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■留学に関するよくあるご質問-FAQ■

プログラム参加に関する一般的なご質問

ニューヨークの生活に関するご質問

プログラム参加に関する一般的なご質問
Q
私は、北海道に住んでいるので、御社のオフィスに行くことができません。オフィスに行かずに申し込み
をしたいのですが、どうすればよいですか?
A
American Career Exchange Inc. は、日本全国および既にアメリカ在住の日本人の皆様、その他の国
にお住まいの日本人のお客さますべてに対応できるように、インターネット中心で業務を行っております。
カウンセリング〜留学準備手続き〜ビザ取得手続きまで、オフィスにお越しいただく必要は一切ありま
せん。インターネット&電話のみの対応によって、95%以上の皆様が世界へ旅立っております。
Q
お支払い方法を教えてください。
A
お支払い方法は、次の3種類に対応しております。

1)日本円で日本の銀行口座にお振込み。(殆どの皆様は、この方法です。)
2)USドルでAmerican Career Exchange Inc. のアメリカの法人銀行口座に送金。
3)アメリカ在住の皆様やアメリカの銀行口座をお持ちの皆様は、American Career Exchange Inc. 宛
にPersonal Checkでお支払い。

日本円と米ドルの為替交換レートは、刻一刻と変動致します。American Career Exchange Inc. では、
お申し込み日に合わせて、東京三菱銀行の「TTS(対顧客電信売相場)=銀行為替交換手数料込み
の相場」をもとに、長期間に渡る留学手続き中に予想される為替変動リスクを考慮の上、為替交換
レートを設定しています。ドル表示にて掲載していた料金を、皆様に分かりやすい料金表示にする為に、
2005年よりプログラム料金を日本円表示に統一いたしました。
Q
申し込みの手順や、留学準備の手続きの流れを教えてください。
A
弊社のホームページ内の 『お申し込み手続きの流れについて』 の中に詳しく説明されています。
また、『お申し込み手続きの流れについて』 の中で、『留学契約お申込条件と留学の手引き』 
も掲載されておりますので、ご契約内容についてはこちらも必ずご確認ください。
Q
御社のプログラムに申し込みたいのですが、『プログラム参加票』と『ホームステイの申込書』は、
どこからダウンロードできるのですか?
A
『プログラム参加票』をご希望の方は、こちらへメールでリクエストしてください。
『ホームステイの申込書』をご希望の方は、こちらへメールでリクエストしてください。
e-mail添付ファイルとして、各フォームをお送り致します。

※いずれにフォームも、Windows-MSWordまたはAdobe-Acrobat フォーマットで作成されています。
Macをご利用の皆様には、Acrobat Formatのフォームをお送りいたしますので、事前にお申し出ください。
Q
インターンシップ・プログラムに申し込みをしたいのですが、英文履歴書の書き方に自信がありません
がどうしたらよいですか?
A
『英文履歴書』 『カバーレター』のサンプルは、こちらでご覧いただけます。サンプルを参考に
英文履歴書・カバーレターを準備してください。
Q
アメリカに留学する為には、大使館で面接を受ける必要があると聞いたのですが、本当ですか?
ビザを取得せずに留学する方法はありますか?また、面接は東京だけですか?
A
学生ビザを取得する条件は、次の通りです。
(1)アメリカ滞在が90日以上の留学では、例外無しに100%学生ビザの取得が義務付けられており
ます。
(2)週18時間以上のフルタイムの留学プログラムに参加する場合、アメリカ国内滞在期間が90日
以内であっても、必ず学生ビザを取得する必要があります。
(3)週18時間以内の授業を受ける場合で、90日以内のアメリカ滞在であれば、学生ビザは不要です。
(4)学生ビザ取得には、入学する学校からの入学許可証(I-20)と留学期間に応じた銀行預金残高
証明書(USで働かなくても修業できることを証明する為)、その他ケースによって様々な書類が必要です。
(5)学生ビザを取得する場合の一連の留学準備には、通常約3〜4ヶ月間必要です。ご出発希望日・
予定日から逆算して3ヶ月以上前のお申込みが理想的です。
(6)学生ビザ不要(短期)プログラムのお申込みは、学校手配のみの場合でも、ご出発日の最低
2週間前迄にお申込み下さい。

※学生ビザ申請書類の準備・アメリカ大使館での面接対策は、ACEがサポート致します。
F1ビザについての説明はこちらをご覧下さい。

【東京のアメリカ大使館で面接を受ける皆様】 
東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、茨城、山梨、栃木、静岡、新潟、長野、福島、宮城、山形、秋田、
岩手、青森、北海道 在住の皆様

【大阪のアメリカ総領事館で面接を受ける皆様】 
大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀、岐阜、愛知、三重、石川、富山、福井、鳥取、島根、兵庫、岡山、 
広島、山口、四国四県、九州各県(奄美諸島を除く) 在住の皆様

【在那覇アメリカ総領事館で面接を受ける皆様】 
沖縄、奄美諸島 在住の皆様

※現在は、居住地に関係なくどちらの大使館で面接を受けても問題ありません。

留学準備・お手続きの流れは、お申し込み手続きの流れをご参照下さい
Q
以前留学手配をお願いした会社では、電話やメールをする度に担当者が変わって、同じ事を何度も
説明しなければならずとても不便な思いをました。最終的には手違いがあってちょっとしたトラブルに
なってしまいました。御社でも問い合わせをする度に担当者が変わりますか?
A
いいえ。弊社では、一番最初に対応させていただいた者が、お客様の専属担当者として、お申込〜
ご出発まで、マンツーマンで一貫した対応をさえていただいておりますので、都度担当者が変わるこ
とはありません。

ニューヨークの生活に関するご質問
Q
NYは車が必要ですか?
A
ライフスタイルによりますが、マンハッタンやその周辺(Queens Blooklyn, New Jeasey等)に住んで
学校にいったり、働いたりする場合あれば、基本的に車は必要ありません。留学先が、New Jeasey
やConnecticut (メーカー系日系企業が集中している地域があります。)の交通の便が悪い場所の
場合は、考慮の余地が充分あります。ニューヨークで車を運転する予定のある方は、日本でご出発前
国際免許証(International Drivers License)を取得していくことをお奨めします。
Q
アメリカで運転免許証を取得できますか?
A
F1.M1(学生)ビザやJ1(インターンシップ・交流)ビザでUSに滞在している場合、US Drivers License
(運転免許証)を取得することができます。F1.M1ビザの場合I-20(学校の入学許可証)、J1ビザの
場合DS2019の期限が6ヶ月以上残っていることが条件で、更に以下の項目の中で6点以上クリア
する必要があります。

A パスポート(I-94添付)or グリーンカード (3点)
B 学生の場合、写真入り学生証と成績証 (2点)←語学学校ではダメです。
C USの主要クレジットカード(1点)←収入とソーシャルセキュリティ番号(SSN)がないと取得できま
せん。日本で働いている間にAMEXのカードを持っておくと日本のクレジットヒストリーを使った審査で
ドル建てのAMEXに切り替えられるとのことです。(AMEX談) 
D  電話会社かコンエディソンからの本人名義の請求書(1点)←Sprint等の携帯電話の請求書
でOKです。
E  ソーシャル・セキュリティーカード(2点) -語学学校のF1ビザでは、殆どの場合取得できません。
F  使用済みUS・パーソナルチェック(1点)
G  USキャッシュカード(ATMカード) (1点)
H  USバンクステートメント (1点)
I  給与明細 (1点/コンピュータプリントでは2点)
J  W-2フォーム(1点)
※F,G,Hは同一銀行のものは1点にしかなりません。日本の銀行のものは受けつけてくれません。

以上のように、NYで運転免許証を取得するのは、かなり面倒です。1年以内の留学であれば、
Q
住居をどうするか決めかねています。アドバイスをお願いします。
A
弊社でも住居手配が可能です。詳細についてはニューヨークの住居手配をご覧ください。長期滞在
する場合は、生活に慣れるまでの最初の1−3ヶ月位をホームステイやレジデンスで過ごし、現地で
お好みの滞在方法に切り替えることをお勧めいたします。ご出発前にACEが信頼できる日系の不動
産屋さんをご紹介いたしますので、実際に話を聞いてみてご予算に合わせて自分にあった滞在方法
をお選びいただくことができます。現地で生活に慣れて土地勘がでてきたところで部屋探しをする場合、
学校や日系スーパーの掲示板、インターネットのルームメイト募集広告から、掘り出し物物件を見つけ
る人もいます。Manhattanで一人で部屋を借りると、1ヶ月の家賃が1000以上かかってしまうケース
が多いですが、郊外(BrooklynやQueens)でアパートメントをシェアする場合、それほどお部屋やロケ
ーションに拘らなければ、一人$600位〜探すこともできます。保証金(デポジット)は、家賃の1ヶ月
〜2ヶ月分、ユティリティ(光熱費:電気・ガス等)込みの場合もありますが、通常別途月$50位〜と
必要です。
Q
ニューヨークで銀行口座を開設する場合、学生ビザでも大丈夫ですか?とりあえず円決済のインター
ナショナルカードとクレジットカードは持っていこうと思っていますが。。。
A
渡米するにあたり、円決算のインターナショナルカードとクレジットカードは必需品です。必ず準備して
いきましょう。インターナショナル・カードがあれば、アメリカの銀行のATMを使って、日本の円口座から
ドルを引き出すことができます。カードの申請は、口座をお持ちの銀行に直接問い合わせをしてみて
ください。次に、現地で銀行口座を開設する場合についてですが、留学生を受け入れている学校では
それぞれ、銀行と提携している場合が多いですので、学校から在籍証明レターを発行してもらい、I-20、
F-1ビザ、パスポート等、必要書類を銀行に提出することによって、現地でドル口座を開設することが
できます。学校によっては、銀行の口座開設担当者が学校に来てオリエンテーションする場合もあり
ます。各学校のStudent Advisorから口座開設についての説明がありますので、心配は要りません。
余談ですが、数年前まで、銀行口座を開設する為には、Social Security 番号の取得が義務付けら
れておりましたが、ここ数年F1ビザでのSocial Security の取得が大変困難になっております。そこで、
語学学校の学生が口座を開く場合、必ず在籍する学校のサポートが必要ですので学校で直接確認を
してください。渡米準備について=>銀行・クレジットカード・キャッシュ・携帯電話で詳しい説明をご覧
下さい。
Q
日本のアパートを退去するには、通常2−3ヶ月前に告知しなければいけません。そこでF−1の準備
期間と語学学校に入学する時期や住居のキャンセルなど、タイミングを考えています。また、荷物も、
どうしたらよいものかと・・・・。アドバイスをお願いします。
A
アパート退去の告知と共に、出発の3〜4ヶ月前から渡米準備を始める、というタイミングがちょうど良い
と思います。お荷物は、最初からすべてNYに送ってしまうよりも、まず最小限の荷物で渡米してください。
日本から送るよりも現地で購入した方が安いものもありますので、まずは、生活をしてみて住居が落ち
着いてから、どうしても日本から取り寄せる必要のあるもの選んで、日本のご家族または知人に荷物
を送ってもらう方が、現地での引越し費用などの負担が少なくなります。この場合、アメリカに出発する
前に、何を送ってもらいたいのか、ご親族にもきちんとわかるようなパッキングをしておくなどの考慮が
必要です。ちょっとした小物や家具など、日本から送るよりも現地調達の方が安い場合が多いです。
特に、NYを引きあげて日本に帰国する日本人から、使っていたTVや家具などの生活必需品を安価で
譲ってもらうのが賢い方法です。現地では、日本人同士のネットワークも積極的に活用しましょう。
Q
ニューヨークに行くのが初めてで、語学学校に一人で行けるかどうか、とても不安です。
A
ニューヨークは、多くのエリアで道が碁盤の目のようになっていて、とても分かり易い街です。特に多く
の学校が集中するミッドタウンというエリアは、まさにこの碁盤の目になっておりますので、地図と住所
を持っていれば、一人でも迷わず学校にたどり着くことができます。ポイントは次の通りです。

1)ニューヨークでは、縦に走る道を“AVENUE“(アベニュー)、横に走る道を“STREET”(ストリート)と呼びます。

2)AVENUE(縦の道)に建つビルの住所は、ダウンタウン側から小さい番号で始まり、アップタウンに
行くほど、数字が大きくなります。例えば、22 Fifth Avenue, 15 Broadway という場合、ダウンタウン
側(南側)のエリアであり、1800 Fifth Avenue や 2121 Broadway という場合は、比較的アップタウン
側(北側)のエリアであると予測ができます。そして、番地を示す数字が、ビル番号となりますので、
簡単に目的地のビルを探すことができます。ビル番号は通常、ビルのエントランス(入り口)のすぐ真上
に大きく表示されています。  

3)STREET(横の道)に建つビルは、FIFTH AVENUE (5番街) を中心に、東側の住所は、XXX(番地)
EAST、西側の住所は、XXX(番地) WEST と表記されます。例えば、15 East 42nd Street という
場合、FIFTH AVENUE にとても近い、EAST側の住所だと推測ができますし、333 West 42nd Street
という場合、FIFTH AVENUE からかなり遠い場所にある、WEST側の住所だと推測ができます。

4)住所は、AVENUEも、STREETも、道をはさんで偶数と奇数に分かれています。例えば、STREETの
場合、道を挟んで北側(アップタウン側)は奇数の住所となり、南側(ダウンタウン側)は偶数の住所、
と統一されています。
Q
ニューヨークへラップトップPCを持参しますが、現地でのインターネット接続は、どのようにすれば良い
のでしょうか?日本のプロバイダーで、そのまま接続できるのでしょうか?
A
1)図書館を上手に利用する!
アメリカの図書館を上手に活用すると、無料で無線LANインターネット接続が可能です。アメリカの市立
図書館では無線LANが完備されている場合が多く、New YorkのPublic Library(42nd Street/5th Ave.
やその他多数のロケーション)では、お持ちのLAP TOP PCが無線LAN対応機種であれば、パソコンを
図書館にお持ちいただけば、無料でインターネット接続が可能です。詳細は、New YorkのPublic Library
をご確認下さい。こちらサイトでは、Wireless Acceess(無線LANインターネット接続)が可能な図書館の
リスト・連絡先・ロケーションをご確認いただけます。ご自身の滞在先や学校の近くの図書館をチェック
しておくと、無料で気軽にインターネット接続ができてとても便利です。また、42nd Street/5th Ave.
のPublic Libraryの隣の公園、Bryant Park でも、無料でWireless Internet Access が可能です。
要チェック!

2)ダイアル・アップ接続
次に、電話線を使ってインターネット接続をする場合についての御案内です。現在日本で契約している
プロバイダーが、海外で接続できるニューヨークのローカル・アクセス番号を持っているかどうか、確認
してください。現地でのアクセス番号があれば、その番号をPCにセットアップして、ダイアルアップで
電話線からインターネットに接続することが可能です。但し、日本のプロバイダーを経由してニューヨーク
でインターネットに接続する場合、電話料金の他に、"Global Roaming Fee" が1分に付き10〜20円
チャージされる場合がありますのでご注意ください。

NY現地でもグローバルローミングフィー無しでインターネットを利用したい場合、AOLがお奨めです。
AOLは、月々の固定料金を支払うだけで、アメリカでもGlobal Roaming Fee無しで接続が可能です。
クレジットカードがあれば、ホームページ上から即加入することができ、月々のお支払いはクレジット
カードからの引き落としとなります。詳しくは、http://www.jp.aol.com/ をご覧下さい。

3)スタバ(=スターバックス)で快適にネット接続。
また、アメリカにお持ち頂くパソコンが無線インターンネットアクセス(Wireless Internet Access)が
可能な場合、T-Mobile HotSpot, とご契約いただき、Wireless Internet Access にお申込頂く方法も
あります。T-Mobile HotSpot にご加入頂くことで、空港・ホテル・スターバックスコーヒー・Kinko's・
FedEX等で手軽にWireless Internet Accessを楽しむことができます。一日毎、月々、年間各つなぎ
放題等、様々なプランがありますので、各自T-Mobile HotSpot と直接ご契約下さい。USスター
バックスコーヒーのHP http://www.starbucks.com/retail/wireless.asp からT-Mobile HotSpot 
にお申込頂くと、1日限りの無料アクセスをお試し頂くことができます。

尚、http://www.jp.aol.com/T-Mobile HotSpot とのご契約は、自己責任にてお願い致します。
弊社は、現地でのインターネットアクセスに関する情報を提供しておりますが、皆様と各プロバイダー等
とのご契約に関して一切の関与は致しません。また、契約に際して何らかのトラブル等が発生した場合
でも、一切の責任を負うことはありません。

4)インターネットカフェ
ニューヨークのインターネットカフェの場所を探すには、Search for Internet Cafe in New York
アクセスして、滞在先または学校の住所を入力して最寄のインターネットカフェの検索が可能です。

Manhattanの日本語入力の可能なインターネットカフェのご紹介。

9East 37Th Street, NewYork, NY 10016 USA
TEL 212-532-2718
Mon-Sat 9:00am-10:00pm Sun 11:00am-7pm
20分1ドルで10ドル5時間のチケットもあります。(1ドルチケットは、当日限り有効です)
Q
ニューヨークの1ヶ月の生活費は、どれくらいかかりますか?
A
まず、住居の費用については、ニューヨークの住居手配を参考にしてみてください。その他に、食費、
交際費、交通費、お小遣い・・・とライフスタイルによってかなり差がでてくるところではありますが、
1ヶ月間の生活費の目安は、次のようにご案内しております。住居滞在費(家賃)+生活費で、1ヶ月
15万円位が目安の数字となります。

1)交通費1ヶ月 : $100〜
学校までの交通費、地下鉄&バス1ヶ月乗り放題パスは$70。(1週間乗り放題パスは、$21/週)
その他、夜遅くなって帰宅する場合は、タクシーを利用。NYの地下鉄は24時間運行していますが、
安全面を考えて24時を過ぎた場合はタクシーの利用が望ましいと思います。NYのタクシーは日本と
比べてかなり割安で初乗り$2.5、目安としてManhattanのダウンタウンからアップタウンまで
約$15プラス15〜20%のチップ。

2)携帯電話 : $50−$100位

3)食費 : $300−$600〜
Manhattan以外の場所に住んで自炊で節約をすれば、1ヶ月$300位で賄えるようです。中華等の
テイクアウトを買えば、一食$5−$6位でお腹一杯になりますが、外食をする場合、食事の費用に
8.75%の税金と、15−20%のチップ(目安として税金の2倍以上)を加えた料金を支払う必要が
あるため、かなり割高となります。節約をしたい方は、外食を極力避けるとよいでしょう。食費の平均は、
月$500〜$600位だと思いますが、Brooklyn や Queensではマンハッタンに比べて圧倒的に
物価が安いです。

4)生活必需品 : $100〜
個人によって大きく差がでるところですが、洗剤や石鹸、身の回りのもの、下着等を購入する為の
費用が少しかかると思います。一人暮らしをする場合は、家具やおなべ、調理器具等を揃える必要が
ありますし、電気代・ガス代合わせて$50〜等、何かと出費が嵩みます。

5)その他(交際費やお小遣い等) : ショーを見たり、音楽を聴きに行ったり、プレゼントを購入したり、
美術館に行ったり、趣味に遣うお金など、個人によって大きく異なりますので、ご自身の趣味やライフ
スタイルに照らし合わせてお見積もり下さい。

1ヶ月の生活費合計 : $500〜 

【節約術ワンポイント・アドバイス】
◆生活必需品は、99セントショップ(日本の100円ショップのようなもの)を利用。雑貨や食品、衣料品
まで揃っています。
◆出来る限り自炊をする。
◆天気の良い日は、公園のでお友達とバーベキュー。
◆学校で配布される学生向けの割引チケットをフル活用。けして、定価でショーやパフォーマンス、
ブロードウェイ・ミュージカル、クラッシックコンサート、オペラなどを見ない。
◆SOHOなどの無料で入館できるアートギャラリーを楽しむ。
◆夏の間公園や教会などで頻繁に開催される、フリーコンサート(無料!)を片っ端から観る。
◆教会の中でボーっとする。(無料)
◆図書館をフル活用。勉強に集中できて一石二鳥!
Q
スターバックスなどでは、日本とアメリカは同じ料金ですか?
A
スターバックス・コーヒーは、日本よりもサイズが大きく、日本でいうショートサイズ(一番小さいサイズ)
は販売されておりません。トールサイズが一番小さいもので、2004年11月現在の料金は$1.80です。(約210円)物価について個別にご紹介させていただきますと、

■牛乳1リットル=$1.00(約115円)
■トイレットペーパー4ロール=$1.80(約210円)
■デリのサンドイッチ=$5.00(約600円ですが、日本のサンドイッチよりもかなり大きいサイズです。)
■タクシー初乗り=$2.50(約290円)
■映画入場料=$10.50(約1210円)
■タバコ一箱=$7.00=約805円。禁煙が推奨されているNYでは、大変高価なものです。
留学を機に禁煙!
■ランドリー(洗濯)=$1.50(約173円)

ご注意 : 上記のお値段は、参考価格です。生活スタイルや居住地域などによって各料金は異なる場合がありますので、ご承知おきください。


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