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語学留学に関するよくあるご質問 FAQ
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Q
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大学付属語学学校と私立語学学校の、どちらにするか迷っています。お勧め点はどんなところなのでしょうか? |
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A
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【大学付属語学学校の利点】
■図書館などの大学の施設が利用できて、大学生の“気分”が味わえる。
■入学日が決まっていて、1ヶ月〜3ヶ月位の授業が一斉に開始される。
■大学が運営しているため、安心感がある。
■『大学付属』という響きがよい、と感じる人もいる。
【大学付属語学学校の不利な点】
■90日以内の短期留学であっても、必ず学生ビザを取得する必要がある。
■入学日が決まっている為、入学日に合わせて留学準備スケジュールを組み立てる必要がある。学校によ
っては、入学日の一ヶ月以上前にNYに到着して、入学レベル分けテストを受ける必要があり、時間の無駄が
ある。
■夏季講座が日本の大学生の夏休みスケジュールに合わない。
■私立の学校に比べて、入学手続きや必要書類の準備など学校側の対応が遅く融通が利かない。
■授業料が割高。
■ニューヨークの私立の学校に比べて、日本人を始めとするアジア人の比率が大変高い。

【私立語学学校の利点】
■殆どの場合、毎週月曜日に入学が可能な為、留学スケジュールを組みやすく、日本の大学生の夏休み期
間中の留学も可能。
■書類手続きや対応が早く、手続きの融通が利く。
■大学付属語学学校に比べて授業料が割安で、しかもカリキュラムもきちんとしている。
■大学付属語学学校に比べて、留学生の出身国がバラエティに富んでいて、ヨーロッパや南米、アフリカな
ど様々な国の生徒と出会うチャンスが多い。
■90日以内の短期留学の場合、学生ビザ不要プログラムが用意されている。
【私立語学学校の不利な点】
■学校が普通のオフィスビルの中にある為、大学のキャンパスのような雰囲気を味わうことはできない。
■学校によっては、良い先生とそうでない先生の差がある場合がある。
■授業料が安い学校の場合、1クラスの生徒数が多い。 |
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Q
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NY市立大学(City University of New York - CUNY)付属の語学学校、Hunter College-IELI語学学校に行って最後のレベルまで修了すると、CUNYの大学にTOEFLのスコア無しで入学できると聞いたのですが、それは本当ですか? |
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A
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はい。NY市立大学(City University of New York - CUNY)付属の語学学校に行く皆様の殆どは、TOEFLのスコアが大学入学資格を満たしていない方々で、TOEFLのスコアを上げる努力をする代わりに、CUNY付属の語学学校に行ってすべてのプログラムを修了することでTOEFL免除で大学への入学を目指している方が殆どです。地道に1学期(8週間)づつレベルを上げていって、最後のレベルに達するまでに1年以上かかる場合がありますので、徹底的にTOEFL専門の勉強をしてスコアを上げた方が早くCUNYに入学できるケースもありますので、どちらが良いかということについては、個人差があります。CUNYの付属語学学校は、日本人を含むアジア人が特に多い学校です。 |
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Q
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コロンビア大学やニューヨーク大学の付属語学学校に入学すると、コロンビア大学やニューヨーク大学の本科への入学が有利になりますか? |
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A
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いいえ。コロンビア大学やニューヨーク大学等の名門大学は、留学生だけでなくアメリカ人が入学するのも難しい大学です。従って今や付属語学学校に入っても、有利になることはありません。 |
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Q
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日本人が少ない語学学校に行きたいのですが、どこがよいですか? |
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A
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アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダなどの語学学校は、どこに行っても日本人を含むアジア人が大半を占める、というのが現実です。特にCUNYの付属やNYU、Columbia等、大学付属語学学校は、日本人を含むアジア人の比率が多いです。ニューヨークには世界中からあらゆる人種が集まり、それが世界一の大都会である所以(ゆえん)です。ニューヨークには、日本人やアジア人が少ない語学学校は基本的にありませんので、日本人の比率がどうしても気になる場合には、アメリカの中でも相当な田舎に留学するしか方法がないでしょう。 |
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Q
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大学の雰囲気を味わいたいのですが、どこがお薦めですか? |
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A
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アメリカの大学のキャンパスの雰囲気を味わいたいのであれば、Columbiaの付属語学学校をお勧めしています。他の大学付属の語学学校は、普通のビルの中にあったり、本科とは全く別の孤立したビルにあったりするので、それほど大学の雰囲気を味わうことはできません。 |
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Q
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語学留学の後、帰国してから就職先を探す場合、イメージとして大学付属語学学校留学、と書いた方が就職に有利な気がしますが、どうなのでしょうか? |
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A
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語学学校は、大学付属でも私立でも、『語学留学』に変わりはないのですが、大学の付属語学学校というイメージと響きに惹かれて入学する方もいらっしゃいます。ただ、それが日本での就職の際、採用側の印象をよくするものなのかどうか、ということは、正直分かりません。語学学校で行われる授業は、大学付属でも私立でもそれほど大きく差があるわけではありませんので、就職を有利にする語学留学ができるかどうかは、結局は自分次第です。どの学校に留学したか、という問題ではありません。 |
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Q
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どうしてもアメリカの大学に入学したいので、TOEFLのスコアを一刻も早く取得したいです。いろいろな語学学校にTOEFLコースがあるようですが、どのプログラムがよいでしょうか? |
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A
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TOEFLコースを受講するには、それぞれの学校で決められている規定以上の語学力が必要となります。従って、語学力初心者の場合、残念ながら最初からTOEFLコースを受講することができません。どちらの学校であってもまずは基本的な語学力アップを図り、中級(学校によっては上級)以上の語学力が身についたところでTOEFLクラスで集中的な勉強をすることになります。もし、英語力には自信が無いが、どうしても短期間でTOEFLのコツを身に付けたい、という場合、■ビザ不要4・8・12週間で劇的にTOEFLスコアアップ! プログラムに参加するという方法もあります。または、一般の語学学校+■ビザ不要4・8・12週間で劇的にTOEFLスコアアップ! で短期集中で語学力アップを図る方もいらっしゃいます。 |
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Q
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英語は殆どできませんが、語学留学はできますか? |
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A
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はい。語学留学は、英語力に関係なくどなたでも参加することができます。語学学校では、入学時にレベル分けテスト(Placement Test)が行われ、このテスト結果によって適正なレベルのクラスに振り分けられますので、初心者〜上級者まであらゆるレベルの皆様にご参加いただけます。 |