【2004年2月11日(水)】
放課後Ansonから招待状を貰った。それはChina Institute Galleryのオープ
ニング・セレモニーに参加出来るものであった。(125 East 65th Street)
彼は他に用事があるらしく出席出来ず残念そうであったが、快く私に譲ってく
れた。主に14世紀〜17世紀の中国で作られた手の込んだ金製アクセサリ
ーが展示してあると共に、無料で中華料理が振舞われた。初めReceptionと
いうと高貴な人が来るイメージがあったが、私達学生でも十二分に楽しむ事
が出来た。来ていた人は殆ど芸術好きでお喋り好きな年寄りばかりで、私達
も突然話し掛けられた。芸術に関して言える事は、ニューヨークでは外見で人
を判断しない傾向があるようで、スーツを着た人、普段着の人、変わった格好
をしている人、それぞれが同じ舞台に立ち一つの事を楽しんでいる。格好を気
にする日本の文化は学校に居るとすぐに分かる。特にアメリカ人と日本人を
比べると後者の方がものすごくお洒落だ。私が言いたい事は、日本人は常に
どんな場所に居ても身なりや他人に気を使っているという事。
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