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■イギリスでクリスマス&新年 ホームステイ+カルチャー体験 短期語学留学プログラム■
「クリスマス・新年 ホームステイ+カルチャー体験」は、単なる観光では体験できない、イギリスの家庭における伝
統行事の姿を味わっていただける絶好の機会です。寒さが身にしみるイギリスの冬ですが、暖かいホストファミリー
のもてなしを受けながら、素敵なクリスマス ・新年を体験してみませんか?

Christmas  イギリスでのクリスマスは、日本とはまったく違った文化体験です。
キリストの誕生を祝うキリスト教の祭としての伝統そのまま、という訳ではありません
が、日頃クリスチャンと自称していない多くのイギリス人も、家族や友人達と共にお互
いの無事に感謝し、一年の終わりを祝います。クリスマスツリーの飾り付けをしたり、
普段は口にできないクリスマスの特別料理を楽しんだり、ツリーの下に山積みになった
プレゼントの包みを25日の朝に開くなど、この時期ならではのイギリスの伝統や習慣
を楽しむことができます。

New Year  一方、イギリスのお正月は、日本よりもずっとカジュアルな行事。
友人と一緒に夜中までパーティで盛り上がり新年の到来をカウントダウンしたりします。
(ただしスコットランドの新年は、日本のお正月のような家族の行事。) 

プログラム詳細
スケジュール [クリスマス・ホームステイ] : 2005年12月19日(月) - 12月26日(月) 7泊
[新年ホームステイ] : 2005年12月26日(月) - 2006年1月2日(月) 7泊

※上記以外に日程をご希望の場合はご相談下さい。
参加費用 19歳以上 189,000円
15〜18歳 199,500円

※ロンドンエリア追加料金: 15,750円
※プログラム料金は、ドル・円為替変動の影響により予告無く変更されることがあります。
参加資格 ●15歳以上
●日常会話がある程度理解できる英語力(Upper Elementary Level) が必要です。
コース費用に含
まれるもの
●ホームステイ7泊
●朝食7回・昼食6回(クリスマスランチを含む)・夕食7回
●5つのアクティビティ(クッキング、周辺地域観光、また、季節にちなんだアクティビティから選択可)
コース費用に含
まれないもの
●イギリスまでの往復航空券
●空港からホームステイ先までの往復旅費
●海外旅行保険
●一部のアクティビティに関わる実費(観光施設への入場料、外食費用など)
滞在地


下記の滞在地より第1希望から第3希望まで選択してください。

・チェルトナム&コッツウォルズ
・バース&ウェストカントリー
・ストラットフォード・アポン・エイボン&ウォーリックシャー
・オックスフォード&オックスフォードシャー
・スタッフォードシャー
・シュロップシャー
・ロンドン&南東部(ファーナム、ギルフォード、タンブリッジウェルズ等を含む) 

※ご希望の滞在地にてホストファミリーをご紹介できない場合もありますのでご了承ください。ご滞在地よりも、ご参加者に合ったホストファミリー選択に重点を置いています。
ホストファミリー スタッフにより厳選された高い基準をクリアーしたホストファミリーばかりです。どのホスト
もコミュニケーション力にはひときわ秀でており、ご参加者が家族の一員と感じていただ
けるよう、またホームステイならではのクリスマス/新年を体験していただけるよう万全の
準備でお迎えいたします。

【食事について】
ホストファミリー宅でとる全ての食事はプランの費用に含まれていますが、ステイ先以外
での食事は費用に含まれていません。
終日のアクティビティや観光に出かけた際の外食代は個人負担となります。ホストファミ
リーはバランスの取れた種類の豊富な料理をご用意しています。アレルギーをお持ちの
方や食べられない物などがある場合は前もってお知らせください。
【洗濯 ・ベッドリネン】
洗濯物は、ホストファミリーが洗濯をする際に一緒に洗ってもらいます。またシーツとタオル
はホストファミリーがご用意致します。
【バスルーム ・トイレ】
通常、ホストファミリーの家族とバスやシャワールームを共同で使うことになります。
空港送迎サービス
ご希望により、ヒースロー空港〜ホストファミリー間の送迎を手配いたします。下記の表は
各地域での送迎費用の目安(片道)で、滞在先のロケーションにより前後いたします。

■チェルトナム&コッツウォルズ : 31,500円
■バース&ウェストカントリー : 36750円
■オックスフォード&オックスフォードシャー : 26,259円
■ストラットフォード・アポン・エイボン : 28,350円
■ウォーリックシャー : 31,500円
■スタッフォードシャー、シュロップシャー : 37,800円
■ロンドンエリア : 24,150円
■イギリス南東部 : 26,250円

※ロンドン市内から、または、市内への送迎は 7,350円の追加料金がかかります。
※12月25日と1月1日には50%、12月26・27日には25%の追加料金が加算されます。
※その他の空港 (Gatwick, Stanstead and local airports) の手配も手配可能です。
料金はお問い合わせ下さい。
公共の交通機関
利用
公共の交通機関ご利用の場合は、ホームステイ先までの行き方と列車/バスの時刻
をお知らせします。なお列車やバスの乗車券予約は扱っておりませんので各自で購入
して下さい。
クリスマス前後
の公共交通機関
運行状況について
12月24日(クリスマスイブ)の夕方から列車・地下鉄・バスなどの公共交通機関の運行
本数が少なくなり、12月25日(クリスマスデー)は公共交通機関は一部の空港行きの
バス以外全面運休となります。翌26日(ボクシングデー)も休日スケジュール、または、
限定運行となります。従って、滞在先のロケーションによっては、送迎サービスをご利用
していただく必要がある場合があります。

アクティビティ 
クッキング、周辺地域の散策、その他クリスマスにちなんだアクティビティを、下記より5つ選んでください。
ただし、同じアクティビティは最高2回まででお願いします。(内容は変わってきます。) 
アクティビティの内容やエクスカーションは滞在される場所によって異なりますのでご了承ください。
1アクティビティの所要時間は、およそ2.5時間です。
■ホストファミリーにおまかせ!■
ホストファミリーと室内でリラックスして過ごしたり、地元の散策を。ファミリーの
家族や友人を一緒に訪問したり、特別に公開されているプライベートガーデンやガイドブックには載っていない
隠れた名所を訪れたり、家の周辺を散策するなど、ホストファミリーは参加者が充実して楽しんでいただける
よう様々なプランを考えてご提案します。どのアクティビティにするか決まらない場合にも、「ホストファミリーに
おまかせ!」にしておき、到着してからファミリーと相談して決めることもできます
■ホストファミリーとホームクッキング■ 
英国の伝統的な焼き菓子のスコーンやビクトリア・スポンジ、トライフルなどのデザート作り。または、イギリス
家庭のクリスマス料理に挑戦!ホストファミリーが用意したレシピの中から、お好きなものをお選びください。
■カントリーサイドウォーキング■ 
活動的に過ごしたい方には、イギリスの美しいカントリーサイドのウォーキングはいかがでしょう。都会や街の
喧騒から少し離れると野原や農場が広がり、歩行者用にいくつものパブリックフットパスが設置されています。
約6km から10km のコースを、ホストファミリー(場合によっては他のガイド)がご案内します。ウォーキング
シューズと防水ジャケットは必ずご持参下さい。
■ショッピング&スーパーマーケット■ 
滞在地や近郊の街のショッピングセンターやクリスマスイルミネーションで飾られたハイストリートで、ウィンドウ
ショッピング。また思う存分お買い物を楽しんでください。「TESCO」や「Sainsbury」といったイギリスのスーパー
マーケットでは人々の日常生活を垣間見ながら、日本へのおみやげもそろえてしまいましょう。
■周辺の散策■ 
ファミリーと一緒に滞在地近隣の村や町を散策。かつての大英帝国の繁栄の歴史を刻んだ建築物や中世から
近代にかけての歴史的建造物を観ることもできます。また、人々の憩いの場となる広々とした公園で半日のん
びり過ごすことで、イギリスの日常生活を体験し、イギリス人の生活を垣間見ることができるでしょう。
■季節のクラフト作り/デコレーション■ 
イギリスならではの季節のクラフト(クリスマスカードやクリスマスリーフ)を作ったり、季節のお祝いのお家の
デコレーションをホストファミリーといっしょにお楽しみください。イギリスではクリスマスカードを友人や同僚に
送る習慣があり、バラエティーに富んだクリスマスカードが売られています。ホストファミリーからクリスマスカード
の書き方を習い、日本にいるご家族や友人、同僚にクリスマスカードを送りましょう。
■アフタヌーン・ティー■ 
「アフタヌーン・ティー」は、午後のひとときをお茶を飲んで世間話に興じるというイギリス上流階級の習慣でした。
紅茶と共に、クリームやジャムを添えたスコーン、ケーキやサンドイッチなどが供されます。滞在先での本場の
アフタヌーン・ティーをお楽しみ下さい。

2005年クリスマス ・ホームステイ+カルチャー参考日程

※クリスマス・新年は基本的に家族のための行事です。ここに掲載したスケジュールは参考例であり、
実際のスケジュールは、ご参加者、また、滞在するホストファミリーやロケーションによって異なります。
日程
午前
午後
夕方
食事
12月19日
月曜
午後 ホストファミリー宅
ご到着後、スケジュール
の話合い
ファミリーと夕食後は
リラックス
早めの就寝
日記付開始
夕食
12月20日
火曜
アクティビティ1 
<季節のクラフト・デコレ
ーション>オリジナル
カードをご家族・友人へ
アクティビティ2
<周辺の観光>ファミリー
と一緒に近郊の名所、
庭園へ小旅行
ファミリーのお買い物に
便乗、スパーマーケット
を探索。日記も忘れず
に。
朝食
昼食
夕食
12月21日
水曜
アクティビティ3
<ショッピング>ハイストリ
ート、ショッピングセンター
へXmasのお買い物
フリータイム:
ご自身で近辺のお散歩、
帰り道にはスーパーマー
ケットで英語の実践!
ローカルの教会でクリ
スマスキャロルサービ
ス日記付も忘れずに。
朝食
昼食
夕食
12月22日
木曜
フリータイム: 
家でリラックスまたは
ショッピング、お土産も準
備!?
フリータイム 
近辺へお散歩、又はロー
カルタウンのショッピングへ
ホストファミリーとおしゃ
べりやテレビをみて楽
しい一時を。 
日記付も忘れずに
朝食
昼食
夕食
12月23日
金曜
アクティビィティ4 
<ウォーキング>イギリス
の美しいカントリーサイド
のウォーキング、クリス
マスのごちそうの前に
エクササイズ!?
フリータイム: 
家でリラックスまたは散策、
合間にはカフェでのんびり
ホストファミリーの親戚
友人の家に訪問 
しっかり日記付
朝食
昼食
夕食
12月24日
土曜日
クリスマスイブ
アクティビティ5 
<クッキング>ホストマザ
ー秘伝のクリスマスレ
シピ、またはスコーン
作りをマスター
フリータイム: 
ホストファミリーとクリス
マスデコレーションの
お手伝い
ホストファミリーとおし
ゃべりやテレビをみて
楽しい一時を 
日記付も
朝食
昼食
夕食
12月25日
日曜日
クリスマス
クリスマスランチの食卓
準備のお手伝い。クリス
マス・ランチを囲みファミ
リーとMerry Christmas!
フリータイム: 
ホストファミリーと過ごす
一時、エリザベス女王の
スピーチを聞いたり、
周辺の散策を
ファミリーと共にロー
カルの伝統的なパブへ
朝食
Xmas
ランチ
夕食
12月26日
月曜日
ボクシングデー
お昼 ホストファミリーと
お別れ。
出発、帰国の途へ
朝食


2005/2006ニューイヤー・ホームステイ+カルチャー参考日程

※クリスマス・新年は基本的に家族のための行事です。ここに掲載したスケジュールは参考例であり、
実際のスケジュールは、ご参加者、また、滞在するホストファミリーやロケーションによって異なります。
日程
午前
午後
夕方
食事
12月26日   
月曜
午後 ホストファミリー宅
ご到着後スケジュールの
話合い
ファミリーとの夕食。
後はリラックス早めの
就寝 日記付開始
夕食
12月27日
火曜
アクティビティ1 
<周辺の観光>ファミリーと
一緒に近郊の名所、庭園へ
小旅行
フリータイム:
家でリラックス、ホストファ
ミリーと過ごす一時を楽しむ
ファミリーのお買い物
に便乗、スパーマー
ケットを探索 日記付
朝食
昼食
夕食
12月28日
水曜
アクティビティ2
<ショッピング>クリスマス
セールへ繰り出し、おみ
やげも準備OK
フリータイム:
それぞれのご予定でショッ
ピングセンターで英語の
実践!お土産も!?
ホストファミリーとおし
ゃべりやテレビをみて
楽しい一時を 日記付
も忘れずに
朝食
昼食
夕食
12月29日
木曜
フリータイム: 
家でリラックスまたは
周辺の散策など
フリータイム: 
電車またはバスで地元の
観光スポットへ、英語の
実践を!
ホストファミリーとおしゃ
べりやテレビをみて
楽しい一時を 
しっかり日記付
朝食
昼食
夕食
12月30日
金曜
アクティビィティ3 
<クッキング>ホストマザー
秘伝のレシピ、スコーン
作りをマスター
フリータイム: 
ショッピングの合間には
カフェでのんびり
日記付。ホストファミリ
ーとおしゃべりやテレビ
をみて楽しい一時を 
日記付も
朝食
昼食
夕食
12月31日
土曜日
ニューイヤー
イブ
アクティビティ4 
<ファミリーにおまかせ>
ファミリーと一緒に地元
のマーケットへ
フリータイム: 
近場の公園へ、イギリス
の大晦日の町はどんな感
じ!?ハイストリートへ
人間観察に
ホームパーティで新年
のカウントダウン!
Happy New Year!!!    
新年の誓いたて、
日記へ記す
朝食
昼食
夕食
1月1日
日曜日
新年
アクティビティ5
ニューイヤーパレードを
見学(ロンドン近郊に限
る)。または、近郊の
ナショナルトラストの遺跡
や建築物を訪問
フリータイム: 
最後の休日をお楽しみく
ださい!お家でのんびりと
ホストファミリーとの時間
を楽しむ
ファミリーと共にロー
カルの伝統的なパブへ
朝食
Xmas
ランチ
夕食
1月2日
月曜日
お昼 ホストファミリーと
お別れ。
出発、帰国の途へ
朝食


クリスマス関連ワードをチェック!
Jesus:キリスト このキリストの誕生を祝うのがクリスマスだが、最近はこの本来の意味を忘れている人も多い!
Boxing Day:
ボクシングデー
クリスマスの翌日で、クリスマスと同様国民の休日。
Cake:
クリスマスケーキ
ドライフルーツなどで作られたボリューム感のあるケーキ台を、マジパンや粉砂糖で覆ったもの。サンタクロースやトナカイの飾りが乗ったものも多い。
Church:教会 クリスマスは基本的にクリスチャンの祭り。昨今はあまり日曜日に教会に行かない人も増えたが、多くの人がクリスマスイブやクリスマスの前の日曜日に教会へおもむく。
Christmas Carols:
クリスマスキャロル
キリストの誕生やクリスマスの季節を祝う歌がクリスマスキャロル。教会で歌われるのはもちろん、幾人かの歌い手が集って街の家々を訪ね、一軒一軒の戸口で歌うことも習慣となっている。1、2曲が歌われるうちに家の人が中から出てきて歌い手達をねぎらい、小額のお金を手渡す(これは通 常は寄付にまわされる)。もし、あまりにひどい歌声だったら、すぐに出てきてお金をつかまされることも?!
Elves:エルフ 小さな妖精。サンタクロースがプレゼントを配るのを手伝う。
Holly:ヒイラギ  クリスマス用のフラワーアレンジや飾り付けに必須の植物で、先がとがり、赤い実をつけるのが特徴。
White Christmas: 
ホワイトクリスマス
クリスマス時に雪が降ることはあまりないが、子供達は朝起きたら雪が積もっていることを夢みている。もし、賭け事が好きなら、クリスマスイブに雪が降るかどうかを近所の「ブックメーカー(賭け屋)」で賭けることもできる。
Stockings:
ストッキング
子供達がソックスや長靴下ををドアに吊るしておくと、サンタクロースがそれに小さなプレゼントを入れてくれることになっている。オレンジやチョコレート、小さな贈り物など。
Mince Pies::
ミンスパイ
パイの中にドライフルーツなどを詰めて焼いた菓子。
Father Christmas: ファーザー・クリスマス サンタクロースの別名。ご存じの通り(?)、子供達にプレゼントを配ってくれる。クリスマスイブに煙突から入って来ることになっているので、子供達はサンタクロースが入って来られるよう暖炉の火をどけて、と両親に頼んだりする。
Presents:
プレゼント 
クリスマスには家族や友人に日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈る。そのため、子供のいる家庭などにとっては、一年でいちばん出費の多い時期ともなる。しかし、家族や友人には高価なものを買う必要はなく、ちょっと気の効いた小さなものでOK。プレゼントは、ラッピングしてクリスマスツリーの下に置いておき、クリスマスの日の朝に家族全員で包みを開くのが習慣。
Christmas Cards:
クリスマスカード
イギリスではクリスマスカードを友人や同僚に送る習慣が根づいている。滅多に連絡しない海外の知り合いなどには、年賀状よりこの時期がコンタクトをする好機。
Pantomime:
パントマイム
クリスマス時に上演される伝統的な喜劇。もっとも代表的なのは「白雪姫と7人の小人」、「ジャックと豆の木」など。
Mistletoe:
ヤドリギ
クリスマスの飾りとして家の中に下げられる。この枝の下にいる人にはキスをしてよいというロマンチックな習慣がある。もしこあなたがキスしたくない人がこの枝を持って近づいてきたら、早めに逃げたほうがよいかも??
Christmas Crackers :
クリスマスクラッカー 
日本のもののような円すい形ではなく、ボール紙の短い筒をカラフルな包装紙でキャンディーのような形に包んだもの。伝統的に、クリスマスのディナーテーブルの各々の皿の横に並べられる。2人がそれぞれの端を握って引き合うと、中からパーティー用の紙の帽子、おもちゃなど飛び出す仕掛け。
Pudding:
プディング
ドライフルーツと洋酒がたっぷり入ったクリスマスプディングは、1年以上前から作っておく方が美味しい。食べるときは2〜3時間の長時間蒸し、ブランデーを振りかけて炎をともし、食卓に運ばれる。生クリームかカスタードクリームと共に饗する。昨今は、電子レンジであたためる人も多い。
Queen´s Speech 
女王のスピーチ
クリスマスの日の午後3時から、BBCの全国版テレビで女王のスピーチが放映されるのが習慣となっている。アメリカ合衆国の大統領のスピーチと同様、国民への祝賀とこの一年の出来事についてコメントする。


英国のクリスマス料理

クリスマスの典型的なランチまたはディナー

七面鳥
スタッフィング(ハーブやスパイスを混ぜたもの)
クランベリーゼリー
ローストポテト
茹でポテト
茹で人参
茹で芽キャベツ
グレービーソース(肉汁のうまみのあるソース)

クリスマス プディング

ドライフルーツなどで作られたボリュームのあるお
菓子。クリスマスの何週間か前から、中には1年も
前からこれを作り時間をかけて寝かせる人もいます。

[レシピ材料]  (6人分 x 3個)

●カラントやサルタナ(レーズンの種類)、種無レーズン 
1パウンド (453.6 g)
●果物の皮(オレンジなど)のミックス 4オンス (28.5 g)
●レモン1個分の果汁と外皮
●ミックススパイスとナツメグ 大さじ1
●バターまたはマーガリン 1パウンド (453.6 g)
●卵5個
●ゴールデンシロップ(糖みつ)4オンス (113.4 g)
●ベーキングパウダー入小麦粉  6オンス (170.1 g)
●パン粉(ブラウン) 1オンス (28.5 g)
●植物性スエット(本来は牛羊の腎臓の脂肪)1オンス 
(453.6 g)
●ブラウンエールまたはスタウトまたはサイダー(いずれ
もアルコール) 1/4パイント (142.5 ・)
●ブランデーまたはシェリー酒またはラム酒 ワイングラ
ス1杯
●牛乳少々(大さじ2、3杯)

「作り方」

1. フルーツを洗って乾かし、小切りにしておきます。
2. 大きめのボールに移しバターまたはマーガリン、
砂糖、卵を一つずつ入れ、織り込むように混ぜます。
3. シロップ、おろしたレモンの皮と果汁、ふるった
小麦粉、スパイス、パン粉、植物油、フルーツや果物
の皮を混ぜます。
4. アルコール、牛乳を入れ完全に混ざるまで混ぜす。
ラップをかけて一晩寝かせます。
5. プディング用のボール状の容器(2パイント = 
1.14リットル)の内側に油をひき、ベイキング用ペー
パーを敷きます。
6. 材料を3つの容器にそれぞれ等分に入れます。
表面にぴったりとペーパーを敷き、布巾で上部を被って
周囲を縛ります。
7. 6時間蒸したあと、容器から取り出しきれいな布
で覆いなおして保存します。
クリスマスプディングは日が経つほどおいしさが増し、1年近くも保存が可能です。食べる前に2、3時間もう一度
蒸し、ブランデーをかけて炎をともして食卓へ運び、クリームやカスタードクリームを添えていただくのが伝統と
なっています。


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