Q.NYは車が必要ですか?
A. ライフスタイルによりますが、マンハッタンやその周辺(Queens Blooklyn, New Jeasey等)に住んで学校にいったり、働いたりする場合あれば、基本的に車は必要ありません。留学先が、New Jeasey やConnecticut (メーカー系日系企業が集中している地域があります。)の交通の便が悪い場所の場合は、考慮の余地が充分あります。アメリカで車を運転する予定のある方は、日本でご出発前に国際免許証(International Drivers License)を取得していくことをお奨めします。但し、ニューヨーク州では、国際免許証(International Drivers License)があっても現在運転することができなくなっておりますので、ご注意下さい。どうしても車を持ちたい方は、現地で下記の手順で運転免許証を取得してください。
Q.アメリカで運転免許証を取得できますか?
A. 学生ビザで滞在している場合、まず、I-20(学校の入学許可証)の期限が6ヶ月以上残っていなければなりません。更に、以下の条件の中で6点以上クリアする必要があります。
A パスポート(I-94添付)or グリーンカード (3点)
B 学生の場合、写真入り学生証と成績証 (2点)←語学学校ではダメです。
C USの主要クレジットカード(1点)←収入とSSNがない無理です。日本で働いている間にAMEXのカードを
もっておくと日本のクレジットヒストリーを使った審査でドル建てのAMEXに切り替えられるとのことです。
(AMEX談)
D 電話会社かコンエディソンからの本人名義の請求書(1点)←Sprint等の携帯電話の請求書でOKです。
E ソーシャル・セキュリティーカード(2点) -語学学校のF1ビザでは、殆どの場合取得できません。
F 使用済みUS・パーソナルチェック(1点)
G USキャッシュカード(ATMカード) (1点)
H USバンクステートメント (1点)
I 給与明細 (1点/コンピュータプリントでは2点)
J W-2フォーム(1点)
※F,G,Hは同一銀行のものは1点にしかなりません。日本の銀行のものは受けつけてくれません。
以上のように、NYで運転免許証を取得するのは、かなり面倒です。1年以内の留学であれば、国際免許証で充分対応できます。
Q.住居をどうするか決めかねています。アドバイスをお願いします。
A. 詳しくは、HPの“ニューヨークに住む!”の内容をご覧ください。長期滞在する場合は、生活に慣れるまでの最初の1−3ヶ月位をホームステイやレジデンスで過ごし、現地でお好みの滞在方法に切り替えることをお勧めいたします。ご出発前にAmerican Career Exchange Inc.が信頼できる日系の不動産屋さんをご紹介いたしますので、実際に話を聞いてみてご予算に合わせて自分にあった滞在方法をお選びいただくことができます。ホームステイといっても、NYの場合単身者が子供のいない家庭が多いため、ルームシェアのような状態になることも多いです。NYでの生活に慣れるまで、いろいろな情報提供をしてくれるホストファミリーの存在は、大変ありがたいものですし、料金的にも、ホームステイの1ヶ月900ドル・朝食付き・保証金なし;家具付個室・キッチン付き、というのは、家賃の高いニューヨークにあってとてもお徳です。また、New YorkのManhattanには女子寮が数件あり、平日の朝食・夕食付き8万円〜12万円位でManhattanに滞在できるという利点あああり、人気です。女子寮は、直ぐに予約でいっぱいになってしまうので、滞在をご希望の場合には、できるだけ早い時期のお手続きが必要です。
現地で生活に慣れて土地勘がでてきたところで部屋探しをする場合、学校や日系スーパーの掲示板、インターネットのルームメイト募集広告から、掘り出し物物件を見つける人もいます。一人で部屋を借りると、1ヶ月の家賃が1000以上かかってしまうケースが多いですが、郊外(BrooklynやQueens)でアパートメントをシェアする場合、それほどお部屋やロケーションに拘らなければ、一人$600位から。ユティリティ(光熱費:電気・ガス等)込みの場合もありますが、殆どの場合別途月$50位〜。
Q.ニューヨークで銀行口座を開設する場合、学生ビザでも大丈夫ですか?とりあえず円決済のインターナショナルカードとクレジットカードは持っていこうと思っていますが。。。
A. 渡米するにあたり、円決算のインターナショナルカードとクレジットカードは、必需品です。必ず準備していきましょう。インターナショナル・カードがあれば、アメリカの銀行のATMを使って、日本の円口座からドルを引き出すことができます。カードの申請は、口座をお持ちの銀行に直接問い合わせをしてみてください。次に、現地で銀行口座を開設する場合についてですが、留学生を受け入れている学校ではそれぞれ、銀行と提携している場合が多いですので、学校から在籍証明レターを発行してもらい、I-20、F-1ビザ、パスポート等、必要書類を銀行に提出することによって、現地でドル口座を開設することができます。学校によっては、銀行の口座開設担当者が学校に来てオリエンテーションする場合もありますし、各学校のStudent Advisorから口座開設についての説明がありますので、心配は要りません。余談ですが、数年前まで、銀行口座を開設する為には、Social Security 番号の取得が義務付けられておりましたが、ここ数年F1ビザでのSocial Security の取得が大変困難になっております。そこで、語学学校の学生が口座を開く場合、必ず在籍する学校のサポートが必要ですので学校で直接確認をしてください。
Q.日本のアパートを退去するには、通常2−3ヶ月前に告知しなければいけません。そこでF−1の準備期間と語学学校に入学する時期や住居のキャンセルなど、タイミングを考えています。また、荷物も、どうしたらよいものかと・・・・。アドバイスをお願いします。
A. アパート退去の告知と共に、出発の3ヶ月前から渡米準備を始める、というタイミングがちょうど良いかと思います。お荷物は、最初からすべてNYに送ってしまうのはリスクがありますので、まず最小限の荷物で渡米してください。できれば、就職先が決まるまで、日本のご実家または知人に大きな荷物は預かっていただき、就職先が決まり住居が落ち着いてから、必要な荷物を送ってもらう方が、現地での引越しなどの負担が少なくなります。この場合、アメリカに出発する前に、何を送ってもらいたいのか、ご親族にもきちんとわかるようなパッキングをしておくなどの考慮が必要です。ちょっとした小物や家具など、日本から送るよりも現地調達の方が安い場合が多いです。特に、NYを引きあげて日本に帰国する日本人から、使っていたTVや家具などの生活必需品を安価で譲ってもらうのが、賢い方法です。現地では、日本人同士のネットワークも積極的に活用しましょう。
Q.ニューヨークへラップトップPCを持参しますが、現地でのインターネット接続は、どのようにすれば良いのでしょうか?日本のプロバイダーで、そのまま接続できるのでしょうか?
A. 1)図書館を上手に利用する!
アメリカの図書館を上手に活用すると、無料で無線LANインターネット接続が可能です。アメリカの市立図書館では、無線LANが完備されている場合が多く、New YorkのPublic Library(42nd Street/5th Ave.やその他多数のロケーション)では、お持ちのLAP TOP PCが無線LAN対応機種であれば、パソコンを図書館にお持ちいただけば、無料でインターネット接続が可能です。詳細は、New YorkのPublic Library をご確認下さい。こちらサイトでは、Wireless Acceess(無線LANインターネット接続)が可能な図書館のリスト・連絡先・ロケーションをご確認いただけます。ご自身の滞在先や学校の近くの図書館をチェックしておくと、無料で気軽にインターネット接続ができてとても便利です。また、42nd Street/5th Ave.のPublic Libraryの隣の公園、Bryant Park でも、無料でWireless Internet Access が可能です。要チェック!
2)ダイアル・アップ接続
次に、電話線を使ってインターネット接続をする場合についての御案内です。現在日本で契約しているプロバイダーが、海外で接続できるニューヨークのローカル・アクセス番号を持っているかどうか、確認してください。現地でのアクセス番号があれば、その番号をPCにセットアップして、ダイアルアップで電話線からインターネットに接続することが可能です。但し、日本のプロバイダーを経由してニューヨークでインターネットに接続する場合、電話料金の他に、"Global Roaming Fee" が1分に付き10〜20円チャージされる場合がありますのでご注意ください。
NY現地でもグローバルローミングフィー無しでインターネットを利用したい場合、AOLがお奨めです。AOLは、月々の固定料金を支払うだけで、アメリカでもGlobal Roaming Fee無しで接続が可能です。クレジットカードがあれば、ホームページ上から即加入することができ、月々のお支払いはクレジットカードからの引き落としとなります。
3)スタバ(=スターバックス)で快適にネット接続。
また、アメリカにお持ち頂くパソコンが無線インターンネットアクセス(Wireless Internet Access)が可能な場合、
4)インターネットカフェ
滞在先または学校の住所を入力して最寄のインターネットカフェの検索が可能です。
Manhattanの日本語入力の可能なインターネットカフェのご紹介。
9East 37Th Street, NewYork, NY 10016 USA
TEL 212-532-2718
Mon-Sat 9:00am-10:00pm Sun 11:00am-7pm
20分1ドルで10ドル5時間のチケットもあります。(1ドルチケットは、当日限り有効です)
Q.ニューヨークの1ヶ月の生活費は、どれくらいかかりますか?
A. まず、住居の費用については、“ニューヨークに住む!” を参考にしてみてください。その他に、食費、交際費、交通費、お小遣い・・・とライフスタイルによってかなり差がでてくるところではありますが、1ヶ月うの生活費の目安は、次のようにご案内しております。
1)交通費1ヶ月 : $100〜
学校までの交通費、地下鉄&バス30日間乗り放題パスは$76。(1週間乗り放題パスは、$24/週)その他、夜遅くなって帰宅する場合は、タクシーを利用。NYの地下鉄は24時間運行していますが、安全面を考えて24時を過ぎた場合はタクシーの利用が望ましいと思います。NYのタクシーは日本と比べてかなり割安で初乗り$2.5、目安としてManhattanのダウンタウンからアップタウンまで約$15プラス15〜20%のチップ。
2)携帯電話 : $50−$100位 高速インターネット : $45〜 ケーブルTV : $50〜
3)食費 : $300−$600〜
Manhattan以外の場所に住んで自炊で節約をすれば、1ヶ月$300位で賄えるようです。中華等のテイクアウトを買えば、一食$5−$6位でお腹一杯になりますが、外食をする場合、食事の費用に8.75%の税金と、15−20%のチップ(目安として税金の2倍以上)を加えた料金を支払う必要があるため、かなり割高となります。節約をしたい方は、外食を極力避けるとよいでしょう。食費の平均は、月$500〜$600位だと思いますが、Brooklyn や Queensではマンハッタンに比べて圧倒的に物価が安いです。
4)生活必需品 : $100〜
個人によって大きく差がでるところですが、洗剤や石鹸、身の回りのもの、下着等を購入する為の費用が少しかかると思います。一人暮らしをする場合は、家具やおなべ、調理器具等を揃える必要がありますし、電気代・ガス代合わせて$50〜等、何かと出費が嵩みます。
5)その他(交際費やお小遣い等) : ショーを見たり、音楽を聴きに行ったり、プレゼントを購入したり、美術館に行ったり、趣味に遣うお金など、個人によって大きく異なりますので、ご自身の趣味やライフスタイルに照らし合わせてお見積もり下さい。
1ヶ月の生活費合計 : $500〜
【節約術ワンポイント・アドバイス】
◆生活必需品は、99セントショップ(日本の100円ショップのようなもの)を利用。雑貨や食品、衣料品まで揃っています。
◆出来る限り自炊をする。
◆天気の良い日は、公園のでお友達とバーベキュー。
◆学校で配布される学生向けの割引チケットをフル活用。けして、定価でショーやパフォーマンス、ブロードウェイ・ミュージカル、クラッシックコンサート、オペラなどを見ない。
◆SOHOなどの無料で入館できるアートギャラリーを楽しむ。
◆夏の間公園や教会などで頻繁に開催される、フリーコンサート(無料!)を片っ端から観る。
◆教会の中でボーっとする。(無料)
◆図書館をフル活用。勉強に集中できて一石二鳥!
Q.スターバックスなどでは、日本とアメリカは同じ料金ですか?
A. スターバックス・コーヒーは、日本よりもサイズが大きく、日本でいうショートサイズ(一番小さいサイズ)は販売されておりません。トールサイズが一番小さいもので、2004年11月現在の料金は、$1.80です。(約210円)物価について個別にご紹介させていただきますと、
■牛乳1リットル=$1.00(約115円)
■トイレットペーパー4ロール=$1.80(約210円)
■デリのサンドイッチ=$5.00(約600円ですが、日本のサンドイッチよりもかなり大きいサイズです。)
■タクシー初乗り=$2.50(約290円)
■映画入場料=$10.50(約1210円)
■タバコ一箱=$7.00(約805円。禁煙が推奨されているNYでは、大変高価なものです。留学を機に禁煙!)
■ランドリー(洗濯)=$1.50(約173円)
ご注意 : 上記のお値段は、参考価格です。生活スタイルや居住地域などによって各料金は異なる場合がありますので、ご承知おきください。
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