Q. 私は、まったくアカウンティングの知識がありませんが、それでもアカウンティングコースに入学することはできますか?また、どのような方が入学していますか?
A. こちらの学校の入学基準は、1)17歳以上、2)450点以上のTOEFLスコア又はそれに相当する授業についていけるだけの英語力、3)最終学歴の卒業証明書と成績証明書の提出、4)$20,000以上の銀行残高証明書の提出、5)入学に際して学校担当者との英語インタビューに合格すること 以上5点となります。従って、各コースに関する予備知識が無くても入学は可能です。この学校で取得するクレジットは、全て100番代、即ちアメリカの大学1年次に学ぶ内容となりますので、その点からも、特に事前の専門知識は必要ありません。因みに、弊社からこの学校に入学している皆様は、殆ど4年制大学を卒業後すぐ、又は、4年制大学を卒業後一度日本で職務経験を積んだ方が圧倒的に多いです。卒業学部は様々ですが、Medical Computer Application の場合は、ある程度医療関係の教育を受けたことがあるか、又は病院での就労経験があった方がよいかもしれません。1年間の修業でDiplomaが取得できるという点に魅力感じて入学する方が多いです。
Q. 学校との面接でビジネススクールに入学する為の英語力が足りない、と判断された場合どうなりますか?
A. NYIEB(New Yor Institute of English and Business) には、語学学校が併設されておりますので、面接試験の結果によっては、必要な語学力がつくまで(例えば1セメスター・4ヶ月)語学学校で授業を受ける必要があります。その場合は、別途学費(1セメスター $2,200位)を学校に直接お支払いいただき、まず語学学校に入学してください。TOEFL450点あれば、このような心配は不要です。弊社から入学した全ての皆様が、そのまま問題なくビジネススクールに入学しております。
Q. この学校の一クラスの生徒数と日本人の割合を教えてください。
A. 一クラス平均15-20名位の生徒数で、日本人の割合は平均して全体の10%〜15%又は、15-20%くらいです。(入学時期やコースによって多少変動致します) この学校はそれ程多くはありませんが、NYの場合どこの学校でも日本人の割合は比較的多く、また現在ではアメリカ全土で、アジア人特に中国・韓国からの留学生の数が増加傾向にあります。この学校の留学生の国籍は他に、中国、韓国、その他のアジア、ヨーロッパ、南米、と世界中から留学を受け入れています。
Q. 学校全体の生徒数はどれくらいですか?
A. 入学時期によって変動いたしますが、平均して500〜600名位です。
Q. 生徒の平均年齢はどれくらいですか?
A. 20代〜30−40歳代まで様々です。一度就職をしてから、再度ビジネスを勉強したいという、比較的年齢層の高い、30-35歳くらいの方も多い学校です。
Q. この学校に入学したい場合、どれくらい前から留学準備をする必要がありますか?
A. ご契約から入学お申込み=>I-20(入学許可証)取得手続き=>ビザ申請書類準備=>アメリカ大使館(領事館)でのF1(学生)ビザ取得手続き等すべての工程を終了するまでに、約3ヶ月必要です。特に大阪のアメリカ領事館で面接を受ける皆様は、ビザ面接予約を取るのに約8週間待ちの状態です。できるだけ日程に余裕をもってお申込みください。
Q. PTの申請はいつ頃、どのような形で行うのですか?また、PTの申請期限、有効期間は決められていますか?
A. PTは、卒業日から逆算して3−4ヶ月前、即ち目安として2学期が終わったところで学校を通して申請することになります。PTの申請は個人が行うものではなく、学校が行うものである為、日本で申請することはできません。PTを取得した場合、学校の卒業日から2ヶ月以内に必ずインターンとして就業する必要があり、PTの有効期限は卒業日から1年間有効となります。PTの延長は一切できませんので、PTの有効期間中にアメリカを離れて休暇を取ってしまった場合でも、その休暇分についても延長は認められません。
Q. ビジネスコースを卒業してDiplomaを取得すれば、必ずPT【プラクティカル・トレーニング】が取得できるのですか?
【プラクティカル・トレーニングの定義】
大学生、大学院生が12ヶ月以上(1 Accademic Year)**学校に在籍した学部生に認められる。修学中でも、9ヶ月たてば、大学にPTを申請して、専攻科目に関係のある職種でのみ働くことができる。これはインターンや必修となっている実習科目、カリキュラムの一部となっているトレーニングと規定されている。しかし、在学中にフルタイムで12ヶ月以上PTで働いてしまうと、卒業後の1年間のPTは取得することができない。パートタイムの場合は、これに該当しない。大学卒業後PTで研修できる期間は、最長12ヶ月まで。専門学校生の場合は、4ヶ月の在学期間い対して、1ヶ月のPT期間が与えられ、最高6ヶ月まで認められる。専門学校生の場合は、課程を全て修了して卒業した時だけ、PTが認められる。
A. ホームページに掲載されているコースを卒業された皆様は、2002年中は、100%PTを取得しておりましたが、2003年の移民法改正の影響を受け、6月13日現在、申請されたPTの総計20数件のうち、7件が却下されました。この7件のケースの中には、申請者のご経歴や審査官の個々の判断等様々な理由が重なって、PT申請が却下されるケースも発生しているようです。一度却下さえたPTのケースについては再申請を行い、7件のPTのうちの数件については再申請によってPTが許可されています。しかし、それ以降状況は大きく改善され、2004年2月現在まで100%PTの取得ができるようになり、また皆様に安心してプログラムに参加していただけるようになりました。9.11同時多発テロ事件以降、アメリカの移民法が頻繁に改訂され、今後どのようになるのか予測不可能ではありますが、現在のところPT取得には問題がありません。但し、今後いかなる移民法の改訂が行われるのかについては予測不可能であり、外国人がビザを取得してアメリカで生活する以上、アメリカ政府の法律改訂には100%従うしか方法がありませんので、その点は充分ご理解ください。
Q. 私は、過去にアメリカの大学を卒業した際に、既に1年間のPTを取得してインターンシップをした経験があります。そのような場合でも、このプログラムに参加して再度PTを取得できますか?
過去にそれほど数は多くありませんが、数名のアメリカの大学からのB.A.保持者の方がビジネス・アカウンティング・プログラムを修了し、すべて問題なく2つ目の1年間のPTが取得できています。従って、現在まで100%2つ目のPTが取得できている、ということになります。但しPTが許可されるか否かについては、ビザ申請と同様に100%US Immigrationの判断に委ねられますので、弊社や学校側がPTを100%保証することはできません。この点については、十分ご理解の上、ご判断をお願いいたします。
Q. アカウンティング・コンピュータ・アプリケーションコースで学ぶソフトウェアは、実際に企業で使われているものですか?
A. Computerized Accounting では、会計ソフトのPeach TreeやQuick Book を学びますが、 アメリカの中小企業では、少なくとも80%以上、この二つのソフトを使っておりますし、日系の駐在員事務所や大手監査法人、個人会計事務所等でも、殆どがこのPeach TreeやQuick Bookを使っているということです。この二つの経理ソフトが使いこなせて、基礎的なAccounting知識があれば、監査は除き、一般的な経理事務はこなせるようになる、と現地の生徒さんから報告を受けております。
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