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■アメリカ・ニューヨーク エンカレ(encare)大学・大学院合格TOEFL・GMAT語学留学プログラム■

12週間集中プログラムで最短で目標のTOEFLスコア取得を目指すプログラム。

合格・スコア実績(2003-2005年度)
大学院(Master degree / MBA)
大学(Bachelor / Associate degree)
NYU TESOL(英語教授法): 2 名 
NYU Social Work: 1 名 
LBS (ロンドンビジネススクール) MBA: 1 名 
米国TOP30 MBA(ロチェスター、パーデュー等): 4 名 
BARUCH College MBA: 3 名 
LONG ISLAND University MBA: 1 名 
University of the Arts (フィラデルフィア): 1 名 
F.I.T.(ファッション工科大学) : 計16 名 
PARSONS: 計4 名 
NYU: 3 名 
BARUCH College: 1 名 
NEW SCHOOL: 3 名 
HUNTER College: 3 名 
テストスコア実績・最短実績(2003-2005年度)
TOEFL(2005年3月現在)
TOEFL 最短スコアアップ例
550(213)点〜600(250)点: 70 名 
600(250)点〜: 34 名 
Grammar 19 → 29 (受講 1 ヶ月目) 
Reading 21 → 27 (受講 3 ヶ月目) 
Listening 10 → 21 (受講 3 ヶ月目) 
Writing 3.0 → 5.0 (受講 1 ヶ月目) 
総合 100 → 217 (受講 2 ヶ月目) 
総合 213 → 260 (受講 3 ヶ月目) 
総合 230 → 273 (受講 2 ヶ月目) 
GMAT
550〜600点: 6 名 
600〜700点: 4 名

ニューヨークで英語環境にどっぷり浸かって生活をしながら、2−3ヶ月間〜でTOEFL/GMATのスコアを劇的
に伸ばせる実績が評価されているプログラムです。週15時間(1日3時間 -月〜金)・2ヶ月間のパートタイム
のプログラムの場合、学生ビザを取得する必要はありません。90日以上のUS滞在で、3ヶ月以上のフル
タイム(週18時間授業)のプログラムに参加する場合には、F1学生ビザを取得していただきます。
encare inc.独自のTOEFL・GMATトレーニング・メソッドにより、確実にスコアをアップさせることができる
このプログラムは、現地ニューヨークで大学入学を目指す日本人の『駆け込み寺』で、脅威の大学合格率
から評判が評判をよび、急成長をしたという伝説の独自のカリキュラムです。ニューヨークの英語環境の中
でさっさとTOEFLのスコアを上げて、余裕でアメリカの大学に入学してしまいましょう!

〜*〜*〜*〜*〜*〜

TOEFL/GMATの点数が伸びなくて困っている方、是非このプログラムにご参加ください。必ずスコアが上が
ります。とにかく、USの大学に入学したい、TOEFLのスコアが欲しい、という方必見です。CareerUP New York
 から某有名大学付属の語学学校に入学した方の中でも、大学入学のTOEFL対策の為に、本プログラムへ
編入をしている方がいます。この方、当初4−5点しか取れなかったGrammerのスコアが、たった1ヶ月間で
ほぼ毎回20点満点が取れるようになった!と大変満足していて、只今大学院入学に向けて猛勉強中です。
私自身も2003年11月にNYで実際にこの授業を体験受講してきましたが、本当にカリキュラムが素晴らしい
です!不思議とTOEFLを勉強し直してみたいという気持ちになりました。こういう風に説明してくれれば分か
るんだ・・と感動します。最短でTOEFLのスコアを取得してさっさと大学に入学したいには、イチオシです!

-American Career Exchange Inc.代表

TOEFLスコア比較表
iBT
39
45
52
57
61
68
79
88
96
100
109
115
120
CBT
117
133
150
163
173
190
213
230
243
250
267
280
300
ペーパー
430
450
470
490
500
520
550
570
590
600
630
650
677

U.S. FrontLing 2004年9月第3週 掲載記事

TOEFL試験様式変更で日本人は不利に。
語学学校創設者が明かすその実態と対策

『Next Generation TOEFL (次世代TOEFL)』という新式TOEFLの全容が明らかにされ、従来のTOEFLを
大きく変えた新たな試験様式が日本人にとってかなり不利であることが分かった。TOEFL実施機関のETS
(Educational Testing Service)は、7月、ウェブ・サイトでその詳細を発表、それによって『スピーキング』
セクションが加えられることが明らかにされた。日本人の点数が激減することは必死であり、また今後の
TOEFL攻略法にも大きな影響を及ぼすことは確実だ。果たして、我々に残された道は何か?日本人向け
語学学校『エンカレ』を立ち上げた後藤さんにその背景と攻略法を聞いた。(文/原口健一)

従来TOEFLには、『ストラクチャー(文法)』というセクションがあったが、次世代TOEFLからそのセクション
はなくなり、その代わりに『スピーキング』セクションが加わる。その結果、次世代試験では『リーディング』
=>『リスニング』=>10分間の休憩=>『スピーキング』=>『ライティング』の4部構成となる。

ETSのウェブ・サイトによると、スピーキング・セクションには6問ある。最初の2問では、受験者の体験に関
して質問され、15秒間の考える時間の後、45秒間発表するという形式になっている。3問目と4問目では、
コンピュータ・スクリーン上に文章が表示され、それを45秒間で読み、その文章について質問され考える
時間(30秒)の後、60秒間話す。5問目と6問目では、会話と講義を聴いた後質問され、考える時間(30秒)
の後、答えを60秒間で発表する。受験者は、マイクのついたヘッドフォンを使うことになっている。

スピーキング問題の一例として、次のようなものがある。校舎内の廊下で会話する大学生の男女が
コンピュータ画面に表示され、学費引き上げ決定に関しての会話が流れる。男子学生は値上げ反対の意見
を述べ、女子学生は、やむを得ないという気持ちを話す。女子学生はその中で、どうしてやむを得ないかの
理由として3点を挙げて、およそ3分で会話が終わる。それに関して今度はナレーションで『女子学生の立場
はどちらで、その理由は何か?』と受験者が質問を受け、その回答を60秒間にまとめてマイクに話すというもの。

エンカレ(ニューヨーク市)の創設者兼代表である後藤宗明さんの協力で、スピーキングのサンプル問題を
インターネットで聞いてみたが、『高水準』と評価される模範解答は、ほぼネイティブ・スピーカー並みの話す
力が要されると実感した。自国語のアクセントがあっても、分かり易い発音なら大丈夫なようだが、日本人が
『高水準』の判定をもらうのはほぼ不可能に違いない。

話せない留学生に大学側が辟易(ヘキエキ)

ETSが今回の変更を導入した背景には、留学生に関して米国の各大学から寄せられる苦情がある。後藤
さんによると、大学講師らは、講義に必要な英語力が留学生にあるかどうかを現行TOEFLは試していな
とETSに訴えている。90年代初め、『ボキャブラリー』として独立していたセクションがリーディングに組み
込まれたのも、『語彙力試験なんか大学ではやらない』と主張した大学からの指摘を受けたものだという。
2000年秋からライティングが必須セクションになったのも、『論文もろくに書けない留学生が多すぎる』と
大学側が苦情を言ったことを反映しての措置だった。そして今回、『まともに話せる留学生が少なすぎる』
という長年の課題に取り組むに至ったわけだ。『インターネットや音声認識、ソフトウェア技術が発展した
お陰で、(ETSが大学側の要求に)対応できるようになった』と後藤さんは話す。

3つの練習を積めば攻略できる

しかし、スピーキングの練習をしてこなかった日本人受験者にとっては非常に厳しい状況になった。例えば、
コロンビア大学の大学院に入るためにはTOEFL250〜260点(旧600〜620点に相当)を要求されるが、
スピーキングが4分の1を占める次世代TOEFLでは、200点すら不可能に思える括(旧TOEFLの550点
は現213点に相当)。後藤さんはその対策として次の3点を挙げる。

@自分の意見を簡潔にまとめて英文に書き、その後、意見を文章にせずに直接しゃべる(与えられた題目
について、自分の考えを英語で表現する訓練を積む)
Aどんな対象でも良いから、中身を英語で要約する(学生同士の会話や講義内容を聞いて、その核心的
内容が何かを理解できるようにする)
B教養や知識を英語で広げる(光合成や海王星といった学術的語彙力と、その発音を伸ばさなければ
高得点は望めない)

エンカレでは、日本人向け英語教育専門の米国人講師やバイリンガルの米国人講師といった優秀な教師を
揃え、2〜3人の米国人講師が連携して生徒のスピーキング力を向上させる独自の必勝体制を確立している、
と後藤さんは強調する。

次世代TOEFLが公式に実施されるのは2005年の9月から。それ以降に米大学本科入学する予定の
日本人の皆さん。準備を進んでいますか?


『TOEFLのスコアは短期間で上がらない??』 

M. Goto
encare inc.

そんなふうに思っている方が多いのではないかと思います。僕もそう思っていました。でも、その考え方は
間違っていた!今は断言できます。なぜなら、普段の生活で使わない単語、例えば、
「光合成 : Photosynthesis」 なんて英語何ヶ月間も覚えていられないので、逆に短期間に集中して勉強
しなければ集中力も、記憶力も続かなくなってしまうからです。アメリカの大学入学目指して留学するのであ
れば、さっさとTOEFLのスコアなんてGETしてしまいましょう。そうすれば、NY生活を思う存分満喫して、自分
の夢を実現させる為に時間を使うことができますよ!TOEFLは所詮テストです。テストにはテストの対策が
必要です。私達が日本語の「国語」のテストで満点をとることが難しいように、ネイティブのアメリカ人もTOEFL
でハイスコアをとることは難しいんです。なぜなら、『テスト』だからです。

encare inc.(エンカレ)という会社名は、encourage (励ます。応援する。)という意味から名付けました。
人材育成、英語教育の立場から、がんばっている日本人を応援していきます。 

encourage your dream! 


【 速報 2003年11月26日 】
今日で今期4人目のTOEFL 250(600)点が出ました。そして驚くことに4ヶ月間でGMAT540→640という驚異
的なスコアを出した生徒さんが出ました。通常GMATは半年はかかる、といわれているので正直これは僕も
びっくりです!

【 速報 2003年12月2日 】
昨日で5人目の250(600)点が出ました。頑張りますよ〜。

【 速報 2004年7月27日 】
昨日、オンラインで次世代TOEFL(2005年9月施行)を受けました。はっきりいってこれはシャレになりません。
今まで日本人がやってきた小手先のTOEFL対策では歯が立ちません。なぜなら、ListeningとWriting セクシ
ョンにSpeaking が混ざっているからです。今まではWriting を除き、受身の準備(グラマー、リスニング、リー
ディング)だけでよかったのですが、これからは、ちゃんと正しい発音で、話せないとTOEFLのスコアが上が
りません。しかも、様々なアメリカ人の話し方に慣れていないと、 問題のインストラクションでさえ、聞き取れ
ずにテストが終ってしまいます。TOEFLのSpeaking の問題は、ただでさえ聞き取りが難しい"大学講義”を聴い
て、それをサマライズ(要約)してマイクに向かってしゃべる、という信じられないテスト形式です。しかも、模範
解答の要求レベルがとても高く、しっかり発音のレベルが悪い、等のコメントが入っています。

日本では、「アメリカでTOEFL準備なんてお金の無駄、日本で済ませ!」的な発想の人々が多いようですが、
次世代TOEFLでは、そのような発送はもはや通用しないと思われます。次世代TOEFLの攻略のキーワードは、

『体系的なTOEFLテストテクニック +イマージョン(没入式言語習得)、現地で生活し、学習中の
言語を随時使用することで、総合的に言語学習を行う教育法』

です。これは、私が日本語を話すからこそ断言できるのですが、はっきりいって英語を日常的に話していない
人がTOEFL準備を今から来年に向けて始めてても、おそらく間に合わないと思います。当社は、大学・大学院
進学後を見据えた一生モノの英語力養成をそなえたプレップスクールであることが強みです。早速次世代
TOEFL対策に、 1)speaking攻略クラス と 2)日本人向け発音矯正クラス も来月から早速始めます。

次世代TOEFLで唯一の朗報は、メモをとることが許可になったことです。但し、ただメモを取ってもそれが得点
につながるわけではなく、実際の大学の講義を受ける上で要求される 『NOTE TAKING』 の技術が要求さ
れる、ということです。この 『NOTE TAKING』 技術についても、弊社のリスニングプログラムでは既に、
ディクテーション(書き取り)を全員必須にしていますし、ライティングの授業でも、生徒さんに質問をして、
アイディアをサマライズする練習を行っていますので対策は万全です。

【 速報 2005年1月1日 】
新年早々朗報です。11月にTOEFL100点から入学した生徒さんが、TOEFL集中プログラム受講2ヶ月間で、
なんと117点アップの217点という結果ができました!これは、驚異的なスコアアップです。このような素晴
らしい結果が出たのは、この生徒さんの努力によるところも大きく、ポイントは4点。

1)一回も遅刻・欠席無し。
2)全部宿題の予習・復習実施。
3)授業中も一生懸命質問。
4)ディクテーションの宿題もわからないなりにできるところまで頑張って毎日やっていました。

また、同じく2ヶ月間のTOEFLコース受講で、230点=>273点を取得した生徒さんも!このハイレベルな
スコアを一気に43点上げるのは、並大抵のことではありません。ご本人もビックリしていました。

この結果が、大きな刺激となり、授業が更に活気づいております。
 

学校基本情報
学校名・住所 encare, inc. (エンカレ) 
 
12 East 41st Street, Suite 903, New York NY 10017 (ESLスクール)
※5th Ave とMadison Aveの間、『ブックオフ』という本屋さんの真上です。

◆学校は、グランドセントラル駅に近く、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、NJ州から
乗り換えなしで通学できます。
◆ニューヨーク市立図書館の目の前、自習にも最適です
◆タイムズスクウェアから徒歩2分、NY観光にもぴったりです
講師と特徴 ◆通算、500名以上の日本人の英語教育を担当し、TESOL(英語教育法修士学位)をもつ
チーフ講師、Jasonによる日本人向けカリキュラムです。
◆JETプログラム(総務省、外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会主催)により、
日本の公立学校にて英語教育を担当した日本語バイリンガルのアメリカ人講師です。
◆英語学習者に常に講師の目が届くよう、小規模運営。
◆教室は、セミナー、グループレッスン、プライベートレッスン等、目的に応じた6部屋。
Bloomfield College からの学生ビザ・サポート(I-20発行)。
◆アメリカでは、パスポート以外のIDを取得困難な語学学校生でも、学生証の取得が可能。

■Jason Levin ( ジェイソン ) : チーフ講師
 ・ Hunter College にてTESOL (英語教授法)修士課程修了
 ・ 英語教師暦7年(全分野担当)
 ・ カリキュラム開発、講師トレーニング担当
 ・ アドミッション・カウンセリング(大学・大学院進学準備)
■Michael Torres ( マイク ) : 一般英会話、TOEFL
 ・ ペンシルバニア州の有名プレップスクール卒
 ・ Drew University (NJ)全額奨学金にて卒業
 ・ JETプログラム(群馬県)で英語教師
■後藤宗明: TOEFL / GMAT / カウンセリング
 ・ 日本語でTOEFL (Grammar)、GMAT (Verbal)担当
 ・ キャリア・アドミッションカウンセリング担当
 ・ 予備校にて4年間のべ2000人以上の浪人生の進学指導、英語補習を担当。
 ・ 都市銀行人事コンサルティング会社にて教育研修開発、インストラクター担当
■Carl Ricadonna ( カール ) : ビジネス英語
 ・ プリンストン大学卒
 ・ ドイッチェバンク・マクロエコノミスト
 ・ テレビ東京「ニューヨークビジネススタイル」出演
■Cassy Huebenthal (キャシー) : 一般英会話、TOEFL
 ・ 現在、Queens College (CUNY)言語病理学修士課程在籍
 ・ JETプログラム(大阪・北海道)5年間英語教師
参加資格 TOEFL・GMATの点数が伸びずに困っている方。アメリカの大学・大学院に絶対に合格
したいと思っている方。最短期間でTOEFL取得を目指す方。
必要書類 ◆日本語または英文履歴書
◆プログラムにお申し込みいただいた理由や入学を目指す大学名・学部などを示した
簡単なエッセイ
◆Application Form (弊社がご用意いたします。)
◆パスポートのコピー(過去にアメリカのビザを取得したことがある場合には、そのビザの
コピーも一緒にご提出ください。
入学可能日 月1回 第一月曜日入学。
授業時間
2
TOEFL 9:30-12:45(途中15分休憩有り)  月〜金
GMAT  15:15-18:30(途中15分休憩有り) 月〜金
◆新入生の皆様は、基本的に午前中の授業から始めます。午後の授業は、既にこの
プログラムのTOEFL対策メソッドを理解している皆様の上級コースとなっています。授業
時間の変更は、スクールの担当者とカウンセリングの上、変更が可能です。
学生ビザ ◆90日以内のアメリカ滞在で、なお且つ週18時間以下の履修(週15時間授業)のパート
タイムの場合、学生ビザは不要です。観光として入国して頂きます。
◆90日以上のアメリカ滞在で、フルタイムのプログラム(週18時間授業)に入学する場合、
F1学生ビザを取得いたします。
授業内容 Writing (書き) Nativeのアメリカ人教師によるReview
Grammer&Reading
(文法&読解) 
日本語&英語による授業(日本語によるインプットが最も効率の
よい上達方法です。)日本人の先生、または、日本語がわかる
アメリカ人の先生による授業で、最も効率よく文法&読解を身に
付けるよう工夫されたカリキュラム 
Listing (聞き取り) CD&TAPEを使ってのトレーニング、日本語&英語による解説
Speaking (会話) アメリカ人教師による次世代TOEFL攻略、日本人向け発音矯正。
テスト結果はすべて独自の方法で分析、一度間違った問題を2度と繰り返さないよう、
徹底的にトレーニング。一人一人の目標設定を明確にしてスコアアップにつなげます。


TOEFL 集中プログラムの特徴
1.
プロセスマネジメントにより弱点克服、短期間でスコアアップ!
受講生の皆さんに、本番同様の制限時間で事前課題の解答を毎回スコアシートに記録して頂きます。
最大12名までの少人数クラスで「どのように答えを導き出したのか」という受講生一人ひとりの解答
を選択するまでの思考プロセス傾向を分析、正解に至るための正しいプロセスを伝授します。自分の
弱点を知り、改善してゆくことで短期間でのスコアアップを実現します。
2.
バイリンガルアプローチ(日&英語)で本物の英語力を!
テスト対策は母国語を交えたレッスンが効果的です。なぜなら、「理解」できないままではスコアアップ
はできないからです。そのため全ての基礎となるグラマー&読解練習は日本語で、その他は英語で
解説します。日本の予備校的なテストテクニックのみで終わらない、大学・大学院へ進学した後に使
える「本物の英語力」を養成します。2005年9月からの「次世代TOEFL」で始まるスピーキングセク
ション対策も視野に入れた運営を行っています。
3.
わからないことは、日本語で質問することが可能!
英語説明だけによるレッスンを受講し、わからないことを わからないままにしてきていませんか?
もちろん、英語のまま理解し、英語で質問することが第一ですが、あいまいな理解のままではテスト
スコアは上がりません。どうしても理解できない内容については、@日本人講師へのE-mail での質問、
A日本在住経験があり、日本語を話すアメリカ人講師へレッスン後に質問することで解決できます。
4.
週15時間レッスン+3時間オンライン(e-mail)の集中レッスン
リスニング、リーディング、ライティング、グラマーそして ボキャブラリーをそれぞれ週3時間ずつ学習
します。加えて週1回e-mail で課題を提出します。TOEFLは米国高校卒と同レベルで、日常生活で
使用頻度の低いアカデミックな英語力を要求されていますので、長期間かけてスコアアップを目指そう
とすると、単語力等、記憶をキープすることが困難になります。エンカレは短期スコアアップを目指し、
集中レッスンを行っています。
5.
TOEFL受験結果を分析、個別に学習プランを作成します
「いつまでに、何点必要で、どの学校に出願するか?」という目標を最初に講師と共有します。希望者
に対しては個別カウンセリングを実施し、受験したTOEFL本試験の得点推移と、学習方法を振り返り
ながら、スコアの上がらない原因を分析します。分析結果をふまえた学習プランを随時作成・修正し
ながら、短期間でのスコアアップを目指します。
6.
NY唯一のTOEFL ボキャブラリーコース設置
213 (550)点以上のスコアを目指す方は高度なボキャブラリーが必須です。本番で「できた!」と思って
リスニングやリーディングのテストでスコアが思ったより低いのは、ボキャブラリー不足による誤解が
原因です。エンカレでは出題頻度の高い英単語を効率よく覚えられるよう、品詞・分野別のテストや、
接頭辞・接尾辞、同意語、反意語等のレクチャーを交え、短期間でのボキャブラリーアップを実現します!
7.
リスニング: ディクテーションを徹底し、苦手意識克服!
日本人はカタカナのおかげで他国の人々に比べ、英語のボキャブラリーが豊富にも関わらずカタカナ
発音が邪魔をして英語本来の音として聴き取ることができないだけなのです。そのためレッスン前の
事前課題として「ディクテーション」を行い、今までの日本式英語学習のギャップを埋めてゆきます。
希望者はディクテーションの結果をもとに、「聴き取れない傾向」についての分析を受けることができます。
8.
ライティング: Rewriteメソッド採用、大学入学後も安心!
皆さんが受けてきたレッスンは「課題→添削」のみではないでしょうか? エンカレでは@e-mail
による課題提出、 A提出頂いた同じ内容でネイティブ講師が書き直し、各受講生の皆さんに送付、
B講師が書いた文章を参考に自分の間違いを直し、再提出、 C講師が再添削します。ネイティブ
講師の表現方法を毎回吸収することで大学入学後に通用するライティング力を身につけます!
9.
グラマー: 文構造分析&出題10パターンから解答予測
本番では1題約45秒で解答を出さなくてはいけない上、リーディング同様の難解なボキャブラリーを
含む文章の空欄補充、誤文訂正を解かなくてはなりません。本文の意味まで考えた上で解答できれ
ばベストですが、その余裕がもてないのが実情です。そのため、メインとなるSV、文構造(structure)
をsimplify (単純化)し、出題10パターンに当てはめて考えることで、短時間で解答を出す練習を行います。
10.
リーディング: 先を予想しながら読むanticipate メソッド
読めない理由は、@グラマー知識があいまいなために 文構造がつかめない、Aボキャブラリー不足
のため内容が理解できない、という2点に集約できます。1パッセージにつき約17分で解答を出す為
に、上記Hのsimplify(単純化)を行いながら、先にどのような文章が出てくるのか、を事前に予測しな
がら読むanticipate(予想)というメソッドを用います。

プログラム参加者の声
小坂亜未さん(MBA留学目指して入学・TOEFL12週間集中コース参加) 

7月 初めてのTOEFL 213点
8月 エンカレ入学後すぐ 223点
9月
227点
10月 3ヵ月後  260点

■先生方がみな熱心で、先生との距離が近く質問をしやすかった。確実に問題を解決することができた。
■ボキャブラリーがないと感じていた初めの頃に比べ、毎週の100問のボキャブラリークイズが役立って、
今はかなりの語彙が増えた。
■ライティングでは生徒一人一人に対し、丁寧でそれぞれにあった添削がされ、自分の言いたい考えなどを
変えることなく自然な表現にしてくれるので、役立っている。
■学校の事に限らず、先の進路まで考えた相談にのってもらいかなり役立っている。MBAを取得した後は
もういいでしょう。ではなく、その後の将来をまず考えることができたことが助けとなった。
■クラスメイトもみんな目標に向かって頑張っていてよかった。
■エンカレのメソッド、システムはかなり素晴らしいとても役立っている。しかし、一番良かったことは、学校の
先生、生徒との相性がすごくよかったことだと思う。メソッドがどんなによくても、相性が合わないと勉強はやる
気が起きない。何より、先生方は皆熱心でかつやさしい。アットホームな環境がとてもよかった。
■どんなにすばらしい先生、クラスがあっても最後は自分。自分がどれだけ頑張るかだと思う。エンカレは
そんな自分をサポートしてくれる場所として、本当に最高だと思います!


短期集中ビザ不要 4・8・12週間プログラム(90日以内のアメリカ滞在限定)
大学生の皆様の夏休みにも最適です! 
大学・大学院合格プログラム
TOEFL/GMAT集中コース
◆現役生・卒業生によるアドバイス
◆入学申込戦略立案
◆TOEFL/GMAT週15時間授業料
◆インタビュー対策
◆エッセイ指導
◆入学申請書類作成サポート
◆進路カウンセリング
1)TOEFL  - 213(550)点目標コース
週15時間授業
2)TOEFL - 250(600)点目標コース
週15時間授業
3)GMAT  
日本語による解説、戦略説明、問題演習
週15時間授業
4週間コース 4週間コース
TOEFL(住居無し) : 300,000円 
  1)Flushing YMCA滞在 416,250円
  2)女子寮滞在 454,050円 
  3)ホームステイ滞在 446,250円 
GMAT(住居無し) : 324,000円
  1)Flushing YMCA滞在 440,250円
  2)女子寮滞在 478,050円 
  3)ホームステイ滞在 470,250円 
TOEFL(住居無し) : 120,000円
  1)Flushing YMCA滞在 236,250円
  2)女子寮滞在 274,050円 
  3)ホームステイ滞在 266,250円
GMAT(住居無し) : 144,000円
  1)Flushing YMCA滞在 260,250円
  2)女子寮滞在 298,050円 
  3)ホームステイ滞在 290,250円
8週間コース 8週間コース
TOEFL(住居無し) : 420,000円
  1)Flushing YMCA滞在 620,250円
  2)女子寮滞在 689,250円 
  3)ホームステイ滞在 680,250円 
GMAT(住居無し) : 468,000円
  1)Flushing YMCA滞在 668,250円
  2)女子寮滞在 737,050円 
  3)ホームステイ滞在 728,250円
TOEFL(住居無し) : 240,000円
  1)Flushing YMCA滞在 440,250円
  2)女子寮滞在 509,250円 
  3)ホームステイ滞在 500,250円
GMAT(住居無し) : 288,000円
  1)Flushing YMCA滞在 488,250円
  2)女子寮滞在 577,250円 
  3)ホームステイ滞在 548,250円
12週間コース 12週間コース
TOEFL(住居無し) : 540,000円
  1)Flushing YMCA滞在 824,250円
  2)女子寮滞在 924,450円 
  3)ホームステイ滞在 914,250円 
GMAT(住居無し) : 612,000円
  1)Flushing YMCA滞在 896,250円
  2)女子寮滞在 996,450円 
  3)ホームステイ滞在 986,250円
TOEFL(住居無し) : 360,000円
  1)Flushing YMCA滞在 644,250円
  2)女子寮滞在 744,450円円 
  3)ホームステイ滞在 734,250円
GMAT(住居無し) : 432,000円
  1)Flushing YMCA滞在 716,250円
  2)女子寮滞在 816,450円 
  3)ホームステイ滞在 806,250円
料金に含まれる内容
入学申請手続き費用、銀行送金手数料、通信費実費等すべて【無料】でのお手続きとなりますので、学校に直接お申込いただく料金と同じです。住居込みの費用には、滞在費実費と当社の手続き費用26,250円(税込)が含まれております。費用明細をご希望の場合、お問い合わせ下さい。

※ドル・円為替レートの変動によって予告無く料金が変更されます。最新の料金はお問い合わせ下さい。

※別の語学学校留学プログラムとの組み合わせによって、ビザ取得長期留学のプランにすることが可能です。下記、メールボタンからお問い合わせ下さい。

※英会話・スピーキング集中特訓・発音矯正(1週間〜)は、こちらをご覧下さい。


Weekly NY ジャピオン 2003年11月号 掲載記事
大学や大学院合格のサポートと入学後に通じる本物の英語教育を目指すencare。
バイリンガルアプローチという、日本人とアメリカ人の先生がそれぞれに役割を分担
して指導することを特徴とする。

日本人講師である後藤宗明さんは、もともと日本では銀行で人材の能力開発を
担当。その専門性と自身の英語習得の苦労した経験とを併せて、日本人が英語
学習でぶつかる問題を熟知した上でカリキュラム設定された授業を行う。あくまでも
解答を導くまでのプロセスを大切にすることでどんどん問題にも対応できるようにし、
また大学に入ってからも本当に使える英語力を養うことを目的とする。

日本語で授業をするメリットは、『TOEFL対策等テスト対策は母国語で戦略を習得
した方が、理解するスピードも速く、理解度も深くなります。特に日常生活では使用
しない、例えば光合成の仕組みの知識、単語などは日本語で聞いた方が覚えや
すいですよね。』と語る。逆に日本語で教えることの問題点は、英語を使う機会が
少ない生徒の場合、日本語的思考になってしまうことがあることだと指摘する。この
問題点解消の為に、英語的思考をする訓練はパートナーのアメリカ人講師が補う。
トータルでお互いのデメリットを解消していくのがencareの特徴でもある。
大学や大学受験対策が中心となるクラスとはいえ、生徒には10代の学生の他にも主婦も多く参加。前シーズン
のクラスには7人中5人が主婦だっとという。クラスを少人数に制限することで、個人個人の弱点を把握してきめ
細かな対応をしてくれるので、どんなレベルであっても安心だ。


Weekly NY ジャピオン 2002年8月16日号「英語を極める」特集掲載

「徹底指導でスコアを確実にアップする」

エンカレ代表、後藤宗明さん(右)とパートナーのジェイソン・レヴィーン
さん。英語教育のための学位、TESOLを大学院で取得している英語
教育のプロだ。 

TOEFLやGMATなど、大学やビジネススクールへ進学するのに必要な
テスト対策クラスを設けているエンカレ。今年2月にスタートしたばかり
の新しいスクールだが、確実にスコアが上がると口コミで評判が広がっ
ている。「スコアが上がらなくて困っている人のための駆け込み寺のよう
な存在なんです」と語るのは、エンカレの代表、後藤宗明さん。
確実に目標点数に到達できるようにするには、各自が自分のつまずいている部分を発見すことが肝心だ。
そのためにエンカレでは、独自の指導法で行われる1クラス5人までのワークショップに加え、つまづきを解消
できるまで、必要に応じて無料でプライベートレッスンを行なっている。わからないところを繰り返し日本語で教
えてもらえるのも受験者にとっては心強い。受講には事前の面接を行い、本人の目標とやる気を確認するという。
「目標達成には本人のやる気がまず肝心です。覚悟のある人は着実に伸びます」と後藤さん。リスニングや
ライティングはネイティブスピーカーによる指導が受けられるのも強みだ。


■Welcome to New York ! そしてエンカレへようこそ!■
グランドセントラル駅から徒歩3
分、ミッドタウンのE41st(5th Ave
とMadisonAveの間)にエンカレ
の教室はあります。数多くの
映画でも登場したNY市立図
書館の目の前のストリートです。
学習に、観光に最高のロケー
ションです。
ビルの住所12番がエンカレの
入り口です。目印は左隣のブック
オフ、右側はヘアサロンです。
このストリートは日本人経営の
食品店が数件あり、物価の高い
NYでおにぎりが$1で買えます。
慣れないアメリカでの食事
の心配はありません。
回転ドアをくぐって、
受付で”I’m here
to go to room 903,
encare”と伝えた後、
右側のエレベーター
で9階に昇ります。
エレベーターを出て
右角の部屋が
エンカレです。
エンカレの受付です。入学手続
きやコース説明を安心して行う
ことができるように、常に日本人
カウンセラーがお迎えします。
生活トラブル等の対処方法に
ついてのアドバイスも行ってい
ます。

■エンカレの教室風景@■
エンカレは「椅子」にこだわり
ます。それは英語学習に最
適な空間を作り出すために
かかせないものだからです。
この椅子はハーマンミラー社
のアーロンチェアで、FIT、
PARSONSといったファッシ
ョン・芸術系の学校へ進学
希望の生徒さんに、かわいく
座り心地が良いと評判です。
ビジネス研修用の椅子です。
長時間のレッスンの際にも
疲れないように、快適さを
追求しています。
プライベートレッスンルーム
で使用しているハーマンミラ
ー社のアーロンチェアです。
アメリカに来て間もない緊張
している生徒さんがアメリカ
人講師とリラックスしてレッス
ンができる環境づくりを目指
しています。
真剣に学習する生徒さんの
ために、通常の語学学校の
2倍の大きさの机(縦40、
横50cm)のテーブルチェアを
採用しています。

エンカレの教室風景A
主に、映画やビデオを活用
した「スピーキング・インテン
シブ」コースに使用する教室
です。プロジェクターを使用
しアメリカ講師による解説つき
の「ムービーナイト」を行います。
大切な将来を考える進学相談
や悩み事解決のためのカウン
セリングルームです。通常は
初めてエンカレを訪れる来客
の方をお迎えするためのゲスト
ルームとして使用しています。
エンカレオフィスからの見える
エンパイアステートビルディン
グです。
休憩時間等に生徒さんがくつ
ろぐスペースです。ソファー
ベッドのため、NY大停電の際
にはベッドとして活躍しました。

エンカレの授業風景
TOEFL Writing testクラスです。
実際のTOEFL同様30分
時間を計り、エッセイを書きま
す。タイプする生徒さんは
パソコンで、ハンドライティング
(手書き)の生徒さんは紙に
記入します。
レッスン後の休み時間に、
小教室で生徒さんからの質問
に対して個別に説明をします。
分からないことはその日中に
解決する、がエンカレのモット
ーです。
「スピーキング・インテンシブ」
「プライベート・レッスン」では、
講師が生徒さんの話したい
内容のスクリプトを作成し、
直接でデジタルボイスレコー
ダへ録音し、無料で貸し出しを
しています。生徒さんは直接
ヘッドホンを差込、いつでも、
どこでも正しい発音、イントネ
ーションを聞きながらカスタム
メイドの会話を学ぶことがで
きます。
TOEFL, 英会話のレッスン
ばかりではなく、大学・大学院
入学のための進学相談、そして
就職・転職カウンセリングを
アメリカ人、日本人の両カウン
セラーが役割分担をしながら
進めてゆきます。

■エンカレのアクティビティ■
2003年7月4日: 
オフィスの屋上で、独立記念日
の花火大会をエンカレの講師
たちとともに観賞しました。今
では毎年恒例のイベントに
なっています。
2003年10月:
ニューヨーカー約8000人が
参加するボランティアイベント
「NY Cares Day」に毎年2回
参加しています。この日は公立
小学校のペンキ塗りが主な
仕事でした。参加者のニュー
ヨーカーは留学生に優しく、
友達を作る絶好の場です!
2004年4月:
Yankees VS Mariners を
JETAA(日本で英語講師を経験
してきたアメカ人のOB/OG会)
とともに観戦しました。日本が
大好きで、日本語を話せる人
がほとんどで、エンカレの講師
もJETAA出身者を採用してい
ます。
2004年7月:
生徒さんとエンカレ講師で、SPIDERMAN2を公開初日に見
に行きました。終了後、エンカ
レ講師の家でピザを食べなが
ら、英語が難しかったシーン
の説明や、使えるフレーズの
紹介を行いました。常に「楽し
く英語」です。

■Bloomfield College NJキャンパス■
2003年9月に新築された
Bloomfield College のタル
ボット記念ホールです。  
マンハッタンから20分離れた
ニュージャージー州に本
キャンパスがあります。
エンカレのチーフインストラク
ターJason はこちらのキャン
パスでも、客員教授として、
発音矯正クラスを担当してい
ます。
最新鋭のティーチングシステ
ムを各教室に標準装備してい
ます。
コンピュータールームです。
エンカレの生徒さんは自由に
使用することができます。

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