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■アメリカ LA 語学+米国秘書検定資格 CPS取得+インターンシップコース■

〜米国秘書資格検定コース(Certified Professional Secretary, CPS)について〜

この米国秘書(Certified Professional Secretary)検定コースは、International Association of Administrative Professionalsの資格試験であるCPS試験に合格するための準備をするコースです。資格試験に合格したい方のみならず、管理部門での仕事を将来の自分のキャリアにしていこうと考えるすべての人に向けたコース内容になっております。内容的には非常にベーシックな内容であり、実践に即した内容になっております。
◆IAAP( International Association of Administrative Professionals) とは?
CPS試験を行なっている IAAP(International Association of Administrative Professionals) は、全世界各地600箇所に支部を持つ世界最大の管理部門に勤めるプロフェッショナルの団体です。全米各地の支部を持ち、カリフォルニアだけでも24の支部を持ち、会員のために様々な活動を行っています。

◆CPS資格(Certified Professional Secretary)とは?
資格保持者が全世界30カ国以上に存在する全世界的な資格であり、資格保持者は全世界で6万人以上。 資格試験内容はこちらをご覧下さい。
◆資格を取ることのメリットは? 
雇用主、取引先に自分がこの分野の専門家であると宣言することが
できるために就職、転職、昇進で有利になり、更に給料アップも期待
できます。実際に、この資格保持者は同様の仕事をして資格を持たな
い人より年収で$2228(約25万円)多いという調査結果があります。
特に日本の場合には、英語の試験ということでより資格の価値は高く、
外資系やエグゼクティブ秘書などへのキャリアが期待されることから、
年収で米国以上のアップのケースが大きいと言われています。多くの
アメリカの大学でこの資格に合格したことの証明が大学のクレジットの
一部に適用できる場合があり、また、資格に合格することでメンバーの
イベントへの参加が可能となり、その後のキャリアアップのための教育
を引き続き受けることができます。 
◆就職、転職について   
CPS保持者は、単純な管理部門のアシスタントから重役の秘書まで
キャリアアップするものも多く、年収もそれに従って年収50000ドル
以上になることもあります。アメリカのCPA(公認会計士)の平均年収
が約5万ドルから6万ドルといわれているので、それとの比較でもCPS
の価値の高さがわかります。 アメリカだけでなく、世界的な大企業で
アメリカをベースにした会社は日本に大きな支社をもっていますので、
これらの会社ではCPS資格の価値を理解しています。また、英語で
の試験をパスしたということは、より大きな価値として認められることで
しょう。外資系への入社には英語力が必須ですので、この資格を取る
ことで英語力、特にビジネス英語も理解する能力があると評価されます。 
◆Global Standard Certificate (国際標準資格) の重要性
今日のグローバルな大競争時代において、各企業とも新製品の短
期間での開発、生産性の上昇、コストの削減などが絶え間なく行わ
れています。大企業でさえも生き残りをかけての競争を余儀なくさ
れる昨今、世界中の各企業とも優秀な人材の確保に力を入れる
一方、コスト削減の為のリストラを同時に行っています。最近の動向
を見ても、日本経済の中の外資系企業の存在感と活躍が著しく目
立ってきました。外資系企業では日本独自の資格、スキルは高く
評価されませんし、一方、日本企業では海外展開を行う上でグロー
バルな人事システムを作り上げています。その際に人事評価の
基準となるのが、グローバルスタンダードの資格、特にアメリカの
資格です。Global資格の重要性は日々高まる一方です。
◆なぜ Global Standard資格か?
今世界は非常に早い勢いでひとつになってきています。特にインターネット
ができて、テレコミュニケーションが発達した結果、世界中の製品が簡単に
日本の自宅からインターネットを介して買うことができるようになりました。
それ以上のことがビジネス上では起きてきています。例えば、いま世界一
のComputerメーカーになったDell Computerの日本の顧客サポートセンタ
ーに電話をしますと、中国につながり中国の人が日本語で相談に乗ってく
れます。このようなビジネス社会の中では日本だけの独自の資格、スキル
といったものはどんどん価値が小さくなってきています。

また、英検といった国が行っていた資格はついになくなりました。英検に
取って代わってスタンダードになっているのは、TOEIC,TOEFLといった
グローバルスタンダードな試験です。同じことが様々な分野で起きてきて
います。この10年で更なる進化が予想されるGlobalization化、人事評価の
グローバルスタンダード化、Global Standard資格への一本化が急激に
進んでいくことが予想されます。 
秘書資格を取得すると、アメリカの大学、短大の単位に認定されます。最大30単位まで
認められる学校もあります。この学校のの近くで日本人に人気のゴールデンウェスト
カレッジのビジネスメジャーですと、CPS資格を持っていることで、20単位程度削減
できます。20単位も削減できれば、授業料だけでも3000ドル程度の節約、半年ぐらい
の生活費数千ドルも節約できて、大学の単位を最速で取得できる可能性があります。
このように、CPS資格(Certified Professional Secretary)の資格は、大学の
単位になるくらいしっかりした資格である、ということが言えると思います。
◆学校のロケーション

■Irvine校: 4255 Campus Dr. Suite A-200 Irvine CA 92620
■Torrance校: 19401 S. Vermont Ave. G100 Torrance, CA 90502
  ※CPS3ヶ月コース(+無給インターンシップ) 
  ※参加資格:英語上級者(TOEIC650/TOEFL500以上証明書必須)

■LA校: 4221 Wilshire Blvd. Suite 300-1, Los Angeles CA 90005
  ※CPS6ヶ月コース(+無給インターンシップ)
  参加資格:英語に自信が無い方(TOEIC600/TOEFL450以下)または、
         CPSの授業をじっくり時間をかけて受講したい方。
◆講師陣

本プログラムの先生は全員がMBA資格保持者、又は、その分野での修士号保持者、業界経験5年以上の
ベテラン、その分野での大手企業での管理職の豊富な経験がある先生方ばかりです。普通のESLや語学
学校と違い、ある程度、英語で授業を受けれることを前提に授業が進んでいきます。また、全ての先生が
学生の皆さんにクラスの予習を毎回欠かさずするように指導しています。

◆現地のUCI=University of California Irvine の学生と交流の場が盛りだくさん!

本プログラムへご参加の皆様は、UCIが主催する数々のアクティビティに参加することができます。キャンプ、
サーフィン、ゴルフ、乗馬、シーカヤックなどのアクティビティに参加して、アメリカ人とどんどん積極的に交流
しましょう。

プログラム基本情報
CPS入学日
January 4(金)、February 1(金)、March 4(火)、April 3(木)、May 1(木)、June 3(火)、
July 3(木)、August 1(金)、September 2(火)、October 2(木)、Oct. 31( 金)、
December 1(月) ※冬期休暇 Dec. 22〜Jan. 4, 2009
ビザ種類 1)CPSプログラムのみの受講は、90日未満のビザ不要、パートタイム。
2)ESL+CPSの場合、語学学校よりF1(学生)ビザ取得、フルタイム。3ヶ月〜12ヶ月。
学校データ
【創立年】 2004年
【全生徒数】約20名程度 (完全少人数制の運営です。)
【主な国籍】日本からの留学生および現地日本人70%程度、残りはアメリカ人
【先生の人数(講師を含めて)】約3名
スクールについての詳細は、こちらをご覧下さい。
参加資格 ◆18歳(高校卒業)以上
◆英文銀行残高証明書(3ヶ月プログラム−最低$10,000、6ヶ月−最低$15,000以上)
銀行残高証明書は、高額である方がビザ取得に有利です。
CPS受講資格 米国公認秘書資格を取るためには、テストを主催するIIAP(International Association of Administrative Professionals)の試験受講資格を満たしていなければなりません。
下記の受験資格を確認してください。以下の条件のどれかを満たしている方のみ受験
が可能です。
■アメリカ/日本 現役大学院生、4年制大学生、もしくは短大生
■4年制大学卒業後2年以上の事務系の仕事経験
■2年制大学卒業後3年以上の事務系の仕事経験
■高校・専門学校を卒業後4年以上の事務系の仕事経験
■受験申請時に2ヶ月以上継続して事務系の仕事についている方
※仕事経験=過去15年以内のもので週20時間以上の勤務を2ヶ月以上継続している
ものこの中にはパート・アルバイト・インターンも含まれます。
※現地でインターンシップを2ヶ月以上経験して、『2ヶ月以上の事務系の仕事に就いて
いる』という実績を作ることができます。
資格試験内容・受験資格について、必ずこちらをご確認下さい。
英語力の基準と
参加コース
プラン
TOEIC/TOEFLスコア
コース期間
ビザ
場所
(A)
650以上/500以上 CPSのみ3ヶ月
不要
Torrance
/Irvine
(B)
650以上/500以上 語学+CPS3ヶ月
※インターンシップ最長9ヶ月間可
取得
Torrance
/Irvine
(C)
500〜650/460〜500 ESL+CPS6ヶ月
※インターンシップ最長6ヶ月間可
取得
LA
(D)
500以下/460以下 ESL3ヶ月〜受講後、ESL+CPS6ヶ月
※インターンシップ最長3ヶ月間可
取得
LA
プログラム



※ドル・円レート
の変動および
その他事由に
より予告無く料金
が変更されること
があります。お見
積をご依頼下さい。
(A) CPS3ヶ月のみ インターンシップ無し・学生ビザ取得不要・90日以内の滞在
※TOEIC650以上/TOEFL500以上 
【CPSのみ・ホームステイ無し】 411,000円

【CPS+朝晩2食付きホームステイ3ヶ月間】 754,750円 (空港送迎付き)

※但し、CPS受験費用$265は、受験時に別途必要。
(B) ESL(語学)+CPS3ヶ月 学生ビザ取得プログラム (インターンシップ可)
※TOEIC650以上/TOEFL500以上
【3ヶ月間ESL&CPSのみ】 649,125円 
※住居無し・インターンシップ不可。CPSと語学学校は同じ校舎。 

【3ヶ月間ESL&CPS+ホームステイ3ヶ月】 967,875円 
※インターンシップ不可。CPSと語学学校は同じ校舎。

【3ヶ月間ESL&CPS+インターンシップ3ヶ月間 計6ヶ月】 
(A)フルタイムのインター期間中 夜間ビジネス英語受講必須 : 832,250円
    ※CPSと語学学校、同じ校舎で授業受講。住居無し。  
    ※ホームステイ朝・晩2食付き 6ヶ月間追加費用 : 600,000円

(B)フルタイムのインター期間中 語学学校の授業受講不要 : 838,500円
    ※CPSと語学学校は、バスで20分程度の距離。住居無し。
    ※フルタイムのインターンシップ、最長9ヶ月まで延長可能。
    ※ホームステイ朝・晩2食付き 6ヶ月間追加費用 : 575,000円

※但し、CPS受験費用$265は、受験時に別途必要。
(C) ESL(語学)+CPS6ヶ月 学生ビザ取得 (インターンシップ可)
※TOEIC500〜650/TOEFL460〜500
【6ヶ月間ESL&CPSのみ】 1,019,750円 
※住居無し・インターンシップ不可。CPSと語学学校は同じ校舎。 

【6ヶ月間ESL&CPS+ホームステイ6ヶ月】 1,619,750円 
※インターンシップ不可。CPSと語学学校は同じ校舎。

【6ヶ月間ESL&CPS+インターンシップ3ヶ月間 計9ヶ月】 
(A)フルタイムのインター期間中 夜間ビジネス英語受講必須 : 1,199,750円
    ※CPSと語学学校、同じ校舎で授業受講。住居無し。  
    ※ホームステイ朝・晩2食付き 9ヶ月間追加費用 : 881,250円

(B)フルタイムのインター期間中 語学学校の授業受講不要 : 1,301,000円
    ※CPSと語学学校は、バスで20分程度の距離。住居無し。
    ※フルタイムのインターンシップ、最長6ヶ月まで延長可能。
    ※ホームステイ朝・晩2食付き 9ヶ月間追加費用 : 837,500円

※但し、CPS受験費用$265は、受験時に別途必要。

(D) 3ヶ月ESLのみ+ESL/CPS6ヶ月 インターンシップ可・学生ビザ取得
※TOEIC500以下/TOEFL460以下
【9ヶ月間ESL&CPS※最初の3ヶ月ESLのみ 1,133,500円 
※住居無し・インターンシップ不可。CPSと語学学校は同じ校舎。 

【9ヶ月間ESL&CPS+ホームステイ9ヶ月※最初の3ヶ月ESLのみ 2,014,750円 
※インターンシップ不可。CPSと語学学校は同じ校舎。

【9ヶ月間ESL&CPS※最初の3ヶ月ESLのみ+インターンシップ3ヶ月間 計12ヶ月】 
(A)フルタイムのインター期間中 夜間ビジネス英語受講必須 : 1,313,500円
    ※CPSと語学学校、同じ校舎で授業受講。住居無し。  
    ※ホームステイ朝・晩2食付き 12ヶ月間追加費用 : 1,162,500円

(B)フルタイムのインター期間中 語学学校の授業受講不要 : 1,538,500円
    ※CPSと語学学校は、バスで20分程度の距離。住居無し。
    ※フルタイムのインターンシップ3ヶ月間。
    ※ホームステイ朝・晩2食付き 12ヶ月間追加費用 : 1,100,000円

※但し、CPS受験費用$265は、受験時に別途必要。

費用に含まれる
内容
・CPSスクール登録料
・下記、テキストブック一式 $500分 
【学校の都合により内容は都度変更される場合があります。】
 ◆CPS Exam Review Books
  - Office System & Technology : $76.60
  - Office Administration : $76.40
  - Management : $76.40
 ◆CPS 検定日本語補完テキスト3冊
 ◆CPS秘書検定問題・解答集3冊
 ◆CPS秘書検定合格ガイド
 ◆会計入門サブテキスト
 ◆CPS秘書試験対策フラッシュカード
 ◆入学申請手続き&I-20取得費用(ビザ取得プログラムのみ)
・CPS授業料
 ◆CPS検定クラス授業料 
 ◆オンライン模擬試験とビデオ添削(講師による解説ビデオ3回分)
 ◆お申込から帰国後までのサポート(資格試験・就職に関する情報まで)

・留学カウンセリング
・プログラム運営費
・入学申請手続き一式
・授業料・登録料銀行送金手数料
・通信費・FedEX費用一式

【ビザ申請プログラムについては、下記のビザ取得手続き費用一式込み】
I-20取得費用、SEVIS費用、ビザ申請費、アメリカ大使館ビザ申請費用、
ビザ面接予約確認書取得費用、ビザ面接対策コンサルティング費用、
ビザ申請各種書類の準備・サポート・確認、通信費など一式等。ケースに
よって随時追加必要書類の準備。

【インターンシップ込みプログラムには、上記に加え下記の内容も含みます。】
・インターンシップ先紹介手数料、推薦料、Resumeの書き方、面接サポート等
・インターン期間中のホームステイは、インターン先企業のロケーションおよび
必要に応じて手配可能です。

※インターンシップ先は、業種的には貿易、広告、会計事務所、弁護士事務所、製造業
などさまざまです。オレンジカウンティは、キャノン、リコー、東芝など日系の大企業の
全米本社や、アメリカ企業が多く集る場所ですので、日系大手企業でのインターンの
可能性や、日本人が一人もいないアメリカ企業でのインターンシップの可能性もありま
す。日本人がいない企業でのインターンシップや、日系大手企業でのインターンシップ
の場合、TOEIC800点以上などの条件がつく可能性がありますが、個人の英語力や
能力、ご経験によって適切なインターンシップ先をご紹介いたします。100%ご希望が
通る、という保証はできませんが、多くの皆様がアメリカ企業でのインターンシップを
経験しています。
費用に含まれない
内容
CPS受験料$265、航空券、現地交通費、生活費実費、食費、海外旅行保険費等。
■空港お出迎えは、$100円にて別途手配いたします。
■下記、現地 学生サポート・サービス・パッケージは別途$500にて申し受けます。
   片道空港送迎、現地ホットライン・メールサポート(渡米後3ヶ月間)、
   領事館への在留届の提出、バスの乗車方法+バス停や乗り換えその他交通
   機関の確認、銀行口座開設サポート、車購入のサポート、観光手配、携帯電話・
   ・無線インターンネット接続設定サポート、自動車保険加入サポート
ご案内事項 ■学生ビザ取得プログラムとなりますので、インターンシップ中の給与は無給です。
滞在方法
■ホームステイ 朝・晩2食付き、個室(デスク・クローゼット・ベッド付き)、
バス・トイレはホームステイ先家族と共同。
■アパートメントシェアや個人でアパート借りたい場合、最初の数ヶ月をホームステイ、
その後、現地で日系の不動産屋さんやClassified(不動産広告)、インターネットを使って
ルームメイト・物件を探して頂くことも可能です。ルームシェアやアパート賃借の長期契約
は、必ず物件を見てから現地で自己責任で行って下さい。
■日本人ルームメイトの検索は、びびなび、アメリカ人のルームメイト検索は、
www.sublet.com がポピュラーです。
■Weekly Hotelは約月$1700、Room Shareは$500−$800、一人でアパートを借りる
場合、$1500〜が目安となりますので、ルームシェアがおススメです。

1週間のクラススケジュールの一例 
英会話(午前中)と秘書コース(午後)同時に受講する場合)
Mon
Tue
Wed
Thur
Fri
Sat
9:00 am -
10:30 am
Conversation
Skills
Listening &
Pronunciation
Process
Reading Skills
Process
Writing Skills
週末Test
BBQ
Party
自由参加
(20分休憩)
10:50 am -
11:50 am
Integrated
Skills
Integrated
Skills
Integrated
Skills
Integrated
Skills
週末Test
(20分休憩)
12:00 pm -
12:50 pm
Discussion
Free
Conversation
Discussion
Extra 
Curricular
Activities
週末Test
1 to 2 pm
Lunch
Lunch
Lunch
Lunch
Lunch
2:00 pm -
3:20 pm
Records 
Management
Human 
Resources
Compensation
and Benefit
(20分休憩)
3:40 pm -
5:00 pm
Business 
etiquette
Time
Management
確認テスト
and 解説
◆在米中の講義スケジュール例 (1ヶ月分)◆
・第1週
・月曜日 : AM−英会話:PM−Computer Hardware, Systems, and Configuration 
・火曜日 : AM−英会話
・水曜日 : AM−英会話:PM−Document Layout, Design, and Reproduction
・木曜日 : AM−英会話
・金曜日 : AM−英会話:PM−Managing Physical Resources & 確認クイズ
・土曜日 : BBQパーティ

・第2週
・月曜日 : AM−英会話:PM−Software I (Usage & Installation, Configuration)
・火曜日 : AM−英会話
・水曜日 : AM−英会話:PM−Software II (Types & Troubleshooting)
・木曜日 : AM−英会話
・金曜日 : AM−英会話:PM−Records Management & 確認クイズ
・土曜日 : メジャーリーグ観戦など

・第3週
・月曜日 : AM−英会話:PM−Communication I (Verbal & Written)
・火曜日 : AM−英会話
・水曜日 : AM−英会話:PM−Communication II (Rules of grammar)
・木曜日 : AM−英会話
・金曜日 : AM−英会話:PM−Communication III (Business etiquette) & 確認クイズ
・土曜日 : アトラクションツアーなど

・第4週
・月曜日 : AM−英会話:PM−Human Resources I (Basic Management & Evaluation etc.)
・火曜日 : AM−英会話
・水曜日 : AM−英会話:PM−Human Resources II (Training & Compensation and Benefit etc.)
・木曜日 : AM−英会話
・金曜日 : AM−英会話:PM−Part1模擬試験・解説
・土曜日 : ネットワークパーティ

■プログラム参加者の声■

宮岡さん
私がこのCPS講座を受講しようと思ったのは、「外資系秘書としてよりレベルの高い位置に自分をおきたかっ
たから」です。日系企業で約5年間、代表取締役の秘書を務めましたが、出た結論は「秘書という職務には
限界がない。ビジネス知識を身につけてより広く深く仕事がしたい。」ということです。このCPS講座は正に
この希望をカバーしているものでした。マネージメント、会計、オフィスシステムの3本柱の構成となっていま
すが、実際授業を受けていて何度となく実感することがあります。それは「このことをもっと前から知っていれ
ば!」ということです。授業を受ける為に必要な知識は予習をし、授業ではより深い理解を得ることができ
ます。さらにProjectorやPCを使用してより実践的な理解で再確認することができます。限られた時間の中
でより効率的に学ぶことが出きるカリキュラムになっており、そして資格だけでは終わらない講座であると
確信しています。


中尾さん
来年に就職活動を控え、英語というスキルだけでは就活を乗り切るのは難しいと考え、何か他の資格があ
ればと思い、このCITLSをとる事にしました。日本の秘書検定とはまた違った内容でマネージメントやアカウ
ンティングについて勉強でき、先生もよい方なので楽しく学ぶことができます。


荒木さん
「UCLAを卒業しても就職活動はうまく行きませんでした。やはりビジネスを勉強しなければ企業も評価をし
てくれないという状況を認識して、多くの先輩のアドバイスなども聞いた上で、このCITLSがビジネス全般
が学べるということで受講しました。内容は非常に実務的で、まだ働いたことのない私にとっては非常にた
めになります。初めてのビジネス関係の勉強ですが、ビジネスの勉強が面白くなってきました。」

木内さん
「会社経営に興味があり、CPS講座を受講しています。米国で英語の勉強がしたかったものの、2〜3年大学
に行くには金銭的にも時間的にも辛く、3ヶ月で英語以外に自分が興味ある勉強が出来る上にインターンシッ
プができるということに魅かれて今に至っています。ホームステイ、語学学習、CPSの勉強、1ヵ月後には
インターンシップと、短い期間を有意義に使うことができているように感じています。」 


馬場さん
「他の語学学校に1年間通っていましたが、全く英語も上達しないで自分で何をしてきたのかとあせりを感じ、
何か本当に役に立つものがないかと探してこのCPS講座を見つけました。英語力も余りありませんので
6ヶ月コースを取らなくてはいけなかったの上に、授業についていくのは大変ですが、毎日知らないことを覚
えることができ、日々充実しています。もっと早く始めていればよかったと思いました。ビジネスの勉強になる
だけでなく、実際にビジネス英語の勉強にもなるので、その点も気に入っています。実際には非常に多くの
予習があり、英語力もこの方がつき始めているのではないかと感じています。」 


Aさん
私は日本で大学を卒業して、その後長期間、日本でフルタイムで働いていました。転職を考えた時に、何か
資格がなければなかなか転職先を探すことも難しく、悩んでいました。今さら単なるアメリカへの留学では、
たくさんの人がしているし、実際に活用できてアピールできるほどの英語力を身につけるには長い時間が
かかってしまいます。そんな時に、友達からマトリックスラーニングでのCPSクラスのことを教えてもらい受講
しました。
 
 このCPSのクラスは予習や復習が必須であり、週に3回でそれぞれ3時間の授業でびっしりですが、最短
で3ヶ月で受講を終えることができます。実際の試験は年の2回しかありませんが、後は自分次第なので、
転職先を探したり、次の準備をしながら、資格を取得することができると思います。

 授業は全てアメリカ人の先生による英語での授業なので、アメリカの大学や語学学校で勉強するのと同じ
ように、当然英語の勉強にもなりました。またテキストに出てくる英語はビジネス上での単語が多いので、
特にビジネス英語の勉強にもなったと思います。

 そして、実際にアメリカでビジネスの経験のある先生が教えてくれるので、CPS受験のための勉強をすると
同時に、アメリカ現地の会社のことや仕事のスタイルを知ることもできました。また、実際の仕事上の例を使っ
て授業を進めてくれるので、大変わかりやすく身近に感じることができます。またプレゼンテーションの練習
など、これからビジネス上で必須となってくる内容も実際に試してみることができます。難しい内容の3時間
の授業もそんなに長く感じることはありませんでした。

 また受講している他の生徒の方も、同じように日本かアメリカで働いた経験がある人が多いので、目的が
同じような状況でとてもいい環境だと思います。そして日本語で、マトリックスのスタッフの方に授業のこと
や試験のことを相談することができるので、安心して受講できました。


Bさん
私は日本の高校を卒業後、単純に英語が話せるようになりたいという理由でアメリカ留学を決めました。
渡米してからは語学学校、短期大学、4年制大学とステップを踏み、2006年にカリフォルニア州立大学
ノースリッジ校を卒業しました。大学では、以前から興味のあった経営学(マネージメント・人事)を専攻しま
した。大学在学中は日々の勉強に追われ多忙な毎日を送っていましたが、ふと気づけばもう就職活動の時
期でした。まずは、自分はどんな業種、職種に就きたいかと悩み始め、当然のことですが、どうせ働くなら
自分の長所を活かせる仕事をしたいと思うようになりました。私は整理整頓、人をサポートする事が好きなの
で以前から秘書という職種にも興味がありましたが、どこかの企業に入社してすぐに社長秘書や役員秘書
になんてなれないし、まずは事務から始めるしかないのかなと考えていました。そんな時、Matrix Learning
に出会い、入社してすぐに使える秘書スキルを身につける事ができるCPSを知りました。CPSの授業内容に
は経営管理が含まれていて、大学で学んだことと被っていた事もあり受講するのに悩みましたが、すぐ使え
るPCスキルを学べることもあって思い切って受講を決めました。過去何十人もの博士、学士号を持つ優秀な
アメリカ人教授を見てきましたが、CPS教師も彼らと肩を並べるほど優秀で、尊敬できる人達です。経営管理
の教師はMBAを出ていて、経営に関してはエキスパートです。大学での百人単位の学生を教えている教授
は一人一人の学生の名前を覚えたり、授業前後に各学生の質問に答えたりという事は限りがありました。
でもCPSのクラスは学生10人程に対し教師が一人で教えているので、授業中、授業後と本当に親身になっ
て質問に答えてくれます。資格を取ることは我武者羅に勉強すれば誰にでも簡単に取れると思います。でも
私は本当に使えるスキルを身につけたいので、教科書の内容を丸暗記するのではなく、授業中に実際会社
でこんな事が起ったらどう対処すればいいのかなとか、Real Life Exampleを使って説明してくれるCPS教師が
大好きです。授業は3時間で休憩10分ですが、授業が楽しすぎて3時間なんてあっという間に過ぎてしまい
ます。そして、このCPSの内容は私が大学で学んだ経営学が凝縮されているようなものだとも感じます。大学
は経済的に苦しいが、でも経営学に興味のある人にも勧められるプログラムだと思います。今年の11月に
受験しますが絶対絶対合格します!


Cさん
日本ではここ数年"資格"というものが流行っていて、資格集めという新たな趣味さえある。いつでもチャレンジ
精神を持っていたので、渡米して英語の勉強を始めた。英語に関する資格、たとえば英検、TOEFL,TOIEC
など、を楽しむ一方、もっと何か人とは違うことをしたいと思ったとき、CPSというものに出会った。日本の秘書
を想像していて、かつての秘書の経験を生かし、さらに米国公認秘書ということになれば世界中いたるとこ
ろで仕事ができるので、自分の自信になると思った。実際内容を見たら日本の秘書とは違い、もっと広く深く
"スペシャリスト"として活躍できるということで、挑戦することを決めた。CPSというのは、コンピューター知識
から経営管理、コミュニケーションのスキルを兼ね揃えた専門家。一人で三人以上分の仕事ができること
になる。初めはとても難しいかと不安もあったけど、このCPSのクラスは先生も冗談を含めて授業をするので、
楽しく勉強ができる。確かに専門用語を覚えなければならないが、先生がポイントの的をつき、私たちの身近
なことと結びつけながらわかりやすい例題を出すので、記憶するのに大変助かる。また、先生は大学院卒
で日産などの大手日本企業で働いた経験を持っているので、私たち日本人の生徒を理解してくれる。そして、
日本文化を知っているので、私たちが快適に授業を受けられるように配慮してさえくれる。また、とても親切
で一つの質問に対し、1から10まで教えてくれるので、ポイントを確実につかむことができる。試験は5月と
11月の年2回で、3教科(IT、コミュニケーション、経営管理)があるので、ITの苦手な私はそれが足を引っ張
り、合格できるか心配だったが、2回目からは受かったものを除いて受験するだけということで安心した。授業
の中で小テストが数回行われて各教科の最後にはテストがあり、それぞれが自分の弱点を見つけ、キャッチ
アップすることができる。このCPS資格を自分の知識の証明とし就職するために他の人より優れたスキルと
してアピールでき、そして学んだことを使い経営者の右腕として仕事をこなしたい。将来的にはCPSのスペシ
ャリストとして、日本の仕事だけでなく世界に通用する仕事をこなしたい。


Dさん
私がCPS(Certified  Professional Secretary)を知ったのは、渡米する約4ヶ月前でした。日本のエージェ
ントの方の紹介によりCPSの存在を知りました。インターンシップをすることが第1の渡米目的だったため、
キャリアアップにつながるのではないかと思い、受講することにしました。英語での授業、アメリカンカレッジ
レベルのテキストを使用するということで、資格を得ることは決して用意ではないことは聞いていましたが、
自分の気持ち次第で結果は変えられると信じ、挑戦することにしました。

 CPSは3部門構成となっていて、私の最初の受講科目はOffice System And Technologyでした。慣れ
ない英語での授業、PCに関する専門用語も多々あり、予習復習に追われる日々でした。"畑違いの場所に
来てしまった...."とネガティブ思考に陥った時もありましたが、諦めず授業を追いかけるうちに少しずつ
英語も聞き取れるようになり、新知識も増え、自分なりに楽しめるようになってきました。

 1ヶ月ごとに授業科目、先生が変わり、一度に英語とビジネスに関する知識が得られます。同学校のCPS
未受講者と比べると、予習復習に費やす時間があるため自由時間は少ないかもしれませんが、誰も奪うこと
の出来ない知識を得ることが出来ます。

 また、CPS受講者との出会いも大変貴重です。様々な経験をもつ人々が、同じ目的の基に集まり、同じ
ゴールを目指す...また、CPS終了後はインターンシップを始める人が多く、情報交換等も出来ます。
意識レベルが高く、お互いがよい刺激となるだけでなく、かけがえのない友人をつくることも出来ました。

 最終目的は勿論CPS合格です。しかし、それだけではなくアメリカビジネス界におけるsecretaryが持つ
べき知識、ノウハウを学べるという意義は大きいと思います。やれるかどうかではなく"やろう"とする志が
ある限り、CPSは、とても意義深いものになると思います。


◆よくあるご質問 FAQ◆
Q. 英語力はどの程度必要でしょうか?

A. 英語力は、2つの見方で考えております。

ひとつは、資格試験に受かるために必要な英語力。もうひとつは、授業をより楽しく聞ける、あるいは、
インターンなどでアメリカで実務を学ぶために必要な英語力です。

一つ目の資格試験に合格するためには、英語力はもちろんあればあるほど時間も少なく合格すると思います。
しかし、当校のプログラムは英語力がそれほど高くなくとも合格できるように工夫をされておりますので、当校
オリジナルの要点がまとめられた日本語のテキストを勉強することでかなりの部分理解をすることが可能です。
日本語テキストにより全体の理解をした後に、試験問題をクラスで行ないます。それ以外でも当校オリジナル
の試験問題、解答集もありますので、自分で繰り返し行なうことで合格が可能となります。

当校では TOEICで600点/TOEFL450点位〜の英語力で合格できるようにテキストなどを作成しております。
しかし、より楽しく授業に参加するためにTOEICで650点/TOEFL500点程度まで英語を勉強した後に受講
することをお勧めいたします。

日本からアメリカに来ていきなり耳がなれない、少し英語を勉強してからの方がよいという方のために、当校
のプログラムは語学学校との共同プログラムになっております。午前中にESL、午後に秘書資格コースを
とることで英語面でのハンディを軽減します。

現在少し英語力の足りない方は、秘書コースを受講する前にESLクラスを取ることをお勧めいたします。

しかし、現在のクラスにはそれほど英語力の高くない生徒さんもおりますが、その場合ESLの授業を受けて
いただき、6ヶ月間のゆったりコースを受講すること、そして日本語補完テキストと英語テキストを予習するこ
とで授業を理解して頂いております。

Q.試験はどれくらい難しいのでしょうか?

非常にステイタスの高い資格であるために、試験合格は容易ではありません。しかし、勉強時間さえしっかり
取れれば合格できる試験です。

合格に必要な勉強時間は平均で300時間から400時間程度です。当校のクラス時間が108時間ですので、
それ以外の部分で宿題など自分で勉強をしっかりできれば合格できるはずです。一例として、日本の宅建
は大体同じくらいの勉強時間が必要といわれています。USCPA(アメリカの公認会計士)試験は 
1000から1500時間程度必要です。

授業でしっかりと重要なポイントを理解して、要点を押さえたオリジナル日本語テキストで全体像をつかみ、
当校の問題・解答集を繰り返し行なえば、必ず合格します。

また、この試験は各Partごとの合格が認められますので、初めのCPS試験で2科目だけ合格した場合には、
次回の試験で1科目だけ受験することができます。3年間以内に3科目合格できればCPS全体の合格として
認められます。試験は日本でも年2回受験することが可能ですので、万が一、一回ですべて受からなかった
場合にも次のチャンスですべて合格することができます。

Q.不合格の場合にはどうしたらいいでしょうか?

不合格にならないように最善を尽くしておりますが、万が一、不合格の場合には以下のサポートをさせていた
だいております。

■月$200のCPSプログラム授業料を学校に直接お支払いいただき、授業の再受講が可能です。
■月一回の模擬試験 (受講後3ヶ月間)
■予約制により、試験カウンセリングをいつでも受付(受講後1年間)
■受験申し込みサポート
■受験対策サポート:どこがわかっていて、どこを集中的に勉強したらいいかなどの Tutor的指導
■キャリアカウンセリング:インターンシップの申し込み前よりどの方面で仕事をしていくのか、日本での就職
先情報などのカウンセリング

これらのサポートにより次回以降の試験には必ず合格できると思います。上記に書きましたが、この試験は
一回目の試験より3年間で3科目すべて合格すればCPSの試験合格になります。もし一回目の試験で2科
目だけ合格した場合には、次の試験では1科目だけの受験が可能です。それも日本でも、アメリカでも受験
が可能です。

Q CPSはステイタスのある資格ですか?

はい。CPSは、アメリカで有名なIAAP(管理業務スペシャリストの米国業界団体)の発行する国際資格であり
また、企業や大学からも高い評価を受けている資格です。アメリカの企業は、CPS資格取得者を好んで採用
しますし、多くのアメリカの大学ではCPS資格が単位認定されています。CPS資格は、大学によって20〜30
単位として認定されている為、2年間普通にカレッジに通ってOffice AdministrationやBusiness Administration
を取るよりも、集中的にCPSの資格を取得した方が有利だという声もあります。

CPS試験を行なっているIAAP(International Association of Administrative Professionals)は、全世界
各地600箇所に支部を持つ世界最大の管理部門に勤めるプロフェッショナルの団体です。全米各地の
支部を持ち、カリフォルニアだけでも24の支部をもち、会員のためにさまざまな活動を行なっています。
例えば、学校の近くにあるNewport beach 支部では、会員の教育のためのイベント
(例えばSecrets of Effective Communicationsなど)や会員の交流会などを月一回以上行なっています。

Q 例えば、カリフォルニア州では、どこの大学にCPSの単位をトランスファーできますか?

■Armstrong College  ■Cerro Coso College  ■Fresno City College  ■Fullerton College
■Golden West College  ■Long Beach City College  ■Los Angeles Harbor College
■Los Angeles Pierce College  ■Mt.San Antonio College  ■Palomar College
■Pasadena City College  ■Pepperdine University  ■Sacramento City College
■San Diego Community College  ■Shasta College  ■West Valley College

この中で一例として、日本人に人気の高いGolden West Collegeの例を説明すると、最大30単位まで
トランスファー可能です。30単位といいますと、AA Degreeを取得するために60単位が必要ですので、半分
がこのCPS資格で補えてしますわけです。これを言い換えると通常2年で短大を卒業するところを1年で卒業
することが可能になるということです。

人気の学部、ビジネス学部の場合には、17単位のトランスファーができます。
認定されているCourseは、次の通りです。

Accounting 101 Financial Accounting 4 Units
Business 108 Legal Environment of Business 3 Units
Business 130 Introduction to Business Writing 3 Units
Comp. Sci 130 Survey of business Data Proc 4 Units
Management 111 Human Resources 3 Units

Q 滞在中の交通手段について教えて下さい。

いくつかの交通手段を以下にご紹介します。長期滞在の場合、車を持った方が現地での行動範囲が広がり
ます。渡米前には、できるだけ国際免許を取得して出発なさることをお勧めいたします。 最寄の免許センターに
て、通常即日発行されます。(国際免許:日本在住で、日本の免許をお持ちの方

【レンタカー】
・エコノミークラス (例:Super Cheap Car Rental)
−2Door $599/4週、4Door $649/4週 (LA近郊のみの保険込み)
−4Door $699/4週 (CA+Nevada州の保険込み)

※保険は対人対物($30000まで)+車両($400以上の支払い免除)含む。(変更可)
※国際免許とクレジットカードが必要です。
※20歳からレンタル可能。ただし20歳の方は、$5/日のエクストラチャージがかかります。
※空港、学校の近くでも簡単に借りることができます。

【バス】
・30日間定期 : $37.50 (Orange County内乗り降り自由)
※学校のそばを8路線のバスが通っています。

Q 近辺の交通状況はどうなっていますか?

近くにFreeway(ほんの一部を除きFree)が通っていますので、車での移動や旅行には大変便利です。
ガソリン代は日本の約3分の1となっています。

バスは主要な道路を多くの路線が走っていますので、乗り継ぎをすることで便利な移動手段として利用可能。
また、坂などが少ない土地のため、自転車を利用するのも有効な手段の一つです。

Q 学校の場所について教えて下さい。

学校のあるNewport Beach、Irvine周辺は、LAの国際空港LAXから65kmほど南東に位置しています。
(車で45分程度) すぐ近くには国内線の空港(John Wayne)があり、国内旅行にも大変便利です。

Q Newport Beach、Irvineという土地について教えて下さい。

当校の位置するニューポートビーチ市はカリフォルニア州オレンジ郡に属します。LAの空港から車で45分南
にあります。LAまで1時間、サンディエゴまで1時間半とちょうど中間に位置しており、週末には両方とも観光
できる最適な場所です。

オレンジ郡は、LA郡、サンディエゴ郡に挟まれているいるために有名ではないのですが、全米では人口で
6番目に大きな郡です。その中心にある、私どもの生徒のホームステイ先が多くあるアーバイン市は全米
10万人以上の都市の中でもっとも安全な都市に選ばれたことのある高級住宅街です。教育水準も全米トップ
レベルです。ニューポートビーチはアーバイン市の隣にあり、ビーチに面した高級住宅地であり、ビーチ
リゾートでもあります。住民の白人比率95%以上とお金持ちの白人社会で、カリフォルニア州知事の
シュワルツネッガーさんなど多くのハリウッドのスターも住んでおります。

この地域の特徴は、気候や風景が美しいだけではありません。隣のアーバイン市は、ハイテクの街でもあり、
IT企業の集積度が全米でシリコンバレーについで2位の南のシリコンバレーといわれております。日本の
ハイテク企業の多く、東芝、キャノン、リコー、松下、富士通なども事務所を構えており、LAから多くの
日系企業が移ってきております。そのために日本人の駐在の方も多くおりますので、日本食にも困りません。
アーバインはそれ以外でもハイテクの医療機器では世界一進んだ地域として有名です。このようにハワイと
は違い、ただ美しいビーチがあるだけではなく、産業の最先端のものが集まっているのがこの地域の特徴です。

当校の近くにはカリフォルニア大学アーバイン校やオレンジコーストカレッジなどの大学も多くありますので、
学生も多くおります。大学の図書館などは自由に使うことができますので、最高の環境で勉強もできます。
学生が多いために、比較的アパートのシェアルームなどは見つかりやすいですし、安い車などを見つけること
も容易です。

Q アメリカ生活の上で気をつけること、危険はありませんでしょうか?

上記のとおり学校周辺は基本的には安全なところですが、もちろん夜間の一人での行動などは十分に気を
つけていただきますようお願い致します。

Q CPS試験の受験資格がよく理解できません。

受験可能なのは、以下の要件をクリアーした方です。

1)現役4年生大学生、あるいは現役短大生 または
2)4年制大学を卒業後2年間の事務系の仕事の経験がある方
3)2年制大学を卒業後3年間の事務系の仕事の経験がある方
4)高校あるいは専門学校を卒業後4年間の事務系の仕事の経験がある方
5)受験申請時に2ヶ月以上事務系の仕事を続けている方 ※事務系の仕事の範囲は幅広く認められており
ますので、神経質になる必要はありませんが、就労を証明する為に上司のサインが必要になります。

上記以外の方はCPS試験の受験ができません。

上記の条件を満たさない方には、以下の方法があります。

■日本で事務系(アルバイト、派遣でも可)の仕事を2ヶ月(週に20時間以上)して、そこでサインをもらって
CPS試験の申請をする。
■アメリカでインターンを2ヶ月間以上して、そこでサインをもらい申請する。

Q インターンシップ中は、学校に行く必要はありませんか?また、インターンシップ先の手配は、
1社のみですか?

はい。インターンシップはフルタイムで行いますので、学校に行く必要はありません。プログラム料金に含ま
れているのは、1社のみの手配料金です。インターンシップの期間は、1ヶ月〜最長9ヶ月まで、プログラム
の合計参加期間が1年間まで追加料金はありません。現地でどうしても2社目のインターンシップの手配を
希望する場合、学校に直接$600をお支払いいただき、手配をお願いして下さい。

Q インターンシップ先は、どのように決めるのですか?

学歴・ご経歴・TOEICやTOEFLのスコア、相対的な英語力、インターンシップご希望の職種・業界などに
ついて学校の担当者とお話を頂いた上で、学校がインターンシップ先の選別・手配をいたします。尚、
ご紹介するインターンシップ先の職種・業界については、全く新しい分野でのインターンシップでは、受入
企業の確保が難しい為、過去に経験している業務・分野、またはそれに近い分野でのインターンシップを
手配させて頂くことが多いです。

Q 3ヶ月の語学学校終了後、CPSの再受講で午後だけ学校に通っている場合でもフルタイムと
みなされ滞在可能なのでしょうか。それとも延長料金を支払って、午前中の語学学校にも通い、
CPSを再受講しなくてはいけないのでしょうか。
 
CPSの再受講をする場合、語学学校のフルタイムのステイタスを維持する為に必然的に語学学校
の3ヶ月コース($1900)に再度現地でお申込み頂いた上で、午前中語学学校・午後CPSの授業を受けて
頂くことになります。残念ながらCPSの再受講だけでは、フルタイムのステイタスを維持することはできません。
インターンシップについても、I-20を保持する上でフルタイムの企業研修をしていただく必要があり、CPSの
授業を受ける時間についてはお休み、ということは残念ながらできません。

Q 試験は5月と11月にしか受けられないということなので、私の場合3月からの留学を予定して
いる為、アメリカで受験できるのは11月の1回だけということになるという理解で間違えないでしょうか?
 
F1(学生)ビザは、語学学校や大学の正規留学で取得するビザとなりますが、このF1ビザには現在のところ
60日間のGrace Period=学校卒業日(I-20の滞在期限日)から60日以内にアメリカを出国する、という
猶予期間が設けられております。(あくまでも現時点での移民法の規定ですので、将来変更される可能性
はあります。)従って、3月3日入学で1年間の留学の場合、翌年3月2日までのI-20を取得することになり、
仮にその日を卒業日とした場合、4月30日ごろまでにアメリカを出国すれば問題ない、ということになります。
もし、アメリカでの11月と翌5月のCPS受験の可能性を残しておきたいという場合には、4月3日の入学に
することで、Grace Period の期間の翌年5月第一土曜日の受験も可能になると思います。
 
因みに、F1ビザは、留学準備が整えば、I-20に明記されている入学日の30日前からアメリカに入国すること
ができます。


『ブリッジSE』 ネットワークエンジニア・コンサルタント