶ月
入学可能日 
3月第一月曜日(春学期)、9月第一月曜日(秋学期)
※学期の間に2ヶ月程度の休暇があります。
参加資格 ■看護師資格を資格を取得していること
■看護学校卒業/大学卒業/短大卒業の方
■日本の病院での看護師としての職務経歴2年以上
■TOEFL450〜500点(それ以下の学生は追加料金にて事前にESL受講可能)
ビザ種類 F1(学生)ビザ
資格 NCLEX-RN(米国州認定正看護師資格)
プログラム概要
■プログラムスケジュール例
1ST SEMESTER 20 WEEKS
MORNING
AFTERNOON
MON ESL(9:00-13:30) English Idion
TUE ESL(9:00-13:30) Afternoon Theater
WED ESL(9:00-13:30)
THUR ESL(9:00-13:30) American Culture
FRI NCLEX準備(9:00-12:30) NCLEX準備(13:00-17:00)

2ND SEMESTER 20 WEEKS
MORNING
AFTERNOON
MON IELTS
TUE IELTS
WED IELTS NCLEX試験対策
THUR IELTS
FRI IELTS IELTS

■スケジュールは時期によって変更されることがあります。
■上記スケジュール以外に、アメリカ文化・生活講習などの授業も頻繁に開催
■NCLEXの授業の他に、NCLEX模擬試験講習、面接準備講座、看護師資格取得
プロセス説明、ビザサポート説明なども行います。
■NCLEXは、年数回受験できますが、3回受けても合格しない場合には、CGFNS
試験から受験する必要があります。
■面接のセットアップは、通常約1ヶ月、ビザ申請から労働許可書取得は約2〜3ヶ月
かかります。
■IELTSは、年に数回受験できますが、必ず面接終了後2年以内に受験しなければ
いけません。
■過去3年間に100名以上の受講生(IELTS受験のみの看護学生を含む)は100%
1度目の受験で合格できておりますが、試験合格は基本的にはご本人の努力による
もので、コース受講は必ずしも試験合格をお約束できるものではありません。
過去の就職
■Metropolitan Hospital Morrisania
■Diagnostic Treatment CTR
■North Central Bronx Hospital
■Queens Hospital, Renaissance Diagnostic Treatment CTR
■Sea View Rehab CTR- Hospital and Home
■Segundo-Ruiz Belvis Diagnostic and Treatment CTR
■Wood hull Hospital
■South Nassau Hospital
■Bellevue Hospital Center
■Bird S. Coler Hospital・Garfield Hospital
■Coney Island Hospital
■Cumberland Diagnostic and Treatment Center
■Nursing and Rehabilitation Center
■East New York Diagnostic and Treatment CTR
■Elmhurst Hospital他 
プログラム料金 1,490,000円(税込み)
その他費用 ■CGFNS書類申込み代金:$275
■NCLEX教材費 :$300
■NCLEX試験代金 :$200
■IELTS試験代金 :$200
■NCLEX仮免許代金:$35
■CVS(Credential Verification Service Fee):$125
■VISA審査代金 (Visa Screen Fee):$325
■労働許可書申請金 (1-140 Filing Fee):$135
費用に含まれる内容 入学金、入学手続き代行料、授業料、現地サポート/オリエンテーション、CGFNS
審査書類REVIEW、各種試験受験手続き、面接準備、面接書類作成(レジメ)準備、
病院紹介、ビザサポート、ビザ申請手続き費用一式、アメリカ国家安全保障省
SEVIS費、アメリカ大使館ビザ申請費用、銀行送金手数料、FedEX等通信費、
プログラム運営費、その他留学手続きに必要な諸経費全般

※受講期間中にNCLEXに合格できなかった場合、合格できるまで無料で受講可能。
◆料金には宿泊費は含まれておりません。料金はお問合せ下さい。
費用に含まれない内
航空券、現地交通費、宿泊費、生活費実費、食費、海外旅行保険費等。
滞在方法
寮・レジデンス、ホームステイなど。お問合せ下さい。
入学準備〜アメリカの病院に就職するまでのプロセス
■プログラムお申し込み
入学必要書類提出 
1.申込書
2.申込金 
3.銀行の残高証明書 ($20,000以上)
4.最終学歴証明書/卒業証明書 (英文/日本文)
5.パスポートのコピー
6.パスポートサイズの個人写真 (2枚)
7.TOEFLスコア (所持している場合) 
      
■I−20とCGFNSお申し込みパッケージ発行 

I−20とは?
I−20とは移民局公認の公式入学証明書です。I−20は非常に重要で書類に1つで、アメリカに行く時,日本に帰る時空港での提示が求められたり,アメリカ滞在中にもビザのステータスと一緒に提出する機会が多くあります。
 
CGFNS提出 
CGFNSとは(Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools)とは、外国の看護教育機関を卒業して看護師免許を持っている人々が、アメリカ国内で看護師になる為の活動・試験を助ける組織で,海外の看護師がNCLEXテストを受ける前には必ずCGFNSに書類審査をしてもらわなければいけません。簡潔に言えば日本で学んだ看護/医療内容をアメリカでも適応出来るか審査する機関です。通常は書類審査の他に英語試験,看護英語なども審査されるのですがNYのCGFNS審査では必要ありません。 

1.CGFNS申込書
2.CGFNS申込金
3.書類返信先封筒
4.大学(看護学校)の成績証明書
5.パスポートサイズの個人写真 (2枚)
6.RNライセンス

■F−1ビザ申請 
 
■NCLEXプログラム開始 
XINCONの看護プログラムは基本的に2学期制になっています。入学時は年に2回あり春学期は3月から秋学期は9月からの入学になっています(2005年現在)1学期目は主にNCLEXと一般英語のスケジュールになります。2学期にはIELTSを集中的に学びます。  
  
■IELTS試験受講 
IELTSとはTOEFLと似た国際英語試験ですがアベレージ式のスコア方法とスピーキングの科目がある点が違います。米国看護師として働くためのビザを発行してもらう為にははIELTSのアベレージ6.5(リスニング,ライティング,リーディング)を取らなければならず,またスピーキングは7.0を取らなければいけません。 

*IELTSは病院側から採用されて必ず2年以内に合格しなければいけません
 
■病院の面接セットアップ 
NCLEX取得した後すぐににレジメ(履歴書)を作成し病院に送ります。病院から返事が来た後面接日/面接時間などセットアップし面接に臨みます。 採用が認められた場合は病院側がすぐにスポンサーになってもらう事ができスポンサーレターをビザ取得のために書いて貰えます。  
  
■看護師として働く
面接に合格した後,ビザが発行され次第すぐに病院で働く事になります。初めに病院で働く際のビザはペンディング(EB3)か労働許可書になります。最初の1年目から給与/健康保険サポートを受ける事ができ,給与は初年度で日本円にして年に約400万〜500万円近く貰う事が出来ます。  
  
■ビザ申請 
病院で働くと同時にビザの申請を行います。まず勤務先病院にビザスポンサーになってもらい手続きを始めます。申請書類は永住権申込書,NCLEX資格書,日本で働いた経験書(2年以上),日本のRNライセンス,大学/看護学校の成績証明書,CGFNS証明書などなど必要になってきます。申請をしてから約3ヶ月で労働許可書が発行され、その間ビザのステータスはF-1ビザからPending(ビザ申請中)になります。 
FAQ
■NCLEXに関するQ&A 
Q: NCLEXとはどの様な試験内容でしょうか? 

A: 様々な難易度の看護学と一般医療常識に関連した質問がCATというコンピューターより4択で出題されます。時間は5時間ありその中で200問以上の問題を解いていきます。看護学校や大学で看護学を学んだ方には常識的な問題が多いと思いますが,英語での試験ですので問題形式に慣れていただく必要があります。またコンピューターでの試験ですのでコンピューターでの解答方式にも慣れる必要があります。テストの判定基準はスコアの点数ではなく正解問題のアベレージになります。コンピューターのなかにある3000問の中からランダムに問題が出題されていきます。難易度もそれぞれ別々になっており、難しい問題を先に解いていった場合75問程度で終了する可能性もあります。 


Q:NCLEXは難しいと聞いていますが,NCLEX集中講座ではどのような授業がおこなわれるのでしょうか?

A: XINCONのNCLEX対策では問題集を何問も繰り貸し解いて行くなど,より試験に合格する為のプログラムが組まれています。講師は現役で働いている方を採用しており、NCLEX問題集を生徒と一緒に解いていきます。またNCLEXの授業を効果的にするには予習、復習は必ず行って下さい。最初の1ヶ月は勉強量も沢山ある事から慣れるのに時間が掛かりますが、1日50問など自分のペースで自己学習していきますと次第に勉強にも慣れていきます。また自己学習の助けしてNCLEX模擬試験コンピュータールームやビデオテープも使用可能です。 


Q: 日本で2年間働いた経験が無いので,NCLEXのテストを受けられるのかどうか心配です。 

A: 実際に日本で働いた経験が無くてもNCLEXそのものは受ける事が出来ます。それでは何故2年間の経験が求められているかといえば,これは永住権申請の時に問題になってきます。永住権を申請するのには働いた経験書(Employment Verification)を提出しなければなりませんが,ここで2年の経験が無ければ永住権発行される可能性が非常に低くなります。実際に勤務経験が1年6ヶ月ある方にも発行され無かったりします。ですので,2年の経験というのはここでは必ず必要になってきます。最近では2年ではなく3年の経験を求める病院が多くなってきましたのも事実です。 


Q: 渡米する前からNCLEXの勉強を独自で始めたいと思いますが,お勧めの教材などありますか? 

A: 以下の参考書はよくNCLEX勉強している方が活用しております。これらの参考書など事前に買う事も出来ます。また英語でも医療英語は難しい単語になっていますので日本から「看護英和辞典」など渡米の際には持参したほうがいいと思います。 

おすすめNCLEX 試験問題集
Mosby ’ s Review Questions for the NCLEX-RN Examination fifth edition 
おすすめ看護辞典
Merriam Webster ’ s Medical Dictionary 


Q: NCLEX は年に何回受ける事が出来るのでしょうか? 

A: NCLEX は最初のテストに合格しなかった場合は、その約2 ヶ月後にもう一度受ける事が出来ます。ただし年に3 回受けても合格しなかった方はまたCGFNS のプロセスから始めなければいけません。XINCON では、必ず1 回目で合格するように、NCLEX を受ける前には必ず模擬試験を実施しており一定の基準に達するまで繰り返し模擬を受けていただきます。 


Q: NCLEX は大体プログラムの何時頃受ける事が出来るのでしょうか? 

A: NCLEX は12 ヶ月のプログラムの中で約半年過ぎた当たりで受ける事が出来ます。その前に必ずNCLEX20 週間コースを終了して頂く事が条件になります。NCLEX に合格した時点で病院面接セットアップ、ビザ申請などを始めます。早い方ですのとプログラム後半に病院で働き始める事が可能です(この場合でもIELTS などプログラムは引き続き行われます)  


■CGFNSに関するQ&A

Q:CGFNSの書類集めやプロセスは大変だと聞いています,どのような書類を集めればいいのでしょうか?

A: 書類は全てパッケージの指示通りに集めます。基本的に必要な書類は:@申込書(パッケージと一緒についてきます)A申込み代金(国際郵便小切手/クレジットカードでも払えます)B学歴証明書(CGFNS審査機関から学校に連絡が行ってから学校側が直接本文と英文訳を一緒にしてCGFNS送ります)CRN資格書(CGFNSからRN発行機関に連絡が行ってから機関側が直接本文と英文訳を一緒にしてCGFNSに送ります)D返信先を書いた封筒,E個人写真2枚(パスポートサイズの写真)が必要になります。 


Q:CGFNSのプロセスはどのくらいの期間が掛かりますか?

A: CGFNSのプロセスは早くて約3ヶ月から4ヶ月掛かります。書類の返信は返信先の封筒に書いてある住所に届きますので,申請者は渡米する場合にも必ず確認出来るようにしておきましょう。 


Q:CGFNS申込みを頂いてからはどのようなサポートを受けれるのでしょうか? 

A: まず日本語サンプル及び書き方記入例を参考にしながら申込書に記入していって下さい。最初は鉛筆などで下書きをして一通り記入し終えましたら当社宛にFAXして下さい。当社のスタッフが記入漏れなどないか確かめ、後文字をタイプ致します。ただし卒業時期や学校名、学校住所などは必ず確認して下さい。 


Q: 大学ではなくて看護学校の卒業ですが,看護学校卒業でもCGFNSから認知を貰う事は出来るのでしょうか? 

A: XINCONで今学んでいる生徒の大半が看護学校の卒業生でCGFNSから無事に看護学校で学んだ内容を認めてもらっていますので特に問題はありません。実際にCGFNSが確認する内容は政府認定の2年以上の看護学校を卒業しております(実質3年間)もし心配な方は事前に看護学校で取得した授業内容を当社に送って下さい。 


Q: CGFNSは州によって審査基準が違うと聞きましたけど本当でしょうか? 

A: 殆どの州では看護知識テストや英語テストなどを書類審査以外にも実地していますが,NY州,カリフォルニア州,アラスカ州,フロリダ州,ジョージア州,メリーランド州などは書類審査のみ要求しています(2005年現在)。ただし時期によって変更する可能性もありますのでお気をつけ下さい。 


Q: CGFNSの申請 は日本で行ったほうがいいのでしょうか? 

A: 渡米後でも申請は可能ですが,アメリカから申請する場合書類集めが大変になるので,なるべく日本で準備を済ませておいたほうがよろしいかと思います。CGFNSのプロセスは約3ヶ月〜4ヶ月かかりますので,CGFNSからNCLEX受講許可書が発行されてから渡米されたほうが安心かと思います。 


Q:学校側や厚生省の看護部にCGFNS提出したという旨を事前に伝えた方がいいのでしょうか?

A : これは必ず行って下さい。特に厚生省側に関しては事前に英文訳RN資格証明書を申し込んでおきましょう。またCGFNS機関はいい加減なところがあるので、後から証拠を示せるように、学校側や厚生省側が書類を送信する際には必ず送った日付と受け取り確認書をもらうようにEMSで送ってもらって下さい(この場合は申請者がお金を払います)。


■病院紹介/面接に関するQ&A
Q:病院で働くにあたって必要な書類は何かありますか? 

A: 必要書類はまず@英文でのレジメ(履歴書),A日本での経歴書(Employ verification),BNCLEX資格,C日本のRNライセンス(英文),D大学/看護専門学校の成績証明書(英文),ECGFNSから送られてきた書類などが必要です。(時期によって変更の可能性もあります) 


Q:面接ではどのような準備をしたらよろしいでしょうか? 

A: XINCONでは面接の準備もプログラムに入っていますので大体の受け答えの練習は出来ますが,まず重要な事は下手な英語でもいいので自分の経験や学んだ内容を言える事,また自分の経験の中で何がアピール出来るかなど事前に伝えられるように準備してください。 


Q: 面接ではどのような内容を聞かれるのでしょうか? 

A: これは紹介された病院によって質問内容が違うのですが,基本的にまず内容よりも英語で受け答えが出来るか,また自分の学んできたこと,経験などをしっかり話せる事が重要です。自分を雇う事によって病院側が何を得するのかと自分のアピールを忘れてはなりません 。


Q: 英語に自信が無くても面接では問題でないでしょうか? 

A: 英語は “ 上手 ” である必要はありません。まず下手な英語でも自分の意見を言える事が重要です。英語は下手であっても自信を持って話す事がより重要ですので,自信を持つために外国人との会話に慣れる事と基本的な英単語と文法の勉強が必要です。 


Q: また今まで英語が上手くなくても面接に通った方はいらっしゃいますか? 

A: 多くの学生は英語が上手でなくても合格しています。これは看護師不足から看護師を選んでられない状況もあると思います。また英語が上手くなくても実際に経験がある職務内容ですので何とか頑張れば出来ると言っている卒業生も多くいます。また患者さんの中の多くも英語が第一言語で無い方も多数いますので,会話事態もそれ程難しくはありません。多くの場合英語力よりもコミュニケーション能力があるかどうかの方が重要です。 


Q:レジメの書き方は日本とアメリカでは違うと聞いていますが,具体的にどう違うのですか? 

A: アメリカの履歴書はすでに出来上がったフォームに書き込むのではなく,自分で作成していきます。書き方としては一番自分がアピールしたい事など最初に書いていき、。 


O: 紹介先の病院はどのような場所が多いでしょうか? 

A: 時期によって紹介する病院は違ってきますが,2004年を例に挙げてみますと,マンハッタンから約1時間のStaten Islandの病院に多くの卒業生を紹介しました。それ以外にはクイーンズやブロンクスの病院などもよく紹介しています。また2005年後からNYだけではなく、カリフォルニア州の病院も紹介しております。 


Q:NYでNCLEXを取得したら他の州で働く事は出来るのでしょうか? 

A: NYでNCLEXを取得しても他の州で働く事は可能です。その場合もう一度NCLEXを受けなければならない州と免許の書き換えだけですむ州があります。逆に他の州で取得したNCLEXであればNYでは書き換えのみで済みます。その場合は6ヶ月〜9ヶ月ぐらい通常掛かりますが,仮免許が発行されるのが申し込んでから約3ヶ月ですので,すぐに働く事は可能です。この場合もXINCONでは申請サポートを致します。 


Q: NY州からCA州に免許書き換えの場合は? 

A: NY 州から CA 州に免許を書き換える際は書類提出のみになっております( 2005 年現在)。他の州では CGFNS からやり始めなければいけないところもありますが、 NY 州から Virginia 州 , CA 州への免許書き換えに限っては Endorsement のみで手続きできます。この場合も他のサポート内容と同じく、必要なお金は( Endorsement Fee 約 $160 など)は個人の支払になりますが、申請サポートは学校で行っております。

 
■集中英語講座プログラムに関するQ&A 

Q: 英語集中講座は通常の語学学校とプログラム内容と違いはありますか? 

A: 英語集中プログラムは月曜日〜木曜日まで週18時間基本的に学びます。内容は基本的な英語は勿論ですが、よりスピーキングを中心として授業が進められていきます。とにかく「英語で喋る」機会を多く与えておりますので、準備してきた学生程英語力が伸びる傾向にあります。またそれ以外にも英語のコミュニケーションスキルも学ぶ事が出来ます。午後は無料でマンツーマンのTutoring Sessionを提供しており、1人の学生当たり1時間/1週間与えられております。これにより授業で分からなかった内容やホームワーク内容について個人的に聞くことが出来ます。 

Q: 渡米の時期を今迷っています。日本でしっかり勉強してから渡米するよりも,現地に実際に住んだほうが英語は上達しますか? 


A: 英語の上達は個人差がありますし,また日本にいる間も英語の勉強をしたほうがいいでしょう。ただし実際の留学経験者の多くが言うには英語というのはガリガリ勉強して上達するのではなく,実際に住みながら少しずつ慣れていき、何時の間にか上達しているのが殆どみたいです。確かに生活に慣れてきたら上達は早いです。またXINCONでは授業中は日本人同士であろうと英語で喋るよう義務付けています。渡米する前にはTOEFLやIELTSなどの勉強をして具体的にスコアを目指したほうが自分の英語の実力を測る事出来ていいと思います。渡米後は積極的に友達を作るなどして会話に慣れる必要があります。 


Q:留学前はどのような英語の勉強をすれば宜しいでしょうか? 

A:  基本的に日本人の学生の方は基礎はしっかりしておりますので、文法などの勉強はする必要は無いと思います。またスピーキングに関しては現地についてからでも遅くはありませんが、リスニングは最初一番重要な要素になってきますので、リスニング力を徹底的にUPするように勉強したほうがいいと思います。また看護士の学生はIELTSを受けなければいけませんので、IELTSの勉強を事前にしておいたほうがいいでしょう。 


Q:TOEFLも受けた事がありませんし,英語も初級レベルですのでいきなり授業についていけるか心配です

A: TOEFLは入学時には必要ありませんのでTOEFLを受けた事が無くても問題ありません。英語のクラスはそれぞれレベルに分かれていますので自分の合ったレベルに合わせて授業を進める事が可能です。また最初初級から始めても2ヶ月で上のレベルに行く事は全然普通です。実際にNYに住みながら英語の勉強をするので、英語に慣れるという意味では日本にいるよりも上達も早いです。ただし本人がどのくらい積極的に英語向上のために取り組むかどうかが一番重要な要素になってきます。最初は間違ってもいいので、積極的な姿勢で授業に参加する事が重要です。 

 
■ビザサポートに関するQ&A 
Q:看護師で働く場合にはビザのカテゴリーは何になるのでしょうか? 

A: ビザカテゴリーは他の労働ビザと同じく1-140になります。その中でも看護師の場合は特別にEB3ビザを取得する事ができ,これはナースや理学療法士として米国で働く場合に降りるビザです。EB3を申込む際に必要なのは@1-140申請書,ACGFNSの審査書類,BNCLEX資格書,CIELTSのスコア,D病院からのスポンサーレター,E健康診断書,F申込代($325),G労働経験書(Employment Verification)など必要になってきます。 

*必要書類は時期によって変わってくる可能性があります 


Q:具体的なビザプロセスを教えてください 

A :まずNCLEXを取得した時点で病院とのコンタクトを開始致します。病院側から採用許可をされてからスポンサーレターを書いてもらいビザ申請を始めます。 


ビザ申請には通常$4000〜$6000掛かりますが、当校が契約を結んでいる病院に就職が決まった場合は弁護料は病院側が支払います。その際に看護師の方と契約を結び2年以内にIELTSに合格する事が義務付けられています。もし2年以内に合格しなかった場合は弁護士料金は払い戻しになります。 


Q:申込みをしてから永住権は発行まで約どのくらいかかりますか? 

A: 申請書を提出してから早くて1年で永住権は発行されます。それまではビザはペンディング(申込中)または労働許可書で働く事が出来ます(申し込んでから約3ヶ月程度で発行されます)詳しくは専門弁護士が指示してくれます。 


Q: IELTSのスコアはなぜビザに必要なのですか? 

A: IELTSはTESと並ぶスピーキングの科目がある英語国際試験で,ビザを申請する場合にスピーキングの実力がある事を示す証明書になります。IELTSではアベレージ方式の英語試験ですが,スピーキングでは平均以上の7.0以上取らなければいけません。 


Q: ビザを申請する際にEmployment Verificationが必要と聞きました。これは必ず2年以上でなければいけないのでしょうか? 

A: 必ず2年以上でなければいけないという事はありませんが,2年という経験はビザを発行していただく際に有利です。最近はこの傾向が強まってきており1年9ヶ月の働いた経験があってもビザが発行されなかったこともありました。逆に2年以上の経験がある看護師の場合は殆ど100%の確立でビザを発行されています。ですので2年という勤務年数は1つの目安として考えていいでしょう。(最近ではこの傾向が3年と変わってきました) 

■アメリカで活躍するナースの声
ニューヨーク日本人ナース(小柳先生)とのインタビュー

■小柳乃里子(こやなぎのりこ)先生略歴
1968 名古屋赤十字看護学院(現、愛知赤十字看護短期大学)卒業
1969 武蔵野赤十字助産婦学校(現、武蔵野赤十字看護短大専攻科)卒業
1969〜71 名古屋第一赤十字病院産科病棟勤務
1971〜72 日本赤十字幹部看護婦研修所修了
1972〜81 名古屋赤十字看護学院、臨床指導教師
1981〜89 日本赤十字幹部看護婦研修所、専任教師
1981〜85 立正大学文学部地理学科卒業
1989〜91 卒業
1992〜 米国財団法人野口医学研修所に勤務、看護婦長
野口医学研究所理事マスター取得後、ナースプラクティショナー

南山堂「アメリカ看護留学への道」編集参加

■留学前
日本で20 年ほど看護師、看護学院での教員としての経験をもつ。小柳先生は教員として教えていながら、日本の看護システムや教育に限界を感じ、アメリカの教育を持たないと日本でも生き残れないと感じた。英語は学生時代に学んだ程度で、特に得意でもなかったが、とにかく一年間留学をしようと考えた。そのときは 取得等を考えておらず、どちらかというとアメリカの看護教育システムに興味があって、それを学びたいと思っていた。それから一年間仕事を続けながら東京で英語を学び、留学費用を貯めていた。

■留学
東京で留学のための学校探しをして情報を集めていると、6〜8 週間の語学学校へ行けばLを取らなくても入学できる学校を見つけ、結果に編入。日本の大学卒業の単位等を考慮して、3 年からの編入となる。しかし、すでに1〜2 年からできあがったクラスに途中から入り、当時まだ白人優位な雰囲気のある学校だったので、友達もなかなかできず、苦労の連続だった。大変な2 年間だったが、夢中で勉強した。

受講中は、とにかく看護の現場へ進めさえすれば少しは楽になるだろうと考えていたのだが、研修は実は更に大変だった。実習であてがわれた患者さんの情報を聞いても、男か女かもわからない、病名もはっきりわからない、カルテを見ようとすると、口で説明したのだから見る必要はないと拒否される。とにかく英語の壁が高かった。それでも無我夢中で勉強したら、日本にいた頃には見ただけで気が遠くなりそうだった が、なんとか読めるようになった。それでクラスメイトが受けていたアセスメントテスト(模擬試験)で自分の力を試してみたくなり、受験したところ、予想以上に65% ほどできて、初めて自分の成長を実感することができた。

「何よりとにかく英語」だと小柳先生は語る。英語は徹夜したところで習得できるものではない。時間をかけ、こつこつリピートしてやるしかないのだ。読む力と判断力、とにかくそれがないと、話にならない。医学用語はもちろん英語になるだけで、日本と変わらない。だから日本にいる間に勉強してきたら有利だ。違うのはアクセント、発音。本で読んだりアクセント記号を見たりしているのとは、全然違う。もちろん土地によっても違うし、それは現地で慣れるしか方法がない。実際の医療現場では、いくら本から学んだ英語の医学用語が頭に詰まっていても、全然聞き取れない。ここでも時間とこつこつ積み重ねが必要になってくる。

繰り返し繰り返し時間をかけることによって、最初はさっぱりわからなかった医療単語でも、同じ単語に遭遇したり、同じ問題にであい、次第にわかるようになってくる。ここで大きく日本と違うのが、それぞれの病気の占める割合。日本語と英語で同じ単語、同じ病名だとしても、国の中でのその病気のポピュラー度が違う。例えばアメリカでは、日本よりもずっとエイズや精神病に重きを置いている。Gや予防接種、結核についても重要度や考え方が違う。日本で学んだ看護知識に、プラスその国での力をかけて学ばなければいけないテーマが、少しでも多く勉強することによって、何度も遭遇することによって、次第にわかってきた。

■時代
そうして大学卒業後、 として8 年ほど勤務する。 を取得したということで、ナースプラクティショナーとなった現在も、多くの病院からうちの病院に来ないかという誘いが絶えないという。 取得すると、病院のサポートが強い。そうしてナースマネージャーとして、婦長のような地位で働きながらも、小柳さんは の限界を感じ始めていた。

■昇進システムの違い
アメリカのRN のシステムには、クリニカルラダー (Clinical Ladder) と呼ばれる段階が存在する。これは病院ごとに違うが、大きく、ナース→チャージナース→ナースマネージャー→クリニカルナーススペシャリスト(教育者)のような昇進システムになっている。日本と大きく違うのは、年功序列ではないこと。その人に何ができるか、ということが一番問題。たとえばナースマネージャー(婦長)になるにはマスターを取っていなければいけない。(小柳さんの場合は、日系の病院に勤務していたので、厳密にそういう制度には沿っていない)それから、アメリカではPeer Evaluation がとても重要視される。仲間からの評価が昇進に大きく関わってくる。

■発言力の違い
小柳さんがもうひとつ大きく日本と違うと感じられたのは、アメリカの看護システムでは全ての人が平等の地位に立っているということ。医者でも看護婦でも栄養士でも、もちろんセラピストであっても、対等に意見を述べることができる。患者の症状や、治療のことについても、医者だけが決めるわけではない。同時に、アメリカの医療はとてもチームという考えに依存している。それぞれの役割が明確に分かれていて、逆に看護婦の仕事は限定されている。日本の看護婦は重労働でなんでもするというイメージがあるが、(アメリカの看護婦も重労働だが、)RN の仕事の内容はきっちり限定されている。RN の下にはLicensed Practical Nurse (LPN)、更に下にはメディカルアシスタントという地位が存在するので、例えば患者さんの便を片付けるのは看護婦の仕事ではない、といった具合。

■ナースプラクティショナーへ
それでもRN では処方箋がかけない。小柳さんはRN の限界を感じ、もっと仕事の領域を広げたいと考え、マスターコースを選択した。アメリカでは仕事をしながら、パートタイムでマスターを取る人が多い。一年目は土日だけ働きながら受講していたが、二年目は完全に仕事を辞めて在学した。大学時代同様、とても大変になるだろうと覚悟していたが、実際は思ったより楽だった。もちろんツワモノの集まりでレベルが高いのだが、グループ実習や看護シュミレーションといった講習を、小柳さんは楽しまれたそうだ。生徒に処方箋を書かせて、先生がサインを出せば実際にそれが使われたりもした。

ちなみに教育制度として日本と違う点は、教育の現場に医者が出てくることがほとんどないということ。日本では医者が教える場面が多いが、アメリカでは看護士が看護士を教育する。ナースプラクティショナーはいわゆる開業医にあたり、Primary Care や、Family Doctor と呼ばれる。直接大病院に行かず、こういったナースプラクティショナーのいる開業医に診察に行くことができる。

アメリカでは、最初から大きな病院に直接診察に行くことはまずなく、ナースプラクティショナーがRefer したりしないと、つながらない。(それでも医療費は日本の3倍かかるのだが)小柳さんは、大人から子供まで診ることができるので、この仕事を選んだ。もうその頃には、小柳さんは英語に対して萎縮しなくなっていた。英語は今でも苦手だと語られるが、聞き返されても何度も言い直せばいいのだという。もちろん患者さんにもいろいろいるので、日本から来て・・・と感謝されることもあれば、やっぱりアジア人というだけで拒否されることもある。それでもアメリカの看護を理解することができたし、自分の自信につながったので、ナースプラクティショナーになってよかったと語る。

■留学生へメッセージ
留学して小柳さんも何度もあきらめかけた。泣きたかったこともあるし、絶対に無理だと思った。けれど、半年、一年と、前にも述べたように時間をかけて何度も何度も繰り返し勉強した結果、光が見えてきた、と語る。現在の 受験のレベルは少し下がったという印象を持たれている。それでもやはり高い壁だが、「勉強すれば必ず受かる」ということを自信を持って語っていただきました。もちろん勉強しないと受かりません。一日1〜2 時間くらいのレベルでは合格には程遠いですが、あきらめることは絶対にしないという精神であれば必ず合格します!


『ブリッジSE』 ネットワークエンジニア・コンサルタント