語学留学と一言で言っても、多種多様。長期語学留学・短期語学留学・大学付属語学学校・私立の語学学校留学プログラムによって構成されています。

語学集中プログラムでは、レベルに合わせたクラスの中で、ネイティブの先生から「読む・書く・聞く・話す」全ての語学力のレベルを高める為のレッスンを受けます。クラス内は、授業は勿論のこと、先生との会話もクラスメイトとの会話も英語のみ。語学力を最短で身に付けるには、英語環境の中で生活をするのが一番!語学学校では、授業時間外の課外アクティビティにも思考を凝らし、クラスやレベルを超えてともに観光スポットを一緒に訪れたり、公園でコンサートを聞いたり、美術館や博物館を訪れたり、ミュージカルやコンサートと、多種多少なプランを用意しています。英語で普通の生活を送ることで、自然にそして効果的に語学力を身につけられ、更にクラスメイトや学校の友人を通して、アメリカはもとより様々な国の文化や考え方を学ぶことができる、それが留学です。海外留学によって、全く未経験からのスタートでも、着実にに必要なスキルが身に付きます。日本で地道に週2〜3回英会話スクールに行って随分お金使ったけど、結局留学した方が早かった・・・というのが、留学経験者の共通の感想です。
American Career Exchange Inc.では、ニューヨーク・アメリカ・ヨーロッパの多種多様な海外短期・長期留学・インターンシッププログラムを提供しています。海外留学経験があるスタッフが現地の独自のネットワークを駆使して、常に海外留学最新情報を皆様に提供できるよう日々心がけています。
Q、大学付属学学校と私立語学学校の、どちらで語学留学をするか迷っています。お勧め点はどんなところなのでしょうか?
A,
【大学付属語学学校での語学留学の利点】
■図書館などの大学の施設が利用できて、大学生の“気分”が味わえる。
■入学日が決まっていて、1ヶ月〜3ヶ月位の授業が一斉に開始される。
■大学が運営しているため、安心感がある。
■『大学付属』という響きがよい、と感じる人もいる。
【大学付属語学学校での語学留学の不利な点】
■90日以内の 短期留学 であっても、必ず学生ビザを取得する必要がある。
■入学日が決まっている為、入学日に合わせて留学準備スケジュールを組み立てる必要がある。学校によ っては、入学日の一ヶ月以上前にNYに到着して、入学レベル分けテストを受ける必要があり、時間の無駄が ある。
■夏季講座が日本の大学生の夏休みスケジュールに合わない。
■私立の学校に比べて、入学手続きや必要書類の準備など学校側の対応が遅く融通が利かない。
■授業料が割高。
■ニューヨークの私立の学校に比べて、日本人を始めとするアジア人の比率が大変高い。
【私立語学学校での語学留学の利点】
■殆どの場合、毎週月曜日に入学が可能な為、留学スケジュールを組みやすく、日本の大学生の夏休み期間中の留学も可能。
■書類手続きや対応が早く、手続きの融通が利く。
■大学付属語学学校に比べて授業料が割安で、しかもカリキュラムもきちんとしている。
■大学付属語学学校に比べて、留学生の出身国がバラエティに富んでいて、ヨーロッパや南米、アフリカな ど様々な国の生徒と出会うチャンスが多い。
■90日以内の 短期留学 の場合、学生ビザ不要プログラムが用意されている。
【私立語学学校での語学留学の不利な点】
■学校が普通のオフィスビルの中にある為、大学のキャンパスのような雰囲気を味わうことはできない。
■学校によっては、良い先生とそうでない先生の差がある場合がある。
■授業料が安い学校の場合、1クラスの生徒数が多い。
Q,NY市立大学(City University of New York - CUNY)付属の語学学校、 Hunter College-IELI語学学校 に行って最後のレベルまで修了すると、CUNYの大学にTOEFLのスコア無しで入学できると聞いたのですが、それは本当ですか?
A,
はい。NY市立大学(City University of New York - CUNY)付属の語学学校に行く皆様の殆どは、 TOEFL のスコアが大学入学資格を満たしていない方々で、 TOEFL のスコアを上げる努力をする代わりに、CUNY付属の語学学校に行ってすべてのプログラムを修了することで TOEFL免除で大学への入学 を目指している方が殆どです。地道に1学期(8週間)づつレベルを上げていって、最後のレベルに達するまでに1年以上かかる場合がありますので、徹底的に TOEFL 専門の勉強をしてスコアを上げた方が早くCUNYに入学できるケースもありますので、どちらが良いかということについては、個人差があります。CUNYの付属語学学校は、日本人を含むアジア人が特に多い学校です。
Q,コロンビア大学やニューヨーク大学の付属語学学校に入学すると、コロンビア大学やニューヨーク大学の本科への入学が有利になりますか?
A,
いいえ。コロンビア大学やニューヨーク大学等の名門大学は、留学生だけでなくアメリカ人が入学するのも難しい大学です。従って今や付属語学学校に入っても、有利になることはありません。
Q,日本人が少ない語学学校に行きたいのですが、どこがよいですか?
A,
アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダなどの語学学校は、どこに行っても日本人を含むアジア人が大半を占める、というのが現実です。特にCUNYの付属やNYU、Columbia等、大学付属語学学校は、日本人を含むアジア人の比率が多いです。ニューヨークには世界中からあらゆる人種が集まり、それが世界一の大都会である所以(ゆえん)です。ニューヨークには、日本人やアジア人が少ない語学学校は基本的にありませんので、日本人の比率がどうしても気になる場合には、アメリカの中でも相当な田舎に留学するしか方法がないでしょう。
Q,大学の雰囲気を味わいたいのですが、どこがお薦めですか?
A,
アメリカの大学のキャンパスの雰囲気を味わいたいのであれば、 Columbia の付属語学学校をお勧めしています。他の大学付属の語学学校は、普通のビルの中にあったり、本科とは全く別の孤立したビルにあったりするので、それほど大学の雰囲気を味わうことはできません。
Q, 語学留学 の後、帰国してから就職先を探す場合、イメージとして大学付属語学学校留学、と書いた方が就職に有利な気がしますが、どうなのでしょうか?
A,
語学学校は、大学付属でも私立でも、『 語学留学 』に変わりはないのですが、大学の付属語学学校というイメージと響きに惹かれて入学する方もいらっしゃいます。ただ、それが日本での就職の際、採用側の印象をよくするものなのかどうか、ということは、正直分かりません。語学学校で行われる授業は、大学付属でも私立でもそれほど大きく差があるわけではありませんので、就職を有利にする 語学留学 ができるかどうかは、結局は自分次第です。どの学校に留学したか、という問題ではありません。
Q,どうしてもアメリカの大学に入学したいので、 TOEFL のスコアを一刻も早く取得したいです。いろいろな語学留学学校に TOEFL コースがあるようですが、どのプログラムがよいでしょうか?
A,
日本人が TOEFLのスコア を上げる為の専門の勉強をする為には、 Bloomfield College ブルームフィールド大学 TOEFL/GMAT 大学・大学院入学専門プログラム に入学するのが最短の方法だと思います。弊社からも、様々な語学学校に入学して、 TOEFL のスコアを上げようとした生徒さんが大勢いらっしゃいますが、結局普通の語学留学学校では TOEFLのスコア が思いように上げられず、皆様、現地でこの TOEFLプログラム に編入しています。
Q,英語は殆どできませんが、語学留学はできますか?
A,
はい。語学留学は、英語力に関係なくどなたでも参加することができます。語学学校では、入学時にレベル分けテスト(Placement Test)が行われ、このテスト結果によって適正なレベルのクラスに振り分けられますので、初心者〜上級者まであらゆるレベルの皆様にご参加いただけます。
海外留学手続き代行サポート・サービス 手続きに関する不安も解消
語学留学手続き代行サポート・サービスでは、ニューヨークに限らず、既に学校が決まっているが、留学手続きがなかなか思うように進まないという多くの声にお応えして、学校の入学手続き〜 I-20取得、ビザ申請書類の作成やビザ面接の対応コンサルティングなど、ご要望に応じて必要な海外留学サポートサービスを提供致します。 語学力に自信がないと、英文書類の山に埋もれて、なかなか留学手続きが進まなかったり、学校とのやり取りがうまくいかなかったり、語学留学に出発する前からつまずいてしまっては、なかなか出発することもできなくなってしまします。また、ビザ申請書類の書き方や面接の対応ひとつで、ビザが却下され、しばらくの間アメリカに入国できない、というような最悪の状態は是非避けたいものです。
お申し込み・お見積もりをご希望の場合は、
1)海外留学を希望する学校名
2)住所
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を明記の上お問い合わせ下さい。
(アメリカ・ヨーロッパの海外の語学学校や専門学校・大学・大学院が対象となりますが、弊社のリサーチの結果によっては、ビザ取得に問題がある場合等、手続きをお請けできない場合もあります。)
アメリカ留学のビザ面接が義務付けられてから、海外留学ビザが却下された後に再申請サポート希望のお問い合わせをいただくケースが大変増えておりますが、アメリカの海外留学ビザは一度却下されてしまうと、再申請では更に取得が難しくなります。
当社のサポートをご希望の場合、必ず海外留学ビザが却下される前=初回のビザ申請前にお申込下さい。料金のお問い合わせは、こちら( ask@ace-us.com)までお願い致します。
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