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サンフランシスコ & シリコンバレー基本情報

1)サンフランシスコ & シリコンバレーについて
サンフランシスコは、アメリカ合衆国の西海岸、カリフォルニア州にあります。(成田から
のサンフランシスコまでのフライトは約10時間。)サンフランシスコからシリコンバレーま
では車で約1時間。シリコンバレーの中心地は『サンノゼ (San Jose)』市です。シリコ
ンバレーとは、それ自体は市や町の名前ではなく、サンノゼ市も含めた、マウンテンビュ
ー、クパティーノ、サニーベールなどのコンピュータ・半導体技術の盛んなエリアを総称し
て『シリコンバレー』地区、と呼ばれます。豊かなカリフォルニアの花と緑に恵まれた、果
樹園の街としての歴史を持つサンノゼは、今日ではシリコンバレーの中心地として世界
中にその名を知られる街に発展しました。


2)人口
サンフランシスコ市の人口は770,000人、サンノゼは人口167万人。ベイ・エリアの中心地となっています。サンフランシスコを含むメトロポリタン・エリアの人口は650万人に達し、アメリカで5番目に大きいエリアです。また世界中から毎年1650万人以上の旅行者がサンフランシスコを訪れていて、観光地としても魅力的な地域です。1年中温暖な気候からアメリカで最も過ごしやすい場所としても有名です。 

3)経済
最新のハイテク技術をもつ企業の数ではアメリカの最先端を行くサンノゼ。アメリカ有数のビジネス誌、「フォーチュン」、「フォーブス」にも、常にビジネスの中心地として熱い注目を受けています。シスコ・システムズ、IBM、インテルなどを筆頭とする多くの優良企業がその本拠地を置き、多くの雇用を確保しています。また、労働者の質の高さは他に類をみないその約3分の2が大学教育を受けたインテリジェンス集団であり、労働者の教育レベルの高さを表しています。シリコンバレー・南カリフォルニアを含めベンチャー資本の投資金額は250億ドルとアメリカ国内のベンチャー資本投資額の3分の1を占め、サンノゼ企業や住人による特許獲得数の多さからもビジネスアイデアの宝庫であることがシリコンバレーの発展を担う要因と言えます。

4)シリコンバレー日記
アメリカ西海岸のIT・ベンチャー企業の街として世界的に有名な『シリコンバレー』で6ヶ月間のJ1ビザインターンシップ・プログラムに参加中の、ケイナさんの 『シリコンバレー日記』。一言でアメリカと言ってもそこは大国。西海岸と東海岸では、話し方や文化、ライフスタイルまで様々。シリコンバレー日記では、IT企業でのインターンシップ中の仕事内容や日常的生活の様子、現地の最新情報など、ガイドブックでは得られない情報をご覧頂くことができます。



J1ビザインターンシップ求人情報は、こちらからご覧下さい。



サンフランシスコ & シリコンバレー便利なサイトリンク


シリコンバレー一帯の詳しい地図、見所、コンベンション、イベ
ントの予定など。




シリコンバレーの中心に拠点をおく日系商工会議所のウェブサイト。




Silicon Valley.comと提携し、記事の1部を日本語で発信。




サンノゼ・マーキュリー紙の記事の日本語訳や、朝日新聞の記者によるシリコンバレー・レポート。




アメリカのInternet Wire社と提携し、アメリカ、シリコンバレーのインターネット、通信関連やコンピュータ企業のホットなプレスリリースを翻訳提供。




スタンフォード大学の公式ウェブサイト。


シリコンバレーの地元新聞、サンノゼ・マーキュリー新聞、及びその周辺の地元新聞、Contra Costa Times, Monterey County The Heraldとの合同ウェブサイト。土地柄、ハイテク関係の記事が多い。クラシファイド、アパート情報、エンターテイメント情報等情報満載。




スタンフォード大学の膝元にあり、文化の薫り高い町パロアルト市のウェブサイト。




シリコンバレーの歴史・文化から、地元の新聞社・放送局へのリンク、シリコンバレーを代表するハイテク企業へのリンク。




シリコンバレーの経済、トレンド、その年の成長度の高い企業のトップ50の選考・発表など。


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