|
|
2004/05/13 MONDAY 〜 07/25 SUNDAY
|
|
2004/05/13 MONDAY 〜My Favorite〜
今日は、仕事後7:30pmからYogaに行って汗を流し、帰ってきておいしい
Dinnerを作った。とても"いつもの一日"だった。その中に私が気に入ってい
るものがたくさんあるので紹介したいと思う。
まずは、一人暮らしに欠かせない、かんたんでおいしいDinnerのモト。
Monterey社の"Ravioli(Spinach Ricotta)"(ほうれん草とリコッタチーズのラ
ビオリ)。ラビオリはパスタ生地に具が入っている料理。私はこれをボイルし
た後、冷蔵庫にあるいろんなものとSoy Milk(豆乳)にあえる。
ラビオリを作ったらインテリアショップ Crate & Barrelの食器に盛り付ける。
ナイフとフォークできちんと食べるととっても幸せな気持ちになる。 |
Ravioli(Spinach Ricotta)
|

Girls Poker Night
|
その後、シャワーを浴びて、"Bath & Body Works"のSweet Pea Body Lotionで
肌をマッサージし、ベッドに入る。眠る前にすることは、ラベンダーオイルに包ま
れて、本「Girls Porker Night」を読むこと。この本は、"ブリジットジョーンズの日
記"とか"Sex and the City"みたいな女の子向けダイアリー系小説。女の子会
話が盛りだくさんだから、英会話の勉強にとってもいいのだ。だんだん眠たくな
り、ラベンダーオイル効果で、深い眠りにつくことができる。たいしたことない普通
の生活だけど、こういう日々の積み重ねが、今私の心と体を浄化してるんだと思
う。 |
2004/05/15 SATURDAY 〜A King of Burlingameとの出会い〜
Burlingameのコーヒーショップで知り合ったGabe(27歳、白人、会社経営)
とランチをした。私たちは、ランチの後Peet's Caf?でコーヒーを買って、町を
お散歩した。風が強い日で、私の髪はすごいことになっていたけど、なじ
みの町を新しい友達と歩くのはとても楽しかった。例にもれず彼も、私が日
本から来たことにとても驚いていたが、私は彼が社長だってことにもっと驚
いた。そして、彼と町を歩いていると、多くの人が彼に声をかけるのだ。
「What's up, man」とか「How's going?」とか。だから私が「お友達が多い
んだね、なんで?」と聞くと、彼は「Burlingameで生まれ育ったんだ。さっき
のヤツは小学生の頃から一緒にサッカーをしてる仲間だよ」と言った。 |
|
 |
一人暮らしをしているらしいけど、ご両親もBurlingameで暮らしているとの
こと。彼は、「地元でずっと暮らすのは、いいところもあるけど、やなところも
あるよ。何をしてても誰かに見られてるんだ」と言った。確かに。でも、10分
くらいお散歩しただけで、5人以上の知り合いに声をかけられる彼。まさに
King of Burlingameだと思った。
Gabeはインテリアやエクステリアのプランニング会社を経営している。新し
い友達はいつも私に新しいインスピレーションを与えてくれる。ひとつひとつ
の出会いを大切にして、自分ももっと魅力的な大人になりたいなと思った。 |
2004/05/17 MONDAY 〜Surprise Party〜
いつものように仕事をしていると、同僚のKanakoちゃんが「We have a meeting at 3:00」と
言うので、「What meeting? Do I need to go? I don't want to」と言いながらノートやペンを
持って会議室に行くと、みんなの「Surprise!」の声。突然、バースデイソングを歌ってくれ
てケーキまで登場。全員でケイナの誕生日を祝ってくれたのだ。私はあまりにビックリし
て、「Oh my goodness」と言うばかり。Sandyが買ってきてくれたチーズケーキには「Happy
Birthday」の文字。ろうそくを吹き消して、ティータイムを楽しんだ。社長までもが、来てくれ
て本当に感動。
|
|
アメリカで働くには、度胸と根性とお金がとっても必要だったけど、何にも変えられないかけがえのない経験をして
いると思う。去年の今頃はその時付き合っていた人と結婚するつもりだった。だけどどうしても自分がやりたいと思
うことは全部やっておきたかった。渡米して働くことはそのやりたいことのひとつだった。そして決断は正しかったと
今確信している。
私は今、27歳で、毎年思うことだけど今がいちばん楽しいと感じる。
|
 |
2004/05/20 THURSDAY 〜エクゼクティブ対応DAY〜
日本からあるIT企業の社長たちが出張で来られ、私はKanakoちゃんのア
シスタントとしてミーティングやDinnerにアテンドした。私の会社はシリコン
バレーの今後HotなIT企業Airzip や DavidのMetapass(4/13の日記参
照)を彼らに紹介し、ビジネスにつながるようにのコンサルティングを行って
いるのだ。
まずAirzipを訪問し、CEOの(白人、40代紳士系)がプレゼンとデモをしてく
れた。イチオシソフトFileSECUREは専用ビューワーをインストールするだけ
でどんなファイルも閲覧でき、細かいセキュリティを設定できるソフトウェア。 |
ビックリしたのは、SHARPのスキャナと連携したデモンストレーション。スキャナで読み取った文書は自動的に転送
されセキュリティがつきEmailで送付される。何日の何時何分までは閲覧不可などの設定も可能。私は日本にいた
頃SEとしてこんなシステムを構築していたので興味深く聞きCEOに熱く語ると、彼もとても興味を示してくれ今後も
連絡を取り合うことになった。
その後はおなじみのDavid社長の会社Metapassを訪問し、Dinnerは別の取引先の人を交えてベトナム料理で接
待。取引先の人たちは台湾人の社長、韓国人、ベトナム人の3人だったんだけど、とにかくにぎやかで大変だった。
声もデカいし、同じフレーズを何回も言うのだ。Kanakoちゃんと私は呆れながらも笑いっぱなし。日本の社長に聞く
と、この人たちはいつもこうだという。
さすがにDinnerが終わった頃にはぐったり。だけど接待と言いながら、私の会社からはKanakoちゃんと私の女の子
2人だったので、ご馳走してもらったし、まぁ、よしとしよう。 |
 |
2004/05/21 FRIDAY 〜Honda-CRV、タイヤが破裂〜
車って本当にパンクするんですね・・・。ずっと前からみんなに、「You got flat tire」(そ
のタイヤ、空気抜けてる)と言われ続け無視していたが、さすがに乗り心地が悪くなった
ので昨日ガスステーションに行き、おなじみのアジア人のメカニックに空気を入れてもら
った。そしてその日は「これで安心」と、ラジオから流れるBEYONCEの"Naughty Girl"を
熱唱しながらアパートに帰った。
ところが次の日!通勤路のEl Camino Realを走っていたら、大きく盛り上がってる道路
で、パンっとゆう潔い破裂音が。それ以降、なんだかカラカラ乾いたメタル音が聞こえ、
車が傾いてるから何かな?とは思ったけど、まさかパンクとは思わずに会社まで走って
しまった。駐車場につくとちょうど同僚のKanakoちゃんと遭遇。 |
明るく「Good Morning」と挨拶をすると、「What a hell? ちょっとタイヤやばす
ぎない?!」とKanakoちゃん。「これ絶対パンクしてるよー」
やっと事態を把握した私は、急遽Kanakoちゃんとガスステーションへ。メカニ
ックに尋ねるとやっぱりパンク。もうこのタイヤは使えないとのこと。ガーン。
結局、新しいタイヤを購入するハメに。トータルで$200の出費。イタすぎ
る・・・。(涙)
$200といえば、何回ネイルサロンに行けると思ってるんだ!(怒) |
|
2004/05/23 SUNDAY 〜Randy〜
今日はいとこを通じて知り合ったRandy(35歳、会社経営、
Berkeley在住)とDinnerした。私は暇人だと思われているのか
(実際に暇だけど)、日曜日のお昼に電話してきて、「今、ヒ
マ?」って感じでBurlingameでDinnerすることになったのだ。行
ったレストランは、4/26の日記にも登場しているイタリアンレスト
ラン"IL Fornaio"。Randyは本"ZAGATO California"でおいしい
ところを調べてきたと言い、ここに連れてきてくれた。・・・ケイナ、
IL Fonaio率、高し!今月もう3回も 来ている!これはデジャブ?
Randyはほうれん草の、私はローストビーフのHomemade pasta
をオーダーし赤ワインを楽しんだ。IL Fonaioは毎日違ったToday'
s Specialを用意していて、何回行っても飽きない。店内は広くい
つもにぎやかだ。 |
|
 |
私たちは仕事の話や、ゲイだと思ってたらゲイじゃなかった私のアパートの住人
の話(*持ちネタですっ!)をして盛り上がった。彼はインディアナの出身で、NY
やデトロイトで働いたこともあるけど、やっぱりカリフォルニアが好きなのだと言
う。以前はIT企業に勤めていたが、現在は自分でIT関係の仕事を立ち上げてい
るらしい。アメリカには日本よりいろんな働き方をしている人がいると思った。私
が東京の麻布に住んでいた同じ時期に、彼も近くの麻布コートというマンション
に滞在していたということが判明しビックリ。こんなに簡単に出会えるんだから"
Small World"だねと笑った。こうやってみんなが友達になっていけば戦争とかな
くなりそうなのに、と小学生のようなことを思った。 |
2004/05/26 WEDNESDAY 〜オーガニックスーパー「whole Foods」〜
水曜日はYogaの日なのに、仕事が忙しくて行けなかった。デトロイト支店が引越しするので、そのMoving
Announcementを発送するのを手伝わなければいけなかったからだ。顧客毎に送る内容が違うから、かなりめんど
くさかった。なんとか9:00pm頃には終わり帰宅したので、久しぶりに気合を入れてDinnerを作った。今日のメニュー
は、ズッキーニとマッシュルームの醤油味パスタと温泉卵のサラダ。渡米して確実に料理の腕を上げていると思
う。Cooking Bookを大量に買い込んだし。
食材のお買い物は、「Whole Foods」というオーガニック専門のスーパーマーケットでしている。アメリカは日本よ
りも薬品が多く使われるので、オーガニックじゃないと1ヶ月経っても、新鮮っぽく見える野菜があるからだ。ヘルス
コンシャスな私の周りの人たちも、たいてい「普通の野菜」を買うために、「Whole Foods」や「Trader Joes」に行っ
ている。この2店がオーガニックで超人気。Whole Foodsは特にワインも豊富で美しいスーパーなので、日本に出来
たら絶対流行ると思う。
↓おススメのオーガニック系クッキー↓
|
2004/05/29 SATURDAY 〜NASAの航空ショー〜
今日は早起きして朝10:30から友達のCaseyとSan JoseにあるNASA
Ames Research CenterのAir Show (航空ショー)を見に行った。Air Showは
私にとって生まれて初めての体験だったけど、本当に楽しいものだった。会
場はNASAの施設ということでセキュリティチェックがあったが、入場してみる
とショップや出店が溢れていて、イベントムード。予約席も一部あるけど、基
本的に各自が自由に持ち込んだチェアやテーブルを適当にセッティングし
て、ショーを楽しむ。日本で花火を見るときのような感じかな。 |
|
11:00AM、ショーの開始を伝える国歌が流れると、今までしゃべりまくっていたみんなが一斉に静まり、手のひらを
胸にあてた。目玉はThe United States Air Force Thunderbirds。5機のE-15 Eagle Demo Teamが華麗に空を飛
び、観客の目はそのスリルにクギヅケ。私たちはビールやマルガリータを飲みながら、ピザとかホットドックを食べ
まくり、歓声を上げる。
家族連れが多く、みんな思い思いにリラックスしていた。そしていちばん感じたのがアメリカ国民の愛国心!ショー
のラストになると"♪♪America, America〜♪♪"みたいな歌がたくさん流れ、盛り上がった。そして最後にスピー
カーから聞こえる「アメリカはテロに屈せずがんばるんだ!」というブッシュ大統領の言葉で、ショーは幕を閉じたの
だった。 |
2004/06/01 TUESDAY 〜夢のJALファーストクラス〜
会社に1週間だけお休みをいただき、日本へ一時帰国した。朝、タクシーに乗ってサンフランシスコ国際空港へ向か
うと、1週間だけだというのに、ここを離れると思うと悲しかった。いつのまにか、私は本当にここの人たちやここでの
暮らしを愛し始めていた。
そして空港に着くと信じられないことが起こった。JALのビジネスクラスを予約していたので、サクララウンジでくつろ
いでいると、フロントから呼び出しが。何かな?と思って、フロントへ行くと、JALのとても上品な年配の女性が、「大
変申し訳ないのですが、ビジネスクラスが満席となってしまいましたので、ファーストクラスへアップグレードしてい
ただいてもよろしいですか?」とおっしゃった。私は事態がつかめずに立ちくらみが。Oh my god…Oh my god!!!! こ
んなことが現実に?! This is the most wonderful surprise in my life!! いつまでも立ちくらんでいても怪しいの
で、やっとの思いで、「ありがとうございます!!本当にうれしいです。」と感謝の言葉を述べ、心の中で「(ファース
トクラスの皆々様には決してご迷惑をおかけしませんから!)」と堅く誓った私だった。
・・・ファーストクラスは、想像以上だった。人も、食事も、最高だった。これを経験してしまうと、後戻りできないという
感じだった。シートは全部で12席ほどしかなく、食事はメニューから好きなときに好きなものをオーダーしていい。私
は高校生の頃からJALが大好きで、いつかビジネスクラスに乗りたいと夢見ていた。大人になって一生懸命働いて
その夢を叶えたら、今度はファーストクラスを知ってしまった。夢は大きいほうがいいと思う。死ぬまでにもう一度今
度は自分の力でファーストクラスに乗りたいな。 |

ドキドキドキ
|

ファーストクラスのお食事(前菜)
|

ファーストクラスのお食事(メイン)
|
 |
2004/06/6 SUNEDAY 〜【番外編】ゆうこのサウサリート〜
ケイナ、一時帰国のすきに渡米しアパートに居候することになった親友ゆうこ
はバスでGolden Gate Bridgeを渡りサウサリートまで行ってきたらしい。今
日はそのゆうこの日記を掲載しますね。
<= Roxanne Raw Food Restaurant @サウサリート
【以下ゆうこの日記】 |
さて今日は、会社の同僚を通じて知り合った雨宮さんという女の子とサンフ
ランシスコ市内で会いました。そこから、サウサリートというサンフランシスコ
の半島を出てすぐのヨットハーバーとかのあるリゾートっぽいところへ行っ
て、RAW FOODをたべました。これは全部「生」のお料理(?)という触れ込
みです。刺身とか豆腐とかはたまたガスパチョ???なんて思っていたら、
100度以下のお湯には通していいものだそうで、結構あったかいものもあり
ましたが、ぬるいかんじ。でも、とってもおいしかったです。とにかく一応「生」
なので彩がとってもきれい。写真をとったので見てください。
Roxanne Dish =>
|
|
 |
アメリカでもまだまだめずらしいお料理なので、お料理を持ってくるときの説
明を私たちのウェイトレスさんはそれはそれは早口ながらとっても長く話すの
で、きれいなお料理を目の前にお預けされる犬の気持ちでした。3皿で、お
魚、お肉、卵を使っていないのにとってもとってもおなかがいっぱい。ベジタ
リアンフードでもあると思うのですが、こんなのだったら毎日食べたいです。
ただ、ひじきとかわかめとかがご大層にメニューに加わっていてちょっと面白
かったです。(食べなかったけど・・・。44ドルもだしてひじきとわかめを食べ
る気には・・・ねぇ。所変わればですね) |
2004/06/09 WEDNESDAY 〜親友ゆうこの渡米〜
日本で彼氏や家族と楽しい1週間をすごし、アメリカへ戻ってきた。アパート
に帰るのはドキドキ。なぜなら私が日本に行っている間に親友のゆうこが渡
米し、私のアパートを貸りているからだ。
ゆうことは大学時代からの仲良し。彼女はおもしろいコで、11月にNYで結婚
式をあげるのだが、結婚前の大冒険として、サンフランシスコでYogaを学
び、その後はなんと電車で一人アメリカ横断旅行をするらしい。「ただいま
〜」とアパートに帰るとゆうこの「けいなー!会いたかったよー。」の声。2人
で久しぶりの再会を喜ぶ。これからますますおもしろくなりそう。 |
ゆうこアメリカ上陸
|
私たちは今年27歳だけど、これくらいの歳って、本当にみんな「やりたいこと探し」に夢中なんだと思う。私の周りで
は、結婚して落ち着くコは本当に少なくて、ますます冒険を続けたり、結婚してもそれを武器に何かを始めたりする
コが続出!だってみんな、リッチな彼氏も、稼げる仕事も、ヤリタイコトも全部手に入れたいんだもん。そうやって悩
んだり、もがいたりするけれど、私や私の周りの女の子たちは、そのプロセスさえも楽しんでる。貧乏な彼氏と、低
賃金の仕事と、ヤリタイコトも分かんなくても、笑い飛ばして前に進む努力をみんなしている。 |
 |
2004/06/11 FRIDAY 〜ガールズナイト〜
今日は、Happy Friday! 仕事が大変なのと、エンドレスなのとのダブルショッ
クで、夕方には目もカラダも「あそびたーい」モード全開。
今日はKanakoちゃんの彼氏Joeが男友達と遅くまで遊ぶらしいので、私たち
も遊んじゃえーってことで、ゆうこを誘って、3人でクラブ活動にいそしむことに
した。一度アパートへ帰り、勝負服に着替えて、意気揚揚と街へ繰り出す私
たち。 |
まずはVegetarian Chineseのレストランで、「なんちゃって肉」をがっつく。ここの
肉は、実はお肉ではなく、大豆などで調理されているヘルシーお肉なのだ。久し
ぶりの女だらけのHappy Fridayはとっても楽しい。ヘルシー食でお腹が満たされ
ると、いよいよ夜のクラブ活動開始。事前にVIPチケットを仕入れフリーで入れる
CLUB COCOMO へ出陣です。クラブ自体はトロピカルないい感じだったけど、
客の入りが悪く盛り上がってなーい。
オリエンタル占星術 by水晶玉子 =>
|
 |
 |
ロシアンパーティだったせいか、音楽もかなり微妙。潔い私たちは、1時間ほどで
そこを去り、Kanakoちゃん宅にて、ワインを片手に「占い」を始めたのだった。
「占い」といえば、もちろん水晶玉子先生の「オリエンタル星占術」。ゲストのゆう
こをお迎えして、彼女のフィアンセとの相性や昔の彼氏との相性を調べ、ご満悦
の女の子3人。とりとめもない、ガールズトークを展開し、金曜日の夜はふけてい
くのでした。
<= 玉子先生の教えを忠実に伝える弟子Kanako |
2004/06/13 SUNDAY
〜Crazy Party called "Second Sunday"〜
今日は待ちに待ったパーティ「Second Sunday」の日!日本から来ている
親友ゆうこと、Kanakoちゃん、ヨガ友達のKathyとケイナの4人で、朝はYoga
でカラダを慣らし、お昼から勝負服でこのクレイジーパーティに出かけた。
「Second Sunday」は、定期的に行われるお昼間のパーティ。なんと10:
00amからスタートし10:00pmまで続く。サンフランシスコ湾に面し船のデッキ
をイメージした場所で行われ、太陽を浴びながら、サンフランシスコ中のパー
ティピープルたちが踊り狂うのだ!! |
出陣ー!
|

Crazy Girls
|
アメリカに来てからいろんなパーティに出陣したけど、今回のパーティがいち
ばん楽しかった。第一に屋外&お昼間だからヘルシーだし、どんなに酔っ払
っても罪悪感がないのだ。同年代の人々が200人くらい集まっていて、音楽
もよかったし最高だった。
最近ずっと遅くまで仕事してたから、久しぶりにストレス解消!クラブに行く
といつも思うことだけど、私って本当に超バカになれる。たまに頭をからっぽ
にして1日中遊び狂うのは、心にも体にも仕事になんていいんだろう。そして
Second Sundayが終わると私たちは、会社の上司のホームパーティへとハ
シゴしていくのだった。夏はまだ始まったばかりだ。 |
|
Jessica & Kanako
|

DJ
|

Yuko & Kana
|
FUN !
|
2004/06/17 THURSDAY 〜技術翻訳、佳境に入る〜
4/5の日記でも紹介した技術翻訳の仕事がかなり架橋に入っている。
Glossaryと呼ばれる単語帳を作成し、専門用語の英訳が正しいかクライアン
トにチェックを依頼しているのだが、その回答がまだ来ない。なにしろ400ペ
ージのキングファイル2冊分だから、わけわかんない技術用語が満載!どの
ページでも英訳を統一するために、この単語帳はとっても大切なのだ。
この仕事はKanakoちゃんと私の2人でやっているのだが、集中力と忍耐を要
する。1日20ページのノルマで作業を進めているが、他の仕事(私の場合
は、プロジェクターの提案とWebsiteの更新、UNIXサーバーの管理)もあるの
で、午前中はなかなか進まない。 |
こんなに大量なドキュメント、
英訳できるのかな...
|
|
私のオフィスから見える風景
|
3時すぎになってやっと集中できるようになる。翻訳するドキュメントは、日本
語(手書き)で書かれた「標準仕様書」。これを英語に直しキングファイルで
納品するのがミッションだ。受注当初は、このドキュメントをスキャンニング
し、パソコン上で書き込む方法も検討していたが、クライアントとの話合いに
より、ドキュメント一式をコピーし、英訳の紙をペタペタと上に貼っていく方法
を取ることになった。
とりあえず今はWordに次々と英訳を打ち込む段階。それを切り貼りする作業
がどれくらい大変なのかは、まだ検討もつかない。私は今日も、コーヒーとお
菓子を片手に、3つくらいの技術用語専門英訳サイトを見ながら、頭を抱える
のだった。 |
2004/06/18 FRIDAY 〜ゆうこYoga合宿への旅立ち〜
6/9から9日間一緒に暮らした親友ゆうこの旅立ちの日がやってきた。彼女
は、これからSan FranciscoからSan Jose方面へ2時間くらい行ったところの
Watsonvilleという山奥でYoga修行に出かけるのだ。Yoga合宿は1ヶ月続
き、毎朝5:00amから8:00pmまでレッスンを受けるという。食事は一日2回
で、お菓子などの持ち込みは禁止!その修行は日本の雑誌で紹介されて
いたらしいのだが、オーストラリアから参加するマニアYogiも存在。(Yogi=ヨ
ガをする人のこと)ゆうこも相当変わってるけど、そのオーストラリアンも負け
てないはず!きっとゆうこはYogiたちと超おもしろい絆を築いて帰ってくるは
ず。私は今からその話を聞くのが楽しみでならない。 |
ゆうこがいた形跡
|
しばらくゆうこに会えないので、彼女を会社に呼んで一緒にランチをした。仕事は絶対に抜けられないので、ゆうこを
Watsonvilleまで送っていくことはできない。だから会社から近いMillbrea駅まで送り、ゆうこはCal Trainと呼ばれる
電車で現地へ向かうことになった。
ゆうこを駅に送りオフィスに戻ると、携帯に彼女からの着信が。なんと大切なYogaマットを私の車に忘れたとのこと。
Cal Trainの時間がギリで、かなり焦っている様子。すぐに駅まで持って行った。駅に付くと駐車場はいっぱいで、パ
トカーがいるから路駐は無理そう。困っていると、遠くかなたから、すごい勢いで走ってくる女が。ゆうこだっ!「だい
じょうぶー?」の声に反応する余裕がないらしく、彼女は車の後部座席のドアをこじ開け、Yogaマットを掴み、風のよ
うに去っていった。あーん、sweetie, have a nice trip!!! Take it easy… |

会社にてヨガ
|

ゆうこが連れて来たコたち
|

その後ろ姿
|

Tom
|
2004/06/19 SATURDAY 〜Thomasの高校卒業パーティ〜
日系アメリカ人のいとこTomがMission San Jose 高校を無事卒業し、
U.C. Santa Barbaraに進学が決まったので、Graduation Celebration Party
に招待された。会場はFremontにあるTomと妹のStephanie、そして両親が
住む家。今回のPartyはかなり盛大で、60人くらいが集まった。私はいろん
な親戚に会えてとっても楽しかった。
カリフォルニアだなと思ったのは、いろんな部屋にイスやテーブルがセッティ
ングしてあったのに、みんな好んでお庭に出るところ。 |
お庭には、テーブルセットはもちろん、ちびっこ用に
巨大なトランポリンや遊園地の乗り物までセッティ
ングしてあるのだ。さすがアメリカ、規模が違う!私
は、部屋とお庭を行ったり来たりして、いろんな人と
の会話を楽しむ。いとこの中にエステサロンを経営
している人を発見して食いつく私。今日は朝からフ
ェイシャルエステに行き、dark spot(いわゆる "し
み")の除去ピーリングをしたのだけど、まじで痛か
ったから、もっといいところを探していたのだ。 |

Tomの車
|
ケーキ・・・青いクリーム!?
|

妹Stephanieも中学を卒業
|
とにかく、楽しい家族と、新しい友達と過ごすパーティの時間は過ぎてゆき、
ついにメインイベントが。みんなで空き地に出て、50羽くらいの白いハトを一
斉に空に放つのだ。Vickiおばさんが、「TomがU.C Santa Barbaraに行って
も健康で楽しく過ごせますように。すべての友達や家族の健康を祈って」と
前フリし、みんなで「Congratulations! Tom」と叫んだ。ハトは空高く舞い、私
たちの頭上をぐるぐると回った。
Tomはこれからどんな人生を歩んでいくんだろう。 日本のことを何ひとつ知ら
なくても、彼は自分のオリジナリティのひとつに日本という国があることを誇
りに思っている。 |
2004/06/23 WEDNESDAY 〜会社帰りにカフェでおしゃべり〜
ノルマがたっぷりの翻訳の仕事を毎日、楽しみながらやっている。集中
できなくなったら、先輩たちの部屋をのぞいて、話しかけたりして、気分
転換。アカウンティング業務を担当しているSandyは妊娠8ヶ月なのに信
じられないくらいパワフルだ。アメリカでは、女の子も当然のようにバリ
バリ働き、仕事が終われば何時であろうとスッパリ潔く帰る。Sandyと話
すたびにそんなことを実感する。
さて、今日は水曜日。いつもならYogaに行くところだけど、同僚の
Kanakoちゃんから"How about chit-chat at the caf? after work?" と
誘われ、ソッコーお茶気分に。会社を出ると、車でサンフランシスコ市内
に向かい、Union Street沿いに新しく出来たケーキショップに行った。 |

Kanakoちゃんは私にとって
生きた英会話の先生
|
 |
ケーキショップ「La Nouvelle Patisserie」は、ジモティ曰く、"ヨーロピアンテイ
ストなカフェ"。ケーキ文化は、日本の方が百倍発展してると断言できるんだ
けど、ここのお店は珍しく甘さも押えて繊細な感じ。アメリカにしてはがんば
ったな、という感じ。
私たちはそれぞれケーキを2〜3個チョイスし、近くのクレープショップでそれ
を食べた。(アメリカ人は別の店で買ったものを別の店で食べたりする。スタ
ーバックスで弁当食べたりとか。多分マナー違反だけど。)そしてもちろん、
いつものようにエンドレスなガールズトークを展開しながら。こういうのがない
と、いい仕事もいい恋愛もできないと思う。 |
2004/06/26 SATURDAY 〜LA旅行1(Mother's Luncheon)〜
今週末はLAでいとこたちと過ごした。サンフランシスコからLAまでは飛行機
で40分。今回は初めて一人でOakland空港まで運転して行った。金曜日の
Highway101は激混み!SF中の人たちが週末をどこかで過ごすために大移
動する。LAの空港に着くと、いとこたちの出迎えが。前回訪ねたのは、3月
下旬(3/21日記参照)。久しぶりの再会だ。
土曜日は、"Mother's Luncheon Party"に参加した。これは、恒例のパー
ティらしく、各自がお母さんを呼び、母の日を祝うというもの。お母さんといっ
ても80代のおばあちゃんばかり。 彼女たちはパーティが大好きだと言う。 |

美しいテーブルセッティング
|
会場は、私とも仲良しな友達Karenのおうち。行くとゲームに必要な一式(えんぴつやゲーム手順)が入った紙袋を
渡された。cuteだったのは、'Chocolate Mathematics'というゲーム。1週間に食べたいチョコレートの数を紙に書
く。指定された計算をしていくと、自分の歳と本当に食べたいチョコレートの数が現れるというもの。
Potluck形式のブッフェも楽しく、私もだんだんパーティ慣れしてきたみたい。アメリカに来たばかりの頃は、全く知ら
ない人(しかもアメリカ人)と話すことに最初は戸惑ったけど、今では誰とでも話せる。日本のお年寄りもたくさんオ
シャレして、人生を楽しんでほしいと思った。日本にもすぐにそんな時代が来るだろう。 |

ハデハデなおばあちゃんたち
|

このケーキは死ぬほど甘かった
|

プレゼントに大喜び
|
 |
2004/06/27 SUNDAY
〜LA旅行2 (ショッピングAll day long)〜
LAに行くと言っても、ここにしか行ってないじゃんってくらい私は
「THE GROVE」が大好き。屋外に作られているこのショッピング
センターには噴水や芝生があり、となりはファーマーズマーケッ
ト。おいしいレストランや映画館があるから一日いても飽きない。
私が好きなお店NordstromやVictoria's Secret, Forever 21も揃
っている!
午前中は、このGROVEをぶらぶらした。LAはやっぱりサンフランシ
スコよりファッションの流行が早いみたい。LAの流行が1年後くら
いにSFに来るらしい。 |
私が「Many girls in LA look like celebrities. They are so pretty. In SF,
not many girls have Lois Vuitton brand new purse. (LAってセレブっぽいコ
が多いよね。キレイ!SFではあんまりヴィトンの新作バッグとか持ってない
よ)」と言うと、友達は「でもみんなboob job(豊胸手術)だよ」と言った。
午後は、CAMARILLO PREMIUM OUTLETS へ行った。LAから45分ほ
ど北にある観光客にも人気のアウトレットだ。120ものショップが並び、見て
回るといい運動になる。私はおばあちゃんからNINE WESTのサンダルを買っ
てもらった。定価が$89のサンダルが$50になっていて、さらに50%offだった
から$25くらいだった。 |

THE GROVE
|
そんなショッピング三昧の日曜日を過ごし、帰りには、GROVEにも店舗がある流行りのMarmalade Caf?でDinnerを
とり、空港に向かった。また明日からお仕事がんばろう。 |
 |
 |
 |
|
Paris Hiltonから火がついたキティちゃんブーム
|
Marmalade cafe
|
 |
2004/07/02 FRIDAY 〜サンフランシスコのヘルシーライフ〜
サンフランシスコは言わずと知れたHealth Conscious People(健康オタク)
の街。私もすっかりその一人になってしまった。日本で一緒にシステムエン
ジニアとして働いていた先輩のフーミンが日本から遊びに来て、お得意の
Rainbow Grocery Marketに買出しに行った。3/27の日記で紹介している
このオーガニックスーパーには、週に1度は来ている。今日は、いちじくやマ
ンゴーのドライフルーツや豆乳、測り売りのシリアルをゲット。 |
サプリメント好きなフーミンも、このマニアックさには驚いていたみたい。だっ
て、本当になんでもがオーガニックで揃っているんだもん。
Dinnerは、同僚のKanakoちゃんとその彼氏Joe、ケイナの4人で、サンフラン
シスコ市内の”Cafe Gratitude”へ行った。ここは今話題のLow Foodレストラ
ン。全て「ナマ」で出来ていて、煮たり焼いたりしていないのだ。と言っても特
殊な手法で作られているのでピザなどもあり、サシミが出てくるわけではな
い。基本コンセプトは、「Live Food」=まだ素材が生きている食べ物とのこ
と。
フーミン =>
|
 |
 |
お店は混んでいて私たちは、青汁などのフレッシュジュースを飲みながら席を待つ。席につくと、
”Whole grain Bhutanese red rice”という玄米のようなものや、”live toast”というなにかの種を
固めてでできたチップスにDipをつけて食べた。
LowFoodは、少量を食べてもおなかがいっぱいになるし食べた後、カラダがよみがえる感じ。日本
でもすぐに流行りだすと思う。 |
2004/07/03 SATURDAY 〜ヨセミテ旅行1日目〜
ついに行ってきましたヨセミテ!!先輩フーミンとの2人旅。日頃ハードに働いているわ
たしたちなので、旅のテーマを「自然の力に癒され心と体を浄化する旅」とした。車にお
菓子を詰め込んで8時前に出発。オシャベリしているうちに12時には到着した。・・・そし
てそこはは全くの別世界だった。九州1個分くらいありそうな広大な大地には、自然の
神秘がいっぱい。巨大な滝が続き、変わった形の岩や野生の動物。
全てがunbelievableだった。
なにがなんでも歩いて触って自然を肌で感じようってことで、さっそくトレッキングの準備
に入る。Yosemite Villageでグッズを揃え出発。これから向かうトレッキングコースは、な
んと往復7マイル(11.2km)の山道だ。 |
 |
 |
「イエーイ!!」と叫び、意気揚揚と出かける私たち。そのわりに
は、最初の20分でバテてしまった。日本で私はアウトドアどころ
か、スニーカーさえ持っていないような女の子だった。でも、ここで
諦めちゃいけない!
私たちは固く決意し、上を目指し歩く。恋バナも盛り上がり、気づく
と目の前に巨大な滝が!1個目の滝"Vernal Fall"だ。滝のミストを
浴びながら感動の嵐。2個目の滝"Nevada Fall"を目指す。2個目の
滝でランチするのがツウらしいのだ。1時間後、視界が広がりまたも
や巨大な滝が。「Nevada Fallだ!」と叫び、川に入り水遊びをしな
がら、ランチする。
|
コース達成がうれしくてはしゃぐ私たち。来た道を戻りはじめる。だが、すぐに
頭上に見たことのない別の滝が。
「あれ?もしかしてこれがNevada Fall?」。
私たちが2個目の滝だと思い込んでいたのは、1個目の滝を別の角度から見
ていただけだったのだ。でも、ランチも食べちゃったし満足度100だったの
で、気づかなかったことにして、いそいそと下山する私たちだった。 |
 |
 |
2004/07/04 SUNDAY 〜ヨセミテ旅行2日目〜
昨日往復4時間のトレッキングを終えたのが19時だったので、興奮冷めやら
ぬ中、夕暮れに染まるヨセミテを背にした。ホテルYosemite View Lodgeへ
着くと、疲労とノドの乾きで死にそうだった。売店へ直行しペットボトル10本く
らいのドリンクを購入。女の子2人は、それらを部屋で狂ったようにラッパ飲
みした。・・・死んだように眠りにつき、夢も見なかった。
4th of July (独立記念日)の次の日、ヨセミテ旅行2日目。11時にホテルを
チェックアウトし、またあの広大な神秘へと向かった。この日はGlacier Point
というヨセミテ国立公園が一望できる山へ車で向かい、頂上まで歩いた。 |
そこに広がる景色は、・・・この世のものとは思えなかった。なん
て人間は小さな存在なんだろうと思った。私たちが今悩んでい
ること、毎日うまくいかなかったり、ショボかったりすることは、な
んでもないことなんだわ、とつくづく思った。
その後私たちは1927年に創立された格式のある高級ホテル
The Ahwahneeに寄り、目的通り、自然の力で心を浄化しつ
つ、ヨセミテを後にした。帰りの車を運転しながらも、感動は色
褪せなかった。窓から見える夕日を前に、こんなに輝いている
地球に生まれたこと自体が超ラッキーだったんだわと思った。
この地球で出来る限り人を愛し愛されて、楽しんで生きることが
私のミッションのような気がした。 |
 |
 |
2004/07/05 MONDAY
〜リゾート地、Marin Countyでの休日〜
振替休日の今日、私とフーミンは、Golden Gate Bridgeを渡って
Marin County (マリン郡) と呼ばれるリゾート地にやって来た。
Larkspurという静かな町にあるレストラン"Roxanne's"でLiving
Foods(焼いたりしていない生の料理)を食べるためだ。Larkspur
は観光客が来ない穴場。地元で話題のレストランが点在する。私
たちは、外のベンチでランチをし、風がとても心地よかった。Living
Foodに興奮している私たちにお店の人が、ノンシュガーアイスクリ
ームのサンプルをくれたりした。時間がゆっくり流れる。カリフォル
ニアはいつものんびりだ。 |
SF市内に戻ると、Russian Hillと呼ばれる坂が多いエリアに車をと
め、歩いてまた例の"ぐねぐね"(世界一曲がりくねったLombard
Street)を見た。このぐねぐね道に、初夏にだけ咲くアジサイがと
てもキレイだった。
シメのDinnerは、シーフードレストラン"Yabbies" 。ここの
"Yabbies Cioppino"という料理が、大好きなのだ。スパイシー
なトマトスープの中に魚介類がたっぷり。店員がサービス旺盛
のよくしゃべる女のコで、フーミンは「アメリカ人ってみんなああな
の?」と驚いていた。そうそう、みんな超よくしゃべる。
薦められたワイン"Toni Jose"は、$40だったけど、あまりにおい
しくて笑ってばっかりだった。フーミンは「夢みたいなアメリカ旅行
だよ」と言ってくれた。よくしゃべりよく食べよく働く。生活自体をと
ても楽しんでいる自分がそこにいた。 |

ぐねぐね道は今アジサイが満開
|

@Marin County (マリン郡)
|

@Yabbies
|

Yabbies のCioppino
|

@Coit Tower(コイトタワー)
|
2004/07/06 TUESDAY 〜フーミンのひとりSF観光〜
先輩のフーミンが日本から遊びに来ているけど私は仕事なので、朝BART
(地下鉄)の駅まで送り、その後ほったらかしにしておいた。そしたらビック
リ。夕方に待ち合わせ再会すると、フーミンの口から出てくるのは、サンフラ
ンシスコの全名所!彼女はバスや電車を乗りこなし、サンフランシスコ中の
見所を全て1人で見て回ったのだという。
デジカメを見せてもらうと、生き生きとした彼女の姿。解説付きでビデオまで
撮影してる!フーミンってこんなに行動派だったっけ? |
Fisherman's Wharfでくらむチャウダーを食べ、ギラデリチョコレートを試食。
ワシントンスクエアで昼寝をし、中華街を散策。私が行ったことのない、Nob
HillやCoit Towerまで登っている。Just unbelievable!!!
いちばん笑ったのは、ひとりケーブルカー、しかもステップ乗車!!Oh my
god. フーミンは、激しい坂をアップダウンするサンフランシスコ名物、ケーブ
ルカーのステップ部分(外にはみ出ている部分)への乗車をひとりで達成し
ていた。ステップ乗車は、観光客憧れの的で、至難の業なのだ。ポールに
つかまんなきゃ振り落とされるというのに、彼女はステップ乗車している自
分をビデオにとり、レポートまでしていた。超おもしろい!! |
|
 |
夜は地元Burlingameの"IL Fonaio" で超おいしいDinnerを食べ歩いておうちに帰った。
ワインとデザートがおいしくて私たちは、「本当にいい暮らしだねー」と言い合った。
おいしいワインと友達がいれば、ブランドバッグなんていらないってことが分かり始めた。 |

マーケット
|

フィッシャーマンズ・ワーフ
|

有名なクラムチャウダー入りのパン
|
2004/07/07 WEDNESDAY 〜シリコンバレーというエリア〜
今日は早起きをして、San Jose方面へと車を走らせた。私たちは、シリコン
バレーのIT企業の本社をこの目で見たかったのだ。フーミンが働いている
(私が休職している)会社とアライアンス提携している企業を中心に回ること
にした。
Network Associates本社 =>
|
 |

Verisign本社
|
まずSanta ClaraにあるSan MicrosystemsとNetwork Associatesの本社。お
おお、さすが輝いている。次にMountain ViewにあるSSLなどのセキュリティ
認証の権威Verisignの本社。おお美しい。そしてPalo AltoにあるXerox。
巨、巨大だ。昨日の夜、2時までかかってドライビングディレクションをおさら
いしたかいがあった。ただ本社のビルを見て、喜んでいるだけなんだけど、
SEの私たちにとってはまたとない感動の瞬間だ。「ここで、今日もエンジニア
が新しい技術を考えているんだ」と思うとワクワクがとまらなかった。
その後は、Stanford Universityの学食でランチをして、フーミンを連れて会社
に戻った。社長のHalにいろんなお話を伺った。日米ビジネスの知識や、実
践の英語などを学び、知見を広げた。 |
Dinnerは、SF市内にある"Zushi Puzzle"というスシバー。Joeがこ
れなくなったので、フーミンとケイナ、Kanakoちゃんで食事をしたのだ
けど、衝撃の事実が判明。この3人はみんな九州にゆかりがあった
のだ。アメリカ育ちのKanakoちゃんはネイティブだけどおばあちゃん
から九州弁を習ったことがあるという。今まで英語で話していたの
に、突然九州弁に変換!3人で、とっても怪しい九州弁を話した。
Kanaokoちゃんなんて、明らかに昔の人が使う九州弁で「ほんなこ
つ、おいしかー、このDragon Roll。食べんしゃい食べんしゃい!」と
いう。私は「そがんこつ言っても、あんたんとこのJoeいーっちょんこ
んねー。」とますます怪しい。フーミンも「がっぱおいしいたいね、うな
ぎのごたると」と、九州弁トークに激しく参加。私は久しぶりに日本
語(九州弁)をたくさん話したせいで、恐ろしいことが・・・。
私はその日、九州弁で夢を見たのだ。 |

九州弁が炸裂したzushi puzzle
|

スタンフォード大学
|

学食でランチ
|
スタンフォード大の学食
|
 |
2004/07/08 FRIDAY 〜英語はなかなかペラペラにならない〜
日本から来ていた先輩のフーミンは生き生きした顔で、「夢みたいな1週間だった」と
言い残し日本へ帰っていった。彼女に「ケイナちゃんはやりたいことをどんどんやって
前に進んでるね」と言われたけど、自分としては本当に進歩しているのだろうかと不
安になることがある。
<= これぞアメリカ! |
私は、前の会社から10ヶ月の休職期間をもらい、技術翻訳の仕事を学ぶた
めに渡米した。その中にはもちろんビジネス英語をマスターするという目的も
含まれている。でも当初の計画ではもうとっくに英語がペラペラになっている
はずなのに(笑)、現時点の私はそうじゃない。今日、取引先の人から私宛
てに電話があり、相手が言いたいことはほぼ100%理解したが、自分が言
いたいことは50%も伝え切れなかった。言いたいことを適切な文章で正確に
相手に伝えること。これがいかに難しいか痛感した。本当に悔しかった。
独立記念日パーティの残り =>
|
|
 |
私はアメリカ人の親戚に囲まれて育ったので、留学やホームステイの機会
も多く、日本では英語が出来るほうだと思う。しかし、ビジネスで対等に仕事
が出来るくらいの英語力を身に付けるには、相当の根性と努力が必要だと
言うことを思い知らされている。アメリカでの残りの2ヶ月間と帰国後、出来る
限り英語をしゃべって、注意を受けて、学ぼうと決意した。英語ができれば、
ビジネスおよび恋愛の可能性が、世界規模で広がるのだ。
<= 勉強を続けよう!
|
2004/07/09 SATURDAY 〜お盆フェスティバル〜
いとこのCarolに誘われて、San Joseの日本町で行われる"Obon Festival"
に行ってきた。北カリフォルニアには、San FranciscoとSan Joseに日本町が
ある。 LAのLittle Tokyo程、大規模ではないが、紀伊国屋や日本の店が
並び、J-Townと呼ばれ重宝されているようだ。
私の家からSan Joseまでは車で40分。現地でCarolや友達4人と合流する
と、彼らはそれぞれ日系アメリカ人、白人、黒人、韓国系アメリカ人なので、
インターナショナルなこのフェスティバルの雰囲気にマッチしていた。
|
 |
 |
通りは歩行者天国になっていて、神社の前に盆踊りの会場が作られてい
る。時間毎にイベントがあり、太鼓パフォーマンスは特に人気。"San Jose
Taiko "によるパフォーマンスはミュージシャンのライブのように盛り上がる。
Food Courtには、スシやテリヤキ、ギョーザなどの露店が並ぶ。今川焼きを
食べながら韓国系アメリカ人のTammyとずっとおしゃべりしていた。
彼女も"人生の夏休み"真っ最中で、仕事をやめ、韓国や日本に長期で勉
強しに行き、これからハワイで休暇なのだそうだ。 |
私はGabeとDinnerの予定があったので、クライマックスの"Obon Dancing"
(盆踊り)に参加できなかったけど、超盛り上がったと後から聞いた。誰もが
盆踊りに参加し、夜遅くまで踊り狂ったのだと言う。アメリカ人は楽しむこと
に命をかける。
私が命をかけた"人生の夏休み"も、いい感じで流れている。 |
 |
2004/07/12 MONDAY 〜原人エステティシャン〜
会社に突然セールスの人がやってきて、エステのチケットを購入した。日本では保険会社の人がよくオフィスに入っ
てきて売り込みをやっていたけど、アメリカではエステの売り込みがあるとはビックリ。
そうして私はそのサロンに通い始め、フェイシャルを中心に美力アップに専念している。今日は、"Remove
Darkspot"(シミ除去)をしたのだが、本当に痛かった。目を覆われているので見えなかったが、何やら先のとがった
棒を、シミがあると思われるスポットに押し込み何かをひねり出している。"Oh, wait!" 私はあまりの痛さに何回も叫
んでしまった。アメリカは美に対する執着が日本より強いけど、日本でこんなエステあるの?!同僚のKanakoちゃ
んも同じトリートメントを受け、彼氏のJoeに言うとこんな答えが帰ってきた。 |
(Joeがこのエステティシャンとバッタリ会った後言った言葉) "yea man
that facial lady was scary looking. I tell you if I saw her in a dark alley I
think I would pee in my pants. She looks like a cave woman give her a
club and a bearskin coat and there you have it. She could go to a
museum and stand in for one of those fake mannequin and no one
would know the difference"(メーン、マジあのエステティシャンやばいっ
て。ボク暗闇で見たとき怖くておしっこもらしそうだったもん。彼女、原人だよ
ー!こん棒持たせたらゼッタイ原始人だってば。博物館で原始人の模型の
隣にいても、誰も気づかないよー) ・・・ひどいけど、確かにその通りだ。 |
|
 |
2004/07/13 TUESDAY 〜お仕事後のシティハイキング〜
今日は、Joeの提案で仕事が終わる19:00からサンフランシスコ市内をハイ
キングすることになった。一度アパートに帰り、Nikeの黒パンツとシューズに
着替えると、すっかりハイキング気分。
アメリカ人(カリフォルニアの人々)は本当にハイキングが好きだ。そして平
日でもアウトドア! |
KanakoちゃんとJoe、私のいつもの3人で、観光地で有名なEmbarcadero
や Pier39あたりをどんどん歩く。いつも車で通るそのエリアは歩いてみる
と、新しい発見が多く、本当におもしろかった。湾岸を3人で歩くとどんどん夕
日が沈んでいき、Oaklandに続くBay Bridgeの輝きは、目を開けていられない
くらい美しかった。疲れてきた頃に、3人でイタリアンレストラン"Amici's east
Coast Pizza"に入り、おいしいベジタリアンピザを食べた。程よい疲れと空
腹感で、充実感がすごかった。毎日のちょっとしたことに幸せのポイントがあ
る気がする。それはきっとアメリカでも日本でも変わらないこと。そんなことを
私は今、学んでいる。 |
 |
 |
2004/07/14 FRIDAY 〜eBayで掴んだビジネスチャンス〜
私は前から母とビーズのバッグを創っていてそれを売りたいなぁという夢を
持っていた。それは美しい高価なビーズを作って織った世界にひとつしかな
いオリジナルバッグ。この夢を友達のHelen(会社経営)に相談したところ、
まずはeBayに出品し市場評価を知るといいというアイディアをもらった。eBay
とは、ネットオークションのサイト。アメリカではかなりショッピングのツールと
して浸透している。 |
私はさっそくそこに広告を出し、作ったビーズを出品した。すると、何
件か入札があり、ケンタッキー州にすむ人が数百ドルで落札してくれ
た!メールでやりとりをした結果、その人はアンティークビーズバッグ
コレクターだということが判明。私の作品を見て、今後も取引がしたい
と言う。チャンスってこんなにすぐにゲットできるんだ!私は本当に興
奮した。
夢や自分がやりたいことって、いろんな人に言いふらすと、必ず実現
するような気がする。最終的には売るだけではなく、このビーズバッ
グをブランドにしたい。アメリカに来て、仕事のキャリアアップだけじゃ
なく、そんな趣味の世界の夢まで、実現しようとしている。 |
|
2004/07/15 THURSDAY 〜お仕事中のサプライズ・デザート〜
会社で技術翻訳の追い込みに髪を振り乱していたらお客様が。NSD America Inc.の社長と北村様だ。NSDは株式
会社日本システムディベロップメントという大企業のアメリカ支社。インターン先の会社が紹介したDavid社長の
MetapassやAirzip社のFileSECUREの代理店となっている。
北村様とは何度かお話したことあるんだけど、同い年(26.7歳)というのに夢の駐在員!かなりデキるお方である。
DavidのMetapassを日本市場で販売する一大プロジェクト時も中心人物だったそうで、世界を股にかけるビジネスマ
ンなのだ。しかもかっこいい!
そんなお方が私と同僚のKanakoちゃんのために、今日はお土産にケーキを買ってきてくれた。実は来社される前
に、「ケーキ何がいい?」と気の利いたお電話♪ここはアメリカなので遠慮はせず(笑)、「うれしいです〜!レモンタ
ルトとー、果汁はじけるフルーティなケーキが食べたいです〜」と、2人でずうずうしくリクエスト。北村様は、隣町
San MateoのDraeger'sでとってもおいしいケーキをたくさん買ってきてくれた。翻訳で煮詰まっていたので、ちょう
どよい息抜きになりデザートタイムを楽しむ私たち。やっぱりデキるビジネスマンは周りの人の心を掴むのが上手い
んだわ、とハッとした1日だった。
↓↓エリート駐在員北村さま
|

有子は銀座OLから自然を愛する
ヨギーニへと変貌をとげる
|
2004/07/17 SATURDAY 〜映画、ハイク、お盆フェスティバル〜
今日は土曜日。残り1ヶ月半のアメリカンライフを楽しむぞ。気合を入れた私
は、朝から出動。JoeとKanakoちゃん、そしてヨガ修行から生還したYuko、
私の4人で、AM9時からの映画を見に行った。
映画はWill Smithの「I Robot」。Joeがジョージ・ルーカスフィルムで働いてい
るので、業界関係者の先行上映に招待してくれたのだ。Golden Gate
Bridgeを渡った静かな町にある映画館は貸切。
Joeは何気にスゴイヤツで、スターウォーズのロボットのデザイナー(肩書き
はHard Surface Modeler)なのだ。 |
お家には、スターウォーズの珍しいグッズやCGがあ
り、私の彼氏(33歳バツイチ)が来たときは本当に感
動して少年のようにはしゃいでいた。
今日もいろいろ見せてくれたのだが、・・・ただ「Wow」
と言うだけで価値が全く分かってない女の子3人組
(笑)。Joeも見せ甲斐がないだろうなといつも思う。マ
ニアにとっては一生見られない品ばかりのはずなんだ
もん。
静かなリゾート地Larkspur =>
|
 |
 |
 |
その後は、China Campという所にまたハイキングに行った。うんうん、最近ハイキングづいて
る。1時間ほどトレイルをし、ランチは行きつけのRoxanne's To Goで。
の後、PM4時からYukoの友達Michaelと合流し、なんとまたお盆フェスティバルに行ってしま
った。先週私が行ったのはSan Joseのだったが、今週はMountain Viewという別のところ。
そこでまた、いとこにバッタリ遭遇!
Dinnerは5人でピンチョス(スペインの一品料理)を食べ、本当に笑いっぱなしの1日だった。
↓ジュリアナ東京
|
2004/07/18 SUNDAY 〜有子の新婚生活準備〜
ヨガ修行を終えた親友、有子は10月にNYで挙式をあげる。その結婚生活の
グッズを買いに2人でショッピングに行った。まず車で5分くらいのディスカウ
ントで有名なRossとTJMaxに行き、有子は食器類をワンコ買い。その後、
Trader's Joeでオーガニックなコスメを購入。その後はPalo AltoのIKEAへ行
った。IKEAはスウェーデンの巨大インテリアショップ。全部を見て回るだけで
も2時間はかかるこのショップ。有子がこんなことを言ってた。
@Ross =>
|
 |
 |
一昔前は日本人はアメリカのスーパーマーケットの巨大さや品揃えに驚い
ていた。でも最近は日本もアメリカレベルの巨大でキレイなスーパーマーケ
ットがめずらしくない。だけど、さすがにこういう(IKEAみたいな)巨大インテリ
アショップなどは規模とそのダイナミックさには日本も追いついていないねー
って。確かにそうかも。何回来てもこのショップにはハマってしまう。有子は、
ベッド周りやクッション、マット、私はコンフォートカバー2つを新調した。
<= オーガニック食材 |
Dinnerは、予約していたPalo Altoのベジタリアンレストラン、STOAで。Joeと
Kanakoちゃんも合流して4人でベジタリアン気取り。彼らは自宅からワインを
持ち込んでいたので、それをお店で空けてもらい、相当飲んでデザートまで
フルコースで食べた。Joeが実家にいる犬の話をしていて、"Poor dog"とか
言いながら、いかにその犬が変かを物語り口調で話すから渡したち3人は腹
をかかえて笑った。その話がおもしろすぎて、ベジタリアンフードの味を思い
出せない。
@STOA =>
|
 |

オフィスではいつもKanakoちゃんに励まされます
|
2004/07/20 TUESDAY 〜初めての英語プレゼン〜
今日は私のインターン生活で1位2位を争う大仕事の日だった。
取引先のAirzipというIT企業に英語でプレゼンをすることになった
からだ!私は5/20にこのAirzip を訪れ(5/20日記参照)、複合
機と連携するソフトのデモを見せていただいた。その時に、似たよ
うなソフトウェアを知っているという話を社長にしたおかげで、自分
がプレゼンする事態になったのだ。ビジネスチャンスが作れたの
はうれしいけど、英語でのプレゼンなんて初めて。私は綿密に準
備を進め今日に備えた。 |
デモンストレーションの流れと「これはゼッタイに言わなくては」というポイントを英文で考え、ネイティブに事前チェッ
クを受けた。そして、インターン先の社長が見守る中、私はドキドキしながら取引先の方々に説明を始めた。プレゼ
ン経験は多いので緊張はしなかったが、最初は覚えてきた英文を棒読み状態。ダイコン女優なので、抑揚もつか
ずすぐに「これじゃヤバい!」と判断。すぐにカンニングペーパーを見るのをやめ、自分の言葉に置き換えた。すると
不思議と質問も増えいい感じに♪結果、ミーティングは大成功で、商談としていい話に発展しそう。昨日、AM2時ま
でがんばった甲斐があった。ビジネスの場で英語をしゃべることにも自信が付き、自分が少しずつ成長していること
を実感した。努力すれば何だって実現すると確信した日だった。 |
2004/07/24 SATURDAY 〜ガールズショッピング〜
ヨギ(ヨガ仲間)たちと北カリフォルニアの謎の数泊旅行から私のアパートメ
ントに帰ってきた有子とHillsdale shopping centerでお買い物した。今日はま
さにガールズショッピングの日。私は日ごろの仕事を忘れておもいーっきり
ショッピングを楽しんだ。まずは大好きなExpressと最近パリスヒルトンがキャ
ラクターになって流行りだしてるGuessをチェック。Banana Republicキャミやカ
ットソーをゲット。ヒールが疲れたので、フレンチカフェでお茶をして、再び戦
闘開始。大好きなNordstromの行き付けのコーナーで1時間ほどを費やす。 |

@Banana Republic
|

JJゴッコ!
|
そこで私と有子が前から狙ってたDooney & Bourkeというこれからイチオシ
(と我々は読んでいる)のバッグをチェック。とってもかわいいから日本でも流
行ること間違いなしなのだ。私はバッグ、有子はお財布を購入し、最高に満
足してショッピングセンターを後にした。
その後、もう19:00を過ぎていたが本屋さんで1時間くらいを立ち読み。その
本屋にはスターバックスが併設されていて、アメリカ人はみんな買ってもな
い本をそのスタバエリアに持ち込んむ。立ち読みならずどっしり座って読書と
いう感じ。さすがである。 |
さすがに20:00になると疲れてBurlingameに戻った。今日のDinnerは久々に
磯舟。お友達のすし職人Noriさんが仕事が終わると磯舟からJazz Barに移
動。ビールやワインを飲みながら、有子のヨガ修行や謎の北カリフォルニア
旅行について盛り上がる。そうして土曜日の夜は、平和な街Burlingameで
ふけていった。
たまには思いっきりショッピングをして、女の子を存分に楽しむことも重要
だ。仕事への活力につながる。
|
|
 |
2004/07/25 SUNDAY 〜ヨガ修行僧とハイキング〜
またハイキングに行ってきた。今日のコースは、Muir Woodsという
Redwood Treeで有名な美しい森。サンフランシスコの市内から40分くらいで
着いてしまうそこはすばらしい国立公園だった。でも、今回のハイキングはい
つもと一味違う。なぜなら、メンバーにスペシャルゲストを迎えたから。それ
はAkhilesh(これはヨガネームで、本名は普通にGeorge・・・)というヨガ修行
僧。
↓Akhilesh
|
彼は昔オラクルのITエリートだったが、突然ヨガに傾倒。今では自然をこよな
く愛する完全ベジタリアンとなり、有子が通ってたヨガ学校でテント暮らしをし
ている。まさにサンフランシスコな男!こういう人のことをヒッピーって言うの
かな。
彼は、トラックで私のアパートメントまで迎えに来てくれて、私と有子をピック
アップ。トラックに乗るのは初めてだったけど、こんないい人は世界中どこに
もいないってくらいやさしい。ヨガをやる人は誰も皆親切で、自然や人を愛す
る。 |
 |
 |
 |
それはヨガが、自分や人をハッピーに
するための努力をするというフィロソフ
ィーに基づいているからかもしれな
い。
ハイキング中もヨガの教えや精神世
界を聞き、リラックスして6mileくらい
のトレイルを楽しんだ。 |
新しいpoint of viewを聞くのはいつも楽しい。
トレイルの後は、「フィッシャーマンズワーフに行きたーい!」とわがままを言
う女の子2人組。Akhileshはニコニコしながら、連れてってくれた。
パン入りのクラムチャウダーを食べつつ、私が思ったことは、「世の中には信
じられないくらい魅力的な人がいるなぁ」ということ。それはもちろん人種どこ
ろか、年齢も、経済力も、生き方も全く関係ない。 |
 |

To be continuted....
|